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日立ソリューションズ・クリエイト、耐量子計算機暗号に対応したリモートアクセスシステム「DoMobile Ver.5」

 株式会社日立ソリューションズ・クリエイトは15日、リモートアクセスシステム「DoMobile(ドゥ・モバイル)」において、量子コンピューターによる攻撃への耐性を備えた耐量子計算機暗号(Post-Quantum Cryptography:PQC)を組み込み、「DoMobile Ver.5」として提供開始すると発表した。PQCは標準機能として提供され、すでにDoMobileを利用している企業は、アップデートするだけで追加費用なくPQCを利用できる。
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「2026年はAIが業務を完遂するようになる」――AI insideがAIのトレンドを予測

 AI inside株式会社は15日、2026年のAIトレンド予測について説明会を開催した。説明にあたったAI inside 代表取締役社長 CEOの渡久地択氏は、これまでのAIの発展と現状を振り返ったうえで、「今後1年でAIは、チャットなどのコミュニケーションだけでなく、実際に仕事をこなすようになるだろう」と述べた。
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CTC、コンタクトセンターのカスハラ対策を支援するAIエージェントソリューションを提供

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は15日、ベリントシステムズジャパン株式会社のAIエージェント群「Verint AI Bots」を提供開始すると発表した。カスタマーハラスメント対策機能に加えて、顧客の声(VoC)の活用、自動応答による業務効率化、人員配置の最適化などを通じた、コンタクトセンター運営の省力化・高度化を支援する機能も備えているという。
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IIJ、ネットワーク機器遠隔管理サービスの対象機器にヤマハ製ルーターやスイッチを追加

 株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は14日、ネットワーク機器を遠隔で一元的に制御・管理できるサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」が、ヤマハ製ネットワーク機器に対応すると発表した。
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日立ソリューションズ、車載ソフトウェア開発の効率化を支援するソリューションを提供

 株式会社日立ソリューションズは14日、SDV(Software Defined Vehicle)に対応する車載ソフトウェア開発の効率化に向けて、米PTCのALM(Application Lifecycle Management)ツール「Codebeamer」と連携する「循環型テスト自動化ソフトウェア(アプリケーションライフサイクル管理ツール連携版)」を1月15日に提供開始すると発表した。
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BBIX、「OCX」の接続サービスで「Cisco Secure Access」に対応

 BBIX株式会社と子会社のBBSakura Networks株式会社(以下、BBSakura)は15日、クラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange」(以下、OCX)の「XaaS Connection」における新たな接続先として、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)の「Cisco Secure Access」を追加すると発表した。
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Sansanの経理支援AIサービス「Bill One」、請求書の処理工程を自動化する新機能を順次提供

 Sansan株式会社は15日、経理AX(AIトランスフォーメーション)サービス「Bill One」において、請求書の処理工程を自動化する新機能「AI自動起票」「自動承認」の追加と、「AI自動照合」の機能拡張を2026年春ごろより順次実施すると発表した。これらの機能強化により、請求書の受領後に発生していた、金額・口座など支払いに関する情報の申請・承認や、事前の発注内容との確認といった業務の処理をなくしていくという。
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NEC、サーバーやGPUなどのリソースの分散配置を実現する「NEC CDI ソリューション」を提供開始

 日本電気株式会社(以下、NEC)は、サーバーやGPUなどのコンピューティングリソースの柔軟な分散配置を可能とする「NEC Composable Disaggregated Infrastructure ソリューション」(以下、NEC CDI ソリューション)を1月下旬より提供開始すると発表した。
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NTTPC、企業向けネットワークサービスにAIエージェントによる故障切り分け機能を追加

 NTTPCコミュニケーションズ株式会社(以下、NTTPC)は15日、企業向けネットワーク&セキュリティサービス「Prime ConnectONE」において、AIエージェントを用いたルーターの故障切り分け機能「ルーター画像診断」を提供開始すると発表した。これを利用すると、ルーター周りのトラブルに関して、情報システム担当者が現場に赴くことなく障害箇所を推定できるようになるため、運用負荷が軽減されるとのこと。
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CTC、SAP Cloud ERP環境を“見える化”するオブザーバビリティソリューション「Figues Owl」

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は14日、CTCの独自ブランド「Figues」の新メニューとして、SAP Cloud ERPのシステム利用状況を一元的に観測・把握するオブザーバビリティソリューション「Figues Owl」を提供開始すると発表した。
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豊田通商とユーラスエナジー、風力発電所直結型グリーンデータセンター事業を開始

 豊田通商株式会社とグループ会社の株式会社ユーラスエナジーホールディングス(以下、ユーラスエナジー)は14日、北海道稚内市において、風力発電由来の再生可能エネルギー(再エネ)を活用したグリーンデータセンター事業「宗谷グリーンデータセンターI(仮称)」を開始すると発表した。
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IIJ、BIツール「ThoughtSpot」を提供、データ連携プラットフォームと組み合わせデータ収集から分析・可視化までを支援

 株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は14日、エージェント型分析プラットフォームを提供するThoughtSpot合同会社とパートナーシップを締結し、同社のBIツール「ThoughtSpot」の取り扱いを開始すると発表した。
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鈴与シンワート、運転前アルコールチェックサービス「あさレポ」でチェック漏れ状況などを可視化するオプション機能を提供

 鈴与シンワート株式会社は、運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」において、アルコールチェックの定着と管理をサポートする「レポートPlus」オプションを2月3日より提供開始すると発表した。
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