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マクニカ、さくらインターネットの大規模HPCクラスタ構築に800GbEホワイトボックススイッチなどを提供

 株式会社マクニカは7日、さくらインターネット株式会社が提供する大規模HPCクラスタ「さくらONE」の構築において技術支援を実施し、国内初となる大規模HPCクラスタにEdgecore Networks製800GbEホワイトボックススイッチおよびオープンソースネットワークOS「エンタープライズSONiC」を提供したと発表した。
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富士通、ミッションクリティカルシステムのクラウド移行支援サービスで移行対象にVMwareベースの「FJcloud-V」を追加

 富士通株式会社は6日、ミッションクリティカルシステムのクラウド化を支援する「Mission Critical Transformation Service」について、「MCマイグレーション支援サービス」の移行対象としてVMwareを基盤とするクラウド「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」を追加したと発表した。
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大和ハウス工業、RUTILEA、タイズAIの3社、福島県大熊町にデータセンターショールーム「Module DPDC Fukushima」を建設

 大和ハウス工業株式会社、株式会社RUTILEA、株式会社タイズAIの3社は6日、福島県双葉郡大熊町において、GPUサーバーを実装するデータセンターのショールーム「Module DPDC Fukushima」を1月7日に着工すると発表した。
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住友商事・SCSKグループのGran ManibusがAbaka AIと協業、日本企業のAIトランスフォーメーションを推進

 住友商事・SCSKグループの株式会社Gran Manibus(以下、グランマニブス)は6日、米Abaka AIの日本法人であるAbaka AI K.K.との協業により、グローバル市場で提供中のAbaka AIのサービスを日本市場に展開し、両社で日本企業のAIトランスフォーメーションを推進する取り組みを2025年12月に開始したと発表した。
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富士通、フィンランド・タンペレ市のICTサービス管理パートナーに選定

 富士通株式会社は5日、フィンランド法人のFujitsu Finland Oy(以下、富士通フィンランド)が、同国のタンペレ市のICTサービス管理パートナーに選定されたと発表した。富士通フィンランドは、今後7年間で、タンペレ市の職員向けワークステーションサービスや幼児教育・学校関係者および生徒向けサービスなどを提供していく。売上額は、提供サービスの内容に合わせて年間約2200万ユーロ、7年間で最大2億5000万ユーロとなる見込みとしている。
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GMOインターネットグループ、CMS実行環境「KUSANAGI」を開発・提供するプライム・ストラテジーを傘下に

 GMOインターネットグループ株式会社は5日、高速CMS実行環境「KUSANAGI」の開発・提供を行うプライム・ストラテジー株式会社が、2025年12月26日付けでグループ入りしたと発表した。この統合により、両社の技術力を生かしたWebサイトの高速化・セキュリティ強化、AI技術による業務自動化の推進が可能になるとしている。
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TOPPAN、店舗や営業拠点などリアルの価値を最大化する「リアル・トランスフォーメーション」化支援サービスを提供

 TOPPAN株式会社は24日、リアル店舗や営業拠点のデータを統合・分析・活用する「RXデータ基盤」を開発し、この基盤を核として、企業のリアル接点中心のビジネス変革を支援する「リアル・トランスフォーメーション(RX)」化支援サービスを、店舗を運営する小売、メーカー、自動車、金融機関等に向けて2025年12月下旬に提供開始すると発表した。
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富士通、Physical AIやAIエージェントを連携させる「Fujitsu Kozuchi Physical AI 1.0」を開発

 富士通株式会社は24日、10月3日に発表したNVIDIAとの協業における最初の成果として、NVIDIAのソフトウェアスタックと富士通の技術の統合により、Physical AIやAIエージェントをシームレスに連携させる技術「Fujitsu Kozuchi Physical AI 1.0」を開発したと発表した。
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東京大学と富士通、ワット・ビット連携の社会実装に向けて電力系統状況と連動したクラウド接続による実証実験を実施

 国立大学法人東京大学と富士通株式会社は24日、AI需要に応じたデータセンターにおける消費電力の増加に対応するため、電力と通信を統合的に整備・運用して電力需給の最適化を図る「ワット・ビット連携」の技術開発および社会実装に向け、データセンター間で計算処理の負荷を移動させるワークロードシフト技術を検証する実証実験を共同で推進すると発表した。
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IDCフロンティアとVertiv、高負荷環境でGPUサーバーの安定稼働に必要な冷却能力を確認

 株式会社IDCフロンティアとバーティブジャパン合同会社は24日、IDCフロンティアの東京府中データセンターで、液体冷却方式(Direct Liquid Cooling:DLC)を用いた1ラックあたり150kWの高負荷環境を構築し、AI向けGPUサーバーを安定稼働させる冷却運用が可能であることを確認したと発表した。
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ソラコム、IoT自動化サービス「SORACOM Flux」でカメラ・GPS・ボタンと連携するIoT自動化テンプレートを拡充

 株式会社ソラコムは22日、IoTオートメーションサービス「SORACOM Flux」について、テンプレートを選択して必要な項目を設定するだけでIoTシステムの自動化アプリケーションを構築できる「アプリテンプレート」を拡充し、提供テンプレート数が14種類になったと発表した。
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日立情報通信エンジニアリング、工場やビルなどの拠点で電力の制御・管理を最適化する「エネルギーマネジメントシステム構築サービス」を提供

 株式会社日立情報通信エンジニアリングは22日、ハードウェア・ソフトウェア開発・設計における顧客の共通課題の解決策をメニュー化したメニューベースエンジニアリングサービスの新たなラインアップとして、工場やビルなどの拠点で、EV充電器・充放電器のほか、さまざまな設備の電力需要や太陽光発電の予実測情報を収集し、電力の制御・管理を最適化する「エネルギーマネジメントシステム構築サービス」を販売開始した。
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