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Google Meet、超音波でコンパニオンモードでの入室を簡略化する機能

 Googleは、モバイルデバイス版のGoogle Meetにおいて、会議室への自動チェックイン機能を追加したと発表した。すべてのGoogle WorkspaceおよびWorkspace Individualユーザーが対象で、即時リリースドメインでは1月13日より、計画的リリースドメインでは2月2日より順次展開される。
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アイ・オー、Thunderbolt 5対応ポータブルSSD

 アイ・オー・データ機器は、Thunderbolt 5に対応したポータブルSSD「SSPU-TFCB」シリーズを2月中旬より順次発売する。価格は2TBモデルが10万8,240円、4TBモデルが19万4,370円、8TBモデル(受注生産)が30万5,030円。
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富士通、スナドラ搭載Copilot+ PCや多機能AIサブスク発表。AI利用の第一歩に

 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は1月13日、都内でFMVの2026春モデル発表会を開催した。FCCL代表取締役社長の大隈健史氏らが登壇し、ブランドリニューアル2年目のビジョンとして「人に寄り添うAI」を提示。AIサービスへの心理的/技術的ハードルを下げる新サブスクリプションサービス「FMV AI Plus+」や、Snapdragon Xプロセッサを搭載し長時間駆動を実現したモバイルノートPCなどを発表した。
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富士通、Ryzen AI搭載でCopilot+ PC準拠の27型一体型PC

 富士通クライアントコンピューティングは、FMVブランドの液晶一体型デスクトップPC「Desktop F」シリーズより、新製品3モデルを発表した。発売は1月中旬。価格はオープンプライスで、実売予想価格は27型の「F77-L1」が32万円強、23.8型の「F75-L1」が25万円強、「F55-L1」が23万円強の見込み。
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富士通、634gの世界最軽量Copilot+ PCをスナドラX搭載で実現

 富士通クライアントコンピューティングは、14型ノートPC「Note U」シリーズの新製品として、Snapdragon搭載の「UQ-L1」を1月下旬、Core Ultra搭載の「U59-L1」を2月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格はそれぞれ22万円弱、24万円強の見込み。また、公式通販「WEB MART」限定モデル「FMV Zero」シリーズにSnapdragon搭載モデル「WU6-L1」を追加した。
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Nothing、おサイフケータイ対応エントリースマホ「Phone (3a) Lite」

 Nothingは、エントリー向けスマートフォン「Phone (3a) Lite」の予約販売を開始した。発売は1月15日9時、価格は4万2,800円。本体カラーはブラック、ホワイト、および楽天モバイル限定のレッドの3色を用意する。また、1月10日および11日には代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて、先行販売を含むイベント「Nothing × Rakuten Mobile スペシャルイベント」を開催する。
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