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マイクロソフト、日本のAI主導型成長に1兆6000億円を投資

 米Microsoft(以下、マイクロソフト)は3日、「技術」「信頼」「人材」の3つの柱を軸に、2026年から2029年までに日本に100億ドル(約1兆6000億円)を投資する計画を発表した。投資計画には、国内事業者との協力による国内AIインフラの選択肢拡充、国家機関との官民サイバーセキュリティ連携の強化に加え、2030年までに100万人のエンジニアおよび開発者を育成する取り組みと、現場で働く人々へのAIスキリングが含まれる。
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HRBrain、属性情報を考慮しパーソナライズされた回答を返すAI機能「HRBrain Brain」

 株式会社HRBrainは2日、クラウド型タレントマネジメントシステム「HRBrain」において、蓄積された人材データと社内資料をAIが横断的に分析・検索し、チャット形式で意思決定を支援する新機能「HRBrain Brain」の提供を開始したと発表した。
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予実管理クラウド「Manageboard」、月次決算の集計・報告業務を効率化する「業績分析エージェント」を提供

 マネーフォワードコンサルティング株式会社は2日、クラウド型予実管理システム「Manageboard」において、従来は手作業で行っていた勘定科目の内訳集計を自動化し、月次決算業務の効率化を支援するAIエージェント「業績分析エージェント」の提供を開始したと発表した。
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ミーク、デバイスの調達からSIMのキッティングまでをワンストップで提供する新サービス

 ミーク株式会社は2日、IoTサービスの運営に必要なビジネスサポート機能を提供するサービスカテゴリ「MEEQ ビジネスツールズ」の第2弾として、デバイスの調達からSIMのキッティングまでをワンストップで行う「MEEQ ビジネスツールズ デバイスセレクト」の提供を3月31日に開始したと発表した。
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キヤノンITS、クラウド型テレワーク支援「テレワークサポーター」と統合ID管理サービス「ID Entrance」を連携

 キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は2日、テレワーク環境における勤怠管理や業務状況の可視化を支援するクラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」において、勤務管理者が社外からWeb管理コンソールへアクセスする際のセキュリティ確保と運用負荷の軽減を目的に、クラウド型統合ID管理サービス(IDaaS)「ID Entrance」とのシングルサインオン(SSO)連携機能を提供開始した。
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電通デジタル、対話型AI開発ソリューションのUIを刷新し「AI For Growth Canvas」として提供開始

 株式会社電通デジタルは1日、AI活用により企業のマーケティング活動を支援するソリューションブランド「∞AIR(ムゲンエーアイ)」のうち、対話型AIの開発支援ソリューション「∞AI Chat」の一部を、「AI For Growth Canvas」としてリブランディングしたと発表した。ユーザーインターフェイス(UI)をアップデートしたほか、オプションとして、マーケティング実務に特化した10種類のAIエージェントの本格提供を開始する。
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シスコ、インフラ全体にAIを展開するフレームワーク「Secure AI Factory with NVIDIA」の拡張を発表

 米Cisco(以下、シスコ)は現地時間3月18日、集約型データセンターからデータ生成や意思決定が行われるローカル拠点まで、顧客のインフラ全体にAIを展開するフレームワーク「Secure AI Factory with NVIDIA」の拡張を発表した。
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脆弱性管理クラウド「yamory」、Google Cloudの組織およびフォルダ単位での一括連携機能を提供

 株式会社アシュアードは3月31日、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」において、アカウント連携のみでクラウド上の資産を自動検出する機能「クラウドアセットスキャン」を強化すると発表した。Google Cloudの組織およびフォルダ単位での一括連携を可能にする「Google Cloud 組織連携機能」が新たに提供開始されている。
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Arcserve Japan、ランサムウェア対策機能を強化したイミュータブルストレージ「Arcserve CRS」オンプレミス版のバージョン1.6を提供

 arcserve Japan合同会社(以下、Arcserve Japan)は1日、ランサムウェア対策に特化したイミュータブルストレージ「Arcserve Cyber Resilient Storage(CRS)」オンプレミス版の最新バージョン1.6を提供開始した。
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東京システムハウス、より高度なIT機器監視を実現する「NExpert Advanced」を提供

 東京システムハウス株式会社は1日、凌群電腦股份有限公司(SYSCOM Computer Engineering:以下、SYSCOM)と協業し、次世代IT監視プラットフォーム「NExpert Advanced」の提供を開始すると発表した。また、これに伴い、現行製品「NExpert」の新規販売と保守サポートを終了する。
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マネーフォワード、中堅・大企業向け勤怠管理クラウド「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」

 株式会社マネーフォワードは1日、ソニービズネットワークス株式会社より承継したクラウド型勤怠管理システム「AKASHI」を「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」にリブランディングし、提供を開始したと発表した。
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BIPROGY、生活者の生の声を収集し商品の改善などに活用するSaaS型サービス「ニーズコネクト」

 BIPROGY株式会社は、小売事業者の会員向けアプリを起点に生活者の声を収集するSaaS型サービス「ニーズコネクト」を、4月1日から提供開始すると発表した。なお、中国・四国・九州エリアにスーパーマーケットチェーンを展開する株式会社イズミでの採用が決定しているという。
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ソニービズネットワークス、社内向けチャット「Assist AI Chat Bot」でAI機能のエージェント化と生成AIモデルのアップグレードを実施

 ソニービズネットワークス株式会社は3月31日、法人向けICTソリューションブランド「NURO Biz」の社内向けチャットボットサービス「Assist AI Chat Bot」について、AI機能をエージェント化し、生成AIモデルをOpenAIの「GPT-5.1」および「GPT-5 nano」にアップグレードしたと発表した。
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