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SCSKら3社、フィジカルAIの協業を開始--物流・製造の「非定型作業」を自律化

ネットワンシステムズ、SCSK、TechShareは、フィジカルAI技術の社会実装に向けた協業を2月1日から開始していると発表した。製造・物流・医療などの現場における非定型作業の自動化を加速させることを目的にしているという。
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三菱重工、産業向けエッジデータセンターを立ち上げ--製造現場での推論環境に対応

三菱重工業は、独自に開発した産業向けエッジデータセンター「DIAVAULT」を立ち上げた。製造現場などさまざまな場所や分野での推論環境に加え、低遅延ニーズに対応する5G接続などに活用できるとしている。
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ランサムウェア被害のアサヒグループ、再発防止策を発表--情報セキュリティを管轄する独立組織を設置

2025年9月にサイバー攻撃を受けたアサヒグループホールディングス(HD)は、システム障害の経緯、原因の特定、情報漏洩の可能性について調査を進めてきた。ガバナンス体制の強化を含む再発防止策を発表した。
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アドバンテスト、ランサムウェアの可能性を示唆--危機管理体制下で調査を継続

半導体検査装置大手アドバンテストでランサムウェアによるセキュリティインシデントが発生した。異常な動きを検知してから、社内の危機管理体制を立ち上げ、影響を受けたシステムを隔離している。調査を継続している。
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東京ガス、経費精算SaaSを導入--ERP移行が契機、アドオンを減らして基盤をスリム化

東京ガスはクラウド型経費精算システム「Spendia」を導入した。会計システムをクラウドベースに移行するとともに、これまでスクラッチ開発で対応してきた経理申請業務は「SaaSファースト」に取り組んだが、同社特有の経理申請業務に対応できるSaaSの存在が鍵になったという。
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行田市、請求業務のデジタル化でSaaSを活用--財務会計システムを2027年に更新

埼玉県行田市は、請求業務をデジタル化する「BtoBプラットフォーム 請求書」を3月から運用する。財務会計システムの更新を控え、財務事務全般の完全デジタル化を目指しており、請求書をデータでやり取りできる環境を整備する。
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ソフトバンク、通話中の強い口調を穏やかにリアルタイムに変換する「SoftVoice」を提供開始

ソフトバンクは、コールセンターなどの電話応対業務でのカスタマーハラスメント対策として、AIでの音声変換技術で通話中の強い口調を穏やかな声色にリアルタイムで変換する「SoftVoice」の提供を開始した。
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