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春は引っ越し、冬はふるさと納税…「季節のフィッシング詐欺」が一年中あなたを狙う【読めば身に付くネットリテラシー】

 詐欺対策アプリなどを提供するBBSS株式会社が公開した2026年1月度の定期レポートによると、国税庁を装ったフィッシング詐欺サイトが前月と比べて6倍以上に増加したそうです。税金が未納であるなどとして、偽のサイトに誘導し、個人情報を盗み取るのです。とはいえ、これは確定申告の時期になると毎年起きていることです。確定申告の時期だけどまだ何もしていない、という人や、税金の未納がある人がこうした詐欺メールを見ると、心当たりがあるために簡単に信じてしまうのです。
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もう違和感では見抜けない。怪しさの薄れたオンライン詐欺の手口が私たちの日常に潜む【読めば身に付くネットリテラシー】

 近年のオンライン詐欺はかつてないほど巧妙化しており、実際に金銭的な被害が発生するまで自分が詐欺のターゲットにされていたことすら気付かない被害者も増えています。急速に進化を遂げたAIを詐欺師が駆使し、よりリアルに見せかけた手口によって、ネットユーザーの日常の中にごく自然に入り込んできているのです。
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ネット詐欺のターゲットは人間ではなく、AIエージェントに? F-Secureの予測を紹介【読めば身に付くネットリテラシー】

 サイバーセキュリティ企業のF-Secureが2月に発表したレポートによると、2026年のサイバー空間では、自律的に判断を下す「AIエージェント」(エージェント型AI)が攻撃の新たな標的になることなどが指摘されています。今回は、同レポートの中で予測されている2026年のサイバー脅威について紹介します。
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「QRコード詐欺」の被害が拡大中! 引っ掛からないために、さまざまな手口を知っておこう【読めば身に付くネットリテラシー】

 QRコードを悪用した詐欺が猛威を振るっています。米Palo Alto Networksのセキュリティインシデント対応チームであるUnit 42が取りまとめたレポートによると、同社がウェブ上で1日に検出するQRコードのうち、15%にあたる1万1000件以上が悪質な詐欺サイトへの誘導であることが判明しました。
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