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Google、AIモードから商品購入するエージェントコマース新規格「UCP」

Googleは11日(米国時間)、エージェントコマース向けの新規格「Universal Commerce Protocol(UCP)」を発表した。検索のAIモードや、Geminiアプリ内の対象商品リストにチェックアウト(決済)機能を提供し、買い物客はGoogleで商品を調べながら、対象となる小売業者から直接商品を購入できるようになる。
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Gemini冷蔵庫が面白い サムスンがCESで提案したAIライフパートナー【Watch+】

年始の大規模テクノロジーイベント「CES 2026」が1月9日に閉幕しました。Watchシリーズ各誌でもレポートしていますが、NVIDIAのフィジカルAI関連やCESにあわせたPCメーカーの多くの発表が目を引く一方、かつてのような「家電」の話題はそこまで多くなく、「テクノロジーショー」となったCESとして見どころが多いものになったようです。
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Gmail、Gemini 3で大型アップデート 「AIによる概要」や「AI受信箱」

Googleは8日(米国時間)、「Gmail」にGemini 3のAIを活用した大型アップデートを発表した。能動的な受信トレイとなる「AI Inbox」や「AIによる概要(AI Overviews)」などの新機能を順次導入する。多くの機能は米国のGmailユーザーでGoogle AI Pro/Ultra加入者向けに提供を開始し、英語版からスタート。今後数カ月で言語・地域を拡大予定。
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ChatGPTヘルスケア開始 個人の健康状態を理解・回答 Apple連携も

OpenAIは7日(米国時間)、健康情報とChatGPTを統合する新機能「ChatGPT ヘルスケア」を発表した。アプリの健康記録やApple ヘルスケアなどと連携して、利用者の健康に関する情報を理解して健康を主体的に管理できるようサポートする。少人数のユーザーから提供を開始し、数週間以内にWeb版とiOSのすべてのユーザーへ提供を拡大する予定。
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Alexa+、テレビやコーヒーメーカーに対応 Oura Ringなど健康デバイスも強化へ

Amazonは6日(米国時間)、CES 2026において、自宅内外で家電やクルマなどと連携する「Alexa+」の新機能を発表した。サムスンのスマートテレビにAlexa+が導入されるほか、BMW、ボッシュなどとも提携し、自動車におけるサービス連携も強化。また、スマートリングの「Oura Ring」などとの連携も開始する。
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X、Grokによる違法画像作成に警告 アカウント凍結や法的措置も

Xは、Grokによる違法コンテンツ作成について注意喚起を行なっている。特に、児童性的虐待素材(CSAM)が含まれる投稿に対して、投稿の削除だけでなく、アカウントの永久凍結などを含む対応を行なうほか、行政や法執行機関と協力するなどの措置をとるとしている。
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ソフトバンクグループ、OpenAIへの3.5兆円追加出資を完了

ソフトバンクグループは、OpenAIへの225億ドル(約3.52兆円)の追加出資が12月26日に完了したと発表した。これにより、25年3月にコミットしたOpenAIへの追加出資が外部投資家へのシンジケーションを含めて完了し、ソフトバンクグループのOpenAIに対する持ち株比率は約11%となった。
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帰ってきたカラオケ事業 U-NEXT HDがJOYSOUNDを子会社化する理由

動画配信サービス「U-NEXT」などを展開するU-NEXT HOLDINGSは、カラオケの「JOYSOUND」などを展開するエクシングの株式70%を取得し、連結子会社化する。株式取得日は26年4月1日で、U-NEXT HDはエクシング株式を取得することで、U-NEXTのコンテンツの強化を図るとともに、両社のシナジーを活かした事業拡大に取り組む。
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