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UbuntuのターミナルでGoogle翻訳を使う

最終更新日 2026年1月1日

Ubuntuカテゴリー

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。

「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。

「Translate Shell」のインストール

$ sudo apt install translate-shell

言語コード


$ trans -R

言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」

このページからも確認出来ます。

$ trans -T

対応言語の確認。


「Translate Shell」を使う

英語を日本語に翻訳(例)

そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。

$ trans en:ja “translate shell”

「Translate Shell」で英語を日本語に翻訳したターミナル画面

翻訳されました。

※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。

※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。

英文ファイルの内容を日本語に翻訳(例)

$ trans en:ja file://ファイル名

翻訳文をファイルに出力

$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名

その他

単に「trans」と入力してエンターキー

$ trans

入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。

$ trans -h

ヘルプを見る。


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