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吉田カバン、バッグのような「ほぼ日手帳×POTR」手帳カバー

吉田カバンはPOTRブランドから、「ほぼ日手帳」とコラボした手帳カバーを9月1日に発売する。「オリジナル」サイズ(A6)と「カズン」サイズ(A5)をラインアップし、価格はA6が20,460円、A5が24,420円。手帳カバーには「ほぼ日手帳 2026(1日1ページ/2026年1月はじまり/月曜はじまり)」本体が付属する。
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【いつモノコト】自転車の空気入れに革新「クリックバルブ」が快適

自転車のタイヤに空気を入れる際の操作が極めて簡単になる、革新的な機構を搭載した「クリックバルブ」という製品が登場し、自転車乗りの間で話題になっています。ドイツのタイヤブランド「シュワルベ」から第1弾製品が発売されたほか、「Clik Valve」ブランド自らの製品も流通しはじめています。ライトやポンプなどのアクセサリーを手掛けるレザインもポンプ製品の展開を予告するなど、対応製品は広がりをみせています。
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「ちょうどいい」冷蔵庫選びは「ハイセンス」 容量・サイズ・機能のバランス[Sponsored]

くらしの必需品とも言える「冷蔵庫」。ここ数年は「まとめ買い」需要の高まりにより、たっぷり入る大容量冷蔵庫が人気です。とはいえ、すべての家庭にとって“大きければ良い”というわけではありません。大きすぎると、そもそもお部屋に入らないなど、置き場所も冷蔵庫選びの大きな課題になっています。
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グーグル、AI動画編集「Vids」に新機能 「あのー」を自動削除

Googleは28日(米国時間)、AI搭載の動画編集ツール「Google Vids」の新機能を提供開始した。画像とテキスト指示だけで8秒間のサウンド付き動画を生成する機能や、AIアバターがスクリプトを読み上げるプレゼン動画の作成機能が追加された。また、自分で録画をする場合、「えー」、「あのー」といったフィラーや無音部分を自動でトリミングする機能も加わった。
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PayPay証券、パスキー導入 「強く推奨」

PayPay証券は、各種アプリやPC取引サイトにおいて、2025年秋~冬頃にかけて「パスキー認証」を導入する。利用は必須ではないものの「強く推奨する」と案内している。具体的な導入時期は改めて案内される。
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ヤマト、奥尻島で乗客も乗せる客貨混載型ライドシェア

北海道の奥尻町とヤマト運輸は、ヤマト運輸の集配用ワゴン車両に乗客を乗せる、客貨混載型公共ライドシェアの実証運行を開始する。物流と旅客輸送を組み合わせた柔軟な運行体制を構築し、地域住民や観光客の移動を支える新たな交通手段として、離島特有の時間的「交通空白」の解消を目指す。
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Claude、9月28日からデータをモデル学習に活用 オフの場合は設定変更

Anthropicは28日、「Claude」の利用規約とプライバシーポリシーを変更し、9月28日以降は一般のClaudeユーザーがチャット等で利用したデータは、モデルのトレーニングに活用すると発表した。この設定はプライバシー設定画面でユーザーがオフを明示的に選べる。
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パナソニック、"苦い"コイン形リチウム電池 誤飲を防止

パナソニック エナジーは、乳幼児がコイン形リチウム電池を誤飲する事故を低減するため、電池本体の負極面に苦み成分である安息香酸デナトニウムを塗布したコイン型リチウム電池を開発した。使用期間推奨期限も従来の5年から10年に延長されている。10月10日発売で、価格は363円から。
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広島・新生「パセーラ」にテスラ・ロピア・水族館・ミニシネコン

NTT都市開発は、基町クレド(広島県広島市)内にてリニューアルを進めている商業施設「パセーラ」への新たな出店店舗として、「ロピア」「テスラ」「アップリンク」「マクドナルド」が決定したと発表した。また、秋開業としていた「広島もとまち水族館」とフードホール「reDine広島」のオープン日を発表した。
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イケア、原宿・新宿店を26年初頭に閉店

イケア・ジャパンは8月29日、首都圏におけるオムニチャネル戦略の見直しの一環として、「IKEA原宿」と「IKEA新宿」の営業を2026年初頭に終了すると発表した。今後は、「IKEA渋谷」を東京都心部におけるブランドの拠点として位置づける。
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OpenAI、新音声対話モデル「gpt-realtime」 電話番号も正確に認識

OpenAIは、リアルタイム音声エージェント向けの「Realtime API」を正式リリースした。音声対話モデル「gpt-realtime」、外部ツール連携を簡単にする「MCPサーバー」のサポート、画像を音声会話に組み込む「画像入力」、電話網との直接接続が可能な「SIP通話機能」などが追加されている。
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ホンダ、青山ビルを三井不動産へ譲渡 本社は29年竣工の八重洲複合ビルへ

本田技研工業(ホンダ)は、2029年中に本社機能を「八重洲二丁目中地区第一種市街地開発事業」の高層オフィスフロアへ移転するとともに、Honda青山ビルの所有権の一部を三井不動産レジデンシャルへ譲渡する。八重洲再開発を進めている三井不動産は、同複合施設のオフィスフロアの一部権利をホンダに譲渡する。
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日本郵便、トランプ関税関連で米国向け郵便物の一部を引き受け停止

日本郵便は、米国宛て郵便物の一部について、8月27日から引き受けを一時停止した。米国宛て郵便物(小形包装物、小包、EMS(物品))について、「個人間の贈答品で内容品価格が100USドルを超えるもの」「消費を目的とする販売品」を停止する。
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セブン銀行ATM、nanaco再発行時の本人確認に対応

セブン銀行は2026年1月19日より、グループ会社のセブン・カードサービスに対して、セブン銀行ATMを活用した「ATM窓口」サービスを提供開始する。これにより、nanacoカードやnanacoモバイルの再発行における本人確認手続きをATM上で行なえるようになる。
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「SwitchBot 防犯ブザー」を小学生の子どもに持たせてみた【ミニレビュー】

Switchbotから新たに「防犯ブザー」が発売されました。本製品は、その名の通り「防犯ブザー」ですが、ブザーを持つ人の位置確認や、SwitchBotのスマートロックと連携して家のカギの開閉、LEDライトとしても機能するなど、防犯ブザーらしからぬ多くの機能を備えています。価格はAmazonで2,980円です。今回、メーカーからご提供いただいたので、試してみました。
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