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「Gemini」アプリの新機能「ノートブック」、無償ユーザーにも提供開始、「NotebookLM」と連携/「Gemini」アプリと「NotebookLM」を組み合わせて知の循環を構築できる

 米Googleは4月18日(日本時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)の新機能「ノートブック」を無償ユーザーに開放すると発表した。AIノートツール「NotebookLM」を「Gemini」アプリと連携させることができる。
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Windows Serverの2026年4月セキュリティパッチに2つの問題、Microsoftが緊急対処/パッチをインストールできない、ドメインコントローラーが再起動ループ

 米Microsoftは4月19日(現地時間)、「Windows Server」に2件の問題が発覚したとして定例外(Out-of-band:OOB)のアップデートを実施した。いずれも2026年4月のセキュリティパッチによって引き起こされたものだ。
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エクセルのPower Queryはこんな時も便利! クロス表を“使えるデータ”に分解【残業を減らす!Officeテクニック】

 Excelで作成する表には、行と列の見出しを用意して、それぞれの交差する位置の値に着目する“クロス表”があります。例えば、以下のような営業案件の管理表を「チームとエリアごとにまとめて入力する」といった形式です。各セルには複数の企業名が改行されて入力されており、資料としては見やすく、直感的に状況を把握できます。
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「Google Chrome」の自動入力機能で姓名のふりがなサポートが改善/Webサイトの制作側から名字と名前を分けてふりがな設定もできる

 Googleは4月15日(日本時間)、「Google Chrome」の自動入力機能を強化したと発表した。日本で使われる漢字とふりがなの両方の名前フィールドを自動で区別して入力できるようになっている。以前は漢字の氏名欄は自動入力できても、ふりがな欄は空欄のままになることが多かった。
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「Cursor 3.0」がリリース、複数AIエージェントの並行実行を前提とした新しいUIを導入/AI開発を中心に据えたコーディングエディターがさらに進化

 米Anysphereは4月2日(現地時間)、新しいデスクトップアプリ「Cursor 3.0」をリリースした。複数のエージェントを並行して実行することを前提としたインターフェイスが導入されている。
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⼈智を超えた「Claude Mythos」限定公開開始、サイバーセキュリティの歴史的転換点での「AIレッドチーム」とは【生成AIストリーム】

 2026年4月7日、Anthropicが公開した「Claude Mythos Preview」のサイバーセキュリティ能力評価レポートは、筆者がこれまで見てきたAI関連の技術文書の中でも、群を抜いて衝撃的な内容でした。
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不登校は絶望ではなく未来の社会を変えるヒントだという視点を提示した書籍が発売/『不登校は再生へのプロセス わが子の命を守るために、今できること』【Book Watch/ニュース】

 (株)インプレスは3月31日、インプレス NextPublishingより『不登校は再生へのプロセス わが子の命を守るために、今できること』(中谷 奈穂 著、めいめい 監修)を発売した。紙書籍版の販売価格は1,500円(税別)、電子書籍版の販売価格は1,200円(税別)。
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Windowsの「設定」はやりたいことを書くだけ!日本語もOK【石田賀津男の『酒の肴にPCゲーム』】

 Windows 11の「設定」アプリでは、上部にテキストフィールドがあり、設定項目を検索できる。「Copilot+ PC」ではここにAIエージェントが搭載され、自然言語を理解した上で、おすすめの設定を出してくれるAI機能を利用できる。
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Google、「Android CLI」をプレビュー ~エージェントを用いたアプリ開発を効率化/消費トークン70%減、3倍の速さでタスクを完了

 米Googleは4月16日(現地時間)、「Android CLI」を発表した。コーディングエージェントを用いたAndroidアプリ開発のために提供されるコマンドラインインターフェイスで、大規模言語モデル(LLM)が消費するトークンを70%削減できるほか、エージェントが標準ツールセットだけでタスクをナビゲートしようとしたときの3倍速さでタスクを完了できるなどのメリットがあるという。
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