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明治安田生命、LINE活用で成約率70%を実現--「BizClo」導入で若年層へアプローチ

Micoは、明治安田生命保険(明治安田生命)がLINEを活用した1to1ビジネスチャットサービス「BizClo(ビズクロ)」を導入したと発表した 。資料請求した顧客への対応に活用した結果、「LINEほけん相談」経由の成約率が70%に達したという 。
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ARISE analytics、ワークフロー基盤にSmartDB導入--意思決定と統制を強化

KDDIとアクセンチュアの合弁会社であるARISE analyticsは、全社の申請業務基盤に「SmartDB」を導入した。データ分析のプロとして、単なる効率化に留まらず、稟議データの構造化蓄積による意思決定の高度化と、現場主導の「デジタルの民主化」を重視。複雑な承認フローの実装と統制強化をノーコードで実現した先進事例だ。
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マネックス証券、米国株システムを全面刷新--SCSKとトレードワークスが次世代基盤を構築

マネックス証券は、米国株取引システムを全面リニューアルし、2月17日に稼働を開始した。個人投資家の米国株シフトが加速する中、UI/UXの刷新に加え、将来的な24時間取引化を見据えた次世代プラットフォームを構築。SCSKとトレードワークスの資本業務提携後初の大規模案件として、両社の技術力を結集させた。
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年間1.6万件の退院サマリをAIで効率化--大阪病院、富士通Japan、フォーティエンスが医療DX

大阪病院、富士通Japan、フォーティエンスコンサルティングの三者は、生成AIを診療・看護業務で安全に活用するための共同プロジェクトを開始した。年間1万6000件に及ぶ退院サマリ作成の支援や、看護申し送り業務の効率化を目指す。技術実装のみならず、医療機関に不可欠な運用ガバナンスの体系化と教育までを一体で進める、医療DXの先進事例として注目される。
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AIとの共生を前提とした人材戦略の再設計へ--ガートナー、テクノロジー人材の展望を発表

ガートナージャパンは、テクノロジー人材に関する最新の展望を発表した。2029年までに、機械的・定型的な業務のみに従事する人材の90%は、人間のように振る舞うAIによって業務を代替されるとの展望を示す。
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