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専用ハードでBitLockerを高速化。CPU負担軽減でバッテリ駆動時間延長も

 Microsoftは12月20日、対応SoCで今後利用可能となるハードウェアアクセラレーテッドBitLockerについて説明した。従来CPUで行なってきたBitLockerの暗号化処理を専用のハードウェアエンジンにオフロードすることで、特にNVMe SSDのような高速ストレージ使用時のパフォーマンス低下を回避できる。まずは、次世代Core Ultra(Panther Lake)のvPro対応デバイスで利用可能となり、ほかのプラットフォームへの展開も予定している。
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