リーディングビュー

製造業・半導体分野のサプライチェーンセキュリティの底上げへ--クエストとサイリーグが協業

サイリーグホールディングスは、クエストと製造業・半導体分野を中心としたサプライチェーン全体のサイバーセキュリティ強化を目的とする協業を開始したと発表した。製造業全体のサプライチェーンの底上げを目指し、サイバーレジリエンスの観点から、両社の強みを掛け合わせた取り組みを推進するものだという。
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セキュリティ対策の遅れに「製品選定の難しさ」--SB C&S、国内のセキュリティ課題を解説

SB C&Sは、日本市場のセキュリティ課題を中心に同社の取り組みに関する説明会を開催した。IT環境が複雑化し、ベンダーや製品の選択肢が多すぎるために、ユーザー企業が自社に最適な対策をキャッチアップし、判断することが極めて困難になっているという。
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事業継続を左右する「デジタルレジリエンス」、ヴィームが説く有事への備え

ランサムウェアの脅威が巧妙化し、オンプレミスからハイパースケーラーへの移行が加速する中、企業はどのようにデータのレジリエンスを確保すべきか。Veeam Softwareのグローバル幹部陣が、アジア太平洋地域および日本地域の戦略と最新プラットフォーム「Veeam Data Platform v13」を語った。
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約7割が「セキュリティ人員の削減が企業のリスクを高めている」と認識--ISC2調査

ISC2は、2025年版「サイバーセキュリティ人材調査」の結果を解説した。同社 APACマネージングディレクターのクレイトン・ジョーンズ氏は、人員や予算の削減がリスクを高めている一方で、AIの急速な普及がスキル要件を再構築し、新たなキャリア機会を創出していると説明する。
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ダークトレース、メールセキュリティ製品を機能強化--クロスドメイン攻撃に対応

ダークトレース・ジャパンは、電子メールセキュリティ製品「Darktrace EMAIL」の機能強化に関する報道機関向け説明会を開催した。同社の調査によると、セキュア電子メールゲートウェイを導入していても、電子メール脅威の約17%が検知を免れているという。
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