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『ヘイ、コパイロット!』をやってみた。「CopilotVoice」のすごい未来感/「Copilot Vision」で画面を共有してガイドも求められる【使ってわかるCopilot+ PC】

 チャットAIの「Copilot」の新機能として、音声チャット「Copilot Voice」を呼び出すウェイクワード『Hey, Copilot(ヘイ、コパイロット)』が使えるようになった。発表時はウェイクワードが面白くて話題になったようだが、冗談抜きの新機能なので試して評価してみよう。なお本機能はCopilot+ PC以外の、普通のWindows 11搭載PCでも使える。
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ローカルAI翻訳モデル「TranslateGemma」を発表 ~2倍規模の「Gemma 3」並みの性能/モバイル・エッジ向けの4B、ノートPCでも動く12B、最高精度の27Bを展開

 米Googleは1月15日(現地時間)、「Gemma 3」ベースの新しいオープン翻訳モデル群「TranslateGemma」を発表した。日本語を含む55の主要言語に対応しており、ローカルデバイス上の処理でも高精度な翻訳を実現する。
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POP接続のクラシック版「Outlook」が正常に終了しない問題、「KB5074109」が引き金か/応答不能、フリーズの報告も。Microsoftが問題を調査中

 米Microsoftは1月15日(現地時間)、クラシック版「Outlook」アプリで新たな問題が発生していることを明らかにした。「Windows 11 バージョン 24H2/25H2」の2026年1月セキュリティパッチ「KB5074109」を適用した環境でPOPアカウントプロファイルを利用している場合に、クラシック版「Outlook」が正常に終了しないとの報告が寄せられているという。つまり、クラシック版「Outlook」アプリを閉じると再起動することができない。
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CSVデータを「Excel」へ手軽に取り込み ~新関数「IMPORTTEXT」「IMPORTCSV」が導入へ/まずはWindows版のベータチャネルでテスト開始

 米Microsoftは1月15日(日本時間)、「Microsoft Excel」の新しいデータインポート関数「IMPORTTEXT」「IMPORTCSV」を発表した。まずはWindows版のベータチャネル「バージョン 2502」(Build 18604.20002)以降でテストされる。
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グループ化されたタスクボタンの順序入れ替えが「Windhawk」で実現/「7+ Taskbar Tweaker」の人気機能を移植した「Taskbar reorder within/between groups」

 システムカスタマイズツール「Windhawk」に1月10日、新しいMod「Taskbar reorder within/between groups」が追加された。「7+ Taskbar Tweaker」で人気だった、ウィンドウのまとめ機能を無効化したタスクバー上でグループ化されたタスクボタンの順番を入れ替えられるようにする機能を移植したModとなっている。
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『頭文字D』っぽいオンライン専用レースゲーム「Initial Drift Online」が無料配布中/日本の峠道をドリフトを駆使して疾走できる

 インディーゲームスタジオのRewindAppが提供するオンラインレースゲーム「Initial Drift Online」が、PCゲーム配信ストア「Steam」にて、19日午前3時までの期間限定で無料提供されている。
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フリーのパケットキャプチャーツール「Wireshark」に脆弱性 ~修正版が公開/v4.6.3/4.4.13が公開

 フリーのパケットキャプチャーツール「Wireshark 4.6」シリーズの最新版v4.6.3および、旧安定版「Wireshark 4.4」シリーズの最新版v4.4.13が、1月14日に公開された。今回のアップデートは、セキュリティと不具合の修正が中心のメンテナンスリリースとなっている。
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アプリごとに音量や再生デバイスを調整できるフリーソフト「EarTrumpet」 『ゲームの音だけヘッドフォンで』などアプリ別に再生デバイスを切り替えて快適に

 PCゲームに便利なソフトとして、Windowsのサウンド調整を便利にしてくれるフリーソフト「EarTrumpet」を紹介しよう。ゲームごとの音量を調整したい時や、他のアプリの音量との兼ね合いを考えたい時などに重宝する。
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「EmEditor」のMSIインストーラーが「Microsoft Store」で公開、2度のセキュリティインシデントを踏まえた改善/ストアアプリ版との混同に注意

 米Emurasoftは1月13日(日本時間)、テキストエディター「EmEditor」のデスクトップ版インストーラー(MSI)を「Microsoft Store」からも入手できるようにしたと発表した。年末から年始にかけ公式サイトで2度のセキュリティインシデントが発生し、偽のインストーラーが配信されてしまったことをうけた措置だ。
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