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パナソニック、AIチャットボット「WisTalk」で一連の会話の流れをAIが理解して回答する新機能を追加

 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(パナソニック)は17日、社内問い合わせ・ナレッジ活用向けAIチャットボット「WisTalk(ウィズトーク)」をバージョンアップしたと発表した。検索ワードや質問の仕方を意識せず、より自然な形でWisTalkとの会話を行えるという。
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freee、SaaS/デバイス一元管理ツール「Bundle by freee」を「freee IT管理」へ改称

 フリー株式会社(以下、freee)は17日、SaaS/デバイス一元管理ツール「Bundle by freee」の名称を「freee IT管理」に変更すると発表した。これに伴い、freeeのバックオフィス製品群との連携を深化させるとともに、AIを活用したIT統制機能を提供するという。
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クレオ、雇用契約管理業務に特化したSaaS「SmartStage 雇用契約管理」を提供

 株式会社クレオは17日、雇用契約管理業務に特化したクラウドサービス「SmartStage 雇用契約管理」を12月18日より提供開始すると発表した。人事給与システム「ZeeM(ジーム)人事給与」などで培ってきた知見を生かして開発されたとのことで、ZeeMの「ERP フロントシリーズ」の第1弾として提供される。
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JBSが「Oracle Database@Azure」の取り扱いを開始、Oracle AI Database を利用する企業のクラウド移行を支援

 日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)は16日、日本オラクル株式会社および日本マイクロソフト株式会社と協働し、Oracle AI DatabaseをMicrosoft Azure環境に統合・最適化するサービス「Oracle Database@Azure」の取り扱いを開始したと発表した。
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NRIセキュア、AIエージェントの内部状態を可視化し脅威を検出するセキュリティ診断サービス「深層型AI Red Team」

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下、NRIセキュア)は16日、AIエージェントシステムの内部状態を可視化し、従来の手法では検出困難だった脅威を検出するセキュリティ診断サービス「深層型AI Red Team」を提供開始すると発表した。
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脆弱性診断・ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」、Oracle EBSとSAP NetWeaverの深刻な脆弱性に対応する新機能

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12日、アタックサーフェスマネジメント(ASM)ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」をアップデートしたと発表した。Oracle E-Business Suite(EBS)およびSAP NetWeaverの利用と脆弱性が悪用される可能性のある機能を検知した場合に、深刻な脆弱性が存在する可能性を通知する診断項目を追加している。
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CTC、企業内データの可視化・分類・管理を自動化する米Varonisの情報漏えい対策ソリューションを提供

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)と米Varonis Systemsの日本法人であるVaronis Systems Japan株式会社は12日、データセキュリティソリューション「Varonis Unified Data Security Platform」の国内提供に向けた協業を開始すると発表した。CTCが大量データを扱うサービス事業者を中心に展開するという。なお、同ソリューションの国内提供はCTCが初めてとのこと。
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primeNumberのクラウドETL「TROCCO」、データ転送先のコネクタ構築に対応

 株式会社primeNumberは11日、クラウドETL(Extract/Transform/Load)サービス「TROCCO」において、ユーザー自身が連携サービスを拡張できる機能を拡張し、データ転送先のコネクタ構築に対応したと発表した。これにより、企業が収集したデータを各種サービスに連携し、さまざまな業務でデータを活用するデータアクティベーションのための機能が強化されている。
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ラクスの請求書受領「楽楽請求」、セキュリティと利便性を強化するアップデートを実施

 株式会社ラクスは10日、クラウド型請求書受領サービス「楽楽請求」において、セキュリティと利便性を強化するアップデートを実施すると発表した。IPアドレス単位でアクセスを制限する機能をはじめ、5つの主要機能を新たに追加したほか、合計15件のアップデートを行った。
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トヨクモ、自社のkintone連携サービスに監査ログ機能を順次追加へ 第1弾は「kViewer」

 トヨクモ株式会社は11日、サイボウズ株式会社の業務アプリ構築クラウド「kintone」と連携する自社の各サービスにおいて、「監査ログ機能」をリリースすると発表した。第1弾としてkintoneアプリに登録されたデータを外部に公開できる連携サービス「kViewer(ケイビューワー)」に実装し、順次、ほかのサービスへも展開する予定だ。
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NTT e-Drone Technology、損傷解析AIサービス「eドローンAI」で腐食の深さを推定する機能を提供

 株式会社NTT e-Drone Technologyは10日、損傷解析AIサービス「eドローンAI」の錆検出機能のオプションとして、撮影した鋼材の画像から、腐食の深さ(腐食による鋼材断面の欠損量)を自動的に推定する新サービス「腐食深さ推定」を提供開始すると発表した。
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パーソルビジネスプロセスデザイン、請求業務において“人の工数ゼロ”を実現する新サービスを提供

 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は10日、企業の請求書発行・受領などの請求業務において、生成AIなどを活用して人間の工数ゼロを実現するサービス「請求業務のゼロ化」を提供開始すると発表した。生成AI、機械学習、RPAなど、さまざまな技術を活用しながら、業務効率と品質の向上、コストの最適化、人の工数“ゼロ”を目指すという。
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