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エフサス、ハードウェア構成を柔軟に変えられるサーバー「PRIMERGY CDI」で新モデル

エフサステクノロジーズは、ハードウェアの柔軟な構成が可能というx86サーバー「PRIMERGY CDI」の新モデル「PRIMERGY CDI V2」の提供を開始した。システムレベルでのCXLメモリプーリング機能を世界で初めて実現したという。
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カオナビ、デジタルセールスルーム「コレタ for Sales」を導入--提案プロセスを標準化

タレントマネジメントシステムを展開するカオナビは、営業活動の属人化解消と提案プロセスの標準化を目的に、エヌケーエナジーシステムのAI搭載デジタルセールスルーム「コレタ for Sales」を導入した。1月8日、エヌケーエナジーシステムが発表した。
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NTTドコモ・グローバルとアクセンチュア、認証情報を安全に発行・管理する基盤をグローバル展開

NTTドコモ・グローバルとアクセンチュアは1月7日、企業や公共機関が認証情報やトークンを安全に発行・管理・検証できる次世代プラットフォーム「Universal Wallet Infrastructure(UWI)」を共同構築し、グローバル展開に向けた協業を開始すると発表した。
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リコー、LLM出力の有害判別に対応するガードレールモデルをアップデート

リコーは、大規模言語モデル(LLM)からの有害情報の出力を検知するガードレール機能を組み込んだ「セーフガードモデル」を開発したと発表した。従来の有害なプロンプト入力の判別に加え、LLMが生成する有害情報の出力の検知にも対応することで、多層的な安全対策を実現する。
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NEC、2025年のサイバー脅威の振り返りと2026年予測レポートを公開

NECは12月25日、2025年のサイバー脅威を振り返り、2026年に注目すべき動向を整理したレポート「NEC スレットランドスケープ 2025〜サイバー脅威の振り返り、2026年予測〜」を公開した。AIを悪用した攻撃の進化や、SaaSサービスにおけるサプライチェーン侵害など、最新の脅威動向と予測について解説している。
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情シス担当者の6割強が休暇中のセキュリティに不安--SmartHR、「年末年始のセキュリティ調査」

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を運営するSmartHRは12月24日、年末年始のセキュリティ対策に関する調査の結果を発表した。調査は、従業員500人以下の企業に勤める情報システム担当者216人を対象に、12月2〜3日にインターネットで実施された。
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日立と三菱ケミカル、化学プラントの設備管理業務のDXにAIエージェントを活用

日立は、三菱ケミカルの化成品、樹脂・機能商品などの設備管理業務のDXに向けて、日立の「HMAX Industry」を構成するプラント設備故障診断のためのAIエージェントを用いた、トラブルシューティングアシストの共同検証を開始した。
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auじぶん銀行、不正送金対策に「AIゼロフラウド」を導入--取引の安全性を高める

auじぶん銀行は、インターネットバンキングにおける不正送金対策として、ラックが提供する「AIゼロフラウド」を導入した。不正送金のリスクが高いと判断された振込を一時保留し、追加の本人認証を行うなど、取引の安全性を高める。
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