リーディングビュー

東京大学と富士通、ワット・ビット連携の社会実装に向けて電力系統状況と連動したクラウド接続による実証実験を実施

 国立大学法人東京大学と富士通株式会社は24日、AI需要に応じたデータセンターにおける消費電力の増加に対応するため、電力と通信を統合的に整備・運用して電力需給の最適化を図る「ワット・ビット連携」の技術開発および社会実装に向け、データセンター間で計算処理の負荷を移動させるワークロードシフト技術を検証する実証実験を共同で推進すると発表した。
  •  

IDCフロンティアとVertiv、高負荷環境でGPUサーバーの安定稼働に必要な冷却能力を確認

 株式会社IDCフロンティアとバーティブジャパン合同会社は24日、IDCフロンティアの東京府中データセンターで、液体冷却方式(Direct Liquid Cooling:DLC)を用いた1ラックあたり150kWの高負荷環境を構築し、AI向けGPUサーバーを安定稼働させる冷却運用が可能であることを確認したと発表した。
  •  

ソラコム、IoT自動化サービス「SORACOM Flux」でカメラ・GPS・ボタンと連携するIoT自動化テンプレートを拡充

 株式会社ソラコムは22日、IoTオートメーションサービス「SORACOM Flux」について、テンプレートを選択して必要な項目を設定するだけでIoTシステムの自動化アプリケーションを構築できる「アプリテンプレート」を拡充し、提供テンプレート数が14種類になったと発表した。
  •  

日立情報通信エンジニアリング、工場やビルなどの拠点で電力の制御・管理を最適化する「エネルギーマネジメントシステム構築サービス」を提供

 株式会社日立情報通信エンジニアリングは22日、ハードウェア・ソフトウェア開発・設計における顧客の共通課題の解決策をメニュー化したメニューベースエンジニアリングサービスの新たなラインアップとして、工場やビルなどの拠点で、EV充電器・充放電器のほか、さまざまな設備の電力需要や太陽光発電の予実測情報を収集し、電力の制御・管理を最適化する「エネルギーマネジメントシステム構築サービス」を販売開始した。
  •  
❌