楽天、フィンテック事業再編 銀行・カード・証券を集約 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 18:34 楽天グループは25日、フィンテック事業の再編に向けた協議開始を発表した。楽天銀行と楽天カード、楽天証券ホールディングスなどのフィンテック事業を1つのグループに集約する組織再編を想定し、協議を進める。
デリバリーサービス「Wolt」が日本撤退 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 17:33 デリバリーサービスの「Wolt」は25日、日本におけるサービス終了を発表した。日本における大手デリバリーサービスの一社であったWoltだが、3月4日をもってサービス終了する。
ローソン、Jリーグ試合時に駐車場を貸し出し 「さいたま浦和美園店」 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 16:51 ローソンは、イベント会場近隣の店舗駐車場を試合や催し物があるときに限って、有料で貸し出しする実証実験を2月28日から開始する。Jリーグの試合が開催される「埼玉スタジアム2002」の近隣にある「ローソンさいたま浦和美園店」で実施する。貸出車室数は6台(状況により変更の場合あり)。
モバイルSuicaアプリ、JRE POINTチャージやグリーン券交換に対応 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 15:03 JR東日本は25日、最新バージョンの「モバイル Suica」において、新たに「JRE POINTの保有数の確認」と「JRE POINT のモバイル Suicaへのチャージ」、「(JRE POINT 用)Suica グリーン券への交換機能」を追加した。
“広告少なめ”「YouTube Premium Lite」、バックグラウンド再生に対応 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 13:12 YouTubeは24日、月額780円で“広告が少なめ”の有料プラン「YouTube Premium Lite」において、「バックグラウンド再生」と「ダウンロード機能」を追加した。今後数週間で順次展開され、加入者はほとんどの動画を広告なしで、オフラインかつバックグラウンドで視聴できるようになる。
LINEヤフーが狙う地図アプリの「再発明」 「Maply」が目指すもの Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 12:45 2月24日、LINEヤフーが「地図アプリ」的な新サービスを提供開始しました。名前は「Maply」(マプリー)でiOSの無料アプリとして公開されています。今後ユーザーの反応を見ながら、進化していく方針とのことで、密かにスタートしています。
MetaとAMD、AIインフラで6GWの大型契約 ロードマップを共有 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月25日 00:42 Metaは24日(米国時間)、AMDとの複数年契約を締結し、最大6GW(ギガワット)相当の「AMD Instinct GPU」を導入し、AIインフラを強化すると発表した。
X、スパム対策でAIの自動返信を制限 「ボット殺し作戦」 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月24日 20:00 Xは24日、スパム対策を強化した。LLM/大規模言語モデルによる生成AIスパム活動に対処するため、X API v2を更新し、POST /2/tweetsを利用したプログラムによるリプライに制限を加えた。
グーグル、正規保証サービス「Pixel Care+」開始 Pixel 10は月1180円 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月24日 16:32 Googleは24日、スマートフォンGoogle Pixelシリーズなど、Made by Google製品を対象とした正規保証サービス「Pixel Care+」を国内で開始した。Pixel 10の場合、月額1,180円(紛失・盗難プラン1,280円)、2年一括23,800円(同25,800円)で、手厚い保証を受けられるようになる。
三井住友カード、Visa「クリック決済」に対応 EC版タッチ決済 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月24日 14:31 三井住友カードは、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)が日本展開するオンラインショッピング向け決済サービス「クリック決済」に2月24日から対応開始する。三井住友カードのサイト上で利用登録を行なうことで、「クリック決済」に対応したオンラインショッピング加盟店で、クリック決済が利用可能になる。
Anthropic、中国AI企業による蒸留攻撃を公表 安全保障上の対応を要望 Impress Watch 著者:臼田勤哉 2026年2月24日 12:08 Anthropicは23日、DeepSeek、Moonshot、MiniMaxなどの中国のAIモデル各社により、Claudeの機能を不正に抽出する蒸留攻撃を検出していると発表した。これらの研究所は、約2.4万の不正アカウントを通じてClaudeと1,600万件以上のやり取りを生成し、Anthropicの利用規約や地域アクセス制限に違反したという。