リーディングビュー

宇宙を旅したネズミたちが、帰還後1カ月で出産

宇宙に行くと、筋肉や骨が衰えることはよく知られています。だからこそ、宇宙ステーションの中では筋力が衰えないように毎日トレーニングが欠かせません。 ただ、「子どもを作れるのかどうか」という問いについては、実はまだ決定的な答えがないんです。 そんな中、中国の宇宙ステーションに滞在したマウスが、地球に帰還してから約1カ月後、9匹の子どもを出産しました。IFLSが伝えています。 このマウスは、神舟21号で...
  •  

衛星汚染への解決策?「壊れない」ように作るという発想

寿命を迎えた人工衛星は、毎年のように地球へ落ちてきて、大気圏で燃え尽きています。これは昔からある想定どおりの流れなのですが、最近になって、その「燃え尽きる」という行為そのものが地球にとってあまり優しくないことが分かってきました。 衛星が燃えると、目に見えないレベルでオゾン層を傷つける物質が生まれます。これまでは「地上に落ちるよりマシ」と考えられてきましたが、打ち上げる衛星の数が一気に増えた今、その...
  •  

2026年、Starlinkは地球にもっと近くなる。数千基を低軌道へ移動

そうくるか! ご存知の通り、今、宇宙は人工衛星で混み合っています。この軌道の混み具合をどうにかせにゃならん、と言われているわけですが、SpaceXは、Starlinkをこれまでよりも低い軌道へ移動させるようとしているんですって。 対象となるのは、現在およそ高度550kmを周回している約4,400基のStarlink衛星。これらは2026年を通じて、約480kmの低軌道へ段階的に移動される予定だとい...
  •  

新種発見!! 3年かけて見つけた過酷すぎる環境の“線虫”…でも、なぜ重要?

世界には、未発見の生き物がたくさんいます。「さすがにここにはいないでしょう」と思ってしまうような場所にも、しぶとく暮らしていて驚かされることがあります。 今回見つかったのも、まさにそうしたタイプの新種です。 発見された場所は、アメリカ・ユタ州にあるグレートソルト湖。西半球最大の塩水湖として知られます。 塩分濃度が極端に高く、多くの生物にとっては過酷すぎる環境。こんなところで、研究チームは新種の線虫...
  •  
❌