リーディングビュー

NEC、地域金融機関向けに「サイバーセキュリティ共同センター」--知見も共有

NECは、地域金融機関向けのサイバーセキュリティ対策モデル「サイバーセキュリティ共同センター」の提供を開始した。あわせて、金融機関同士がナレッジや実践知を共有する「ユーザ会」と「共同研究会」を発足させ、業界全体での共助の仕組みづくりを進める。
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Twilio CMOが実践、AI時代のマーケティング組織再構築

生成AIはマーケティングをどう変えるのか。TwilioのCMOであるChris Koehler氏は「既存プロセスの最適化ではなく、再構築(Reimagine)が必要だ」と言い切る。現場の不安を払拭し、AIファーストな文化を根付かせた驚きの組織戦略と、日本市場への示唆を訊いた。
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オーティファイ、AIでテスト環境を再定義--属人化からの脱却

オーティファイは、AIを活用してソフトウェア品質保証(QA)の属人化を解消する新戦略「QA-AX」と、標準化プラットフォーム「Autify Genesis」の大幅刷新を発表した。生成AIで開発速度が向上する中、ボトルネックとなるQA工程をAIエージェントの活用で変革し、開発現場の課題解決を目指す。
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富士通、ソフトバンクらが「xIPFコンソーシアム」設立--AIとデータを分散環境で安全に連携

富士通、ソフトバンク、東京大学大学院情報学環 越塚研究室、NTTデータグループ、NEC、東日本高速道路などは、AIとデータの連携による新たな価値創出と社会課題解決を目的とした「一般社団法人xIPFコンソーシアム」を設立した。
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クアルトリクス「Employee Experienceスイート」にAI新機能--従業員の声を行動に

クアルトリクスは、同社が提供する「Employee Experience スイート」全体にAIを活用した新機能を追加したと発表した。従業員調査で得られるフィードバックを、アクションにつなげることで、エンゲージメント向上や離職率低下、業務成果の創出を支援する。
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日本IBM、エンタープライズ向け「仕様駆動開発」の標準ソリューション「ALSEA」を発表

日本IBMは、大規模システム開発において生成AIによる「仕様駆動開発」を本格的に適用するための新ソリューション「ALSEA(アリーシア)」を発表した。属人化を防いで組織全体でAIの出力を統制・品質確保する仕組みを提供し、深刻化する「2025年の崖」の解消と生産性向上を目指す。
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MCDR、150kW高密度DC「NRT14」開業--液冷ラボでAI基盤を加速

MCデジタル・リアルティは、千葉県印西市に第3棟目となる最新データセンター「NRT14」を開業した。1ラックあたり最大150kWの超高密度環境を実現し、NVIDIAの液冷認証もいち早く取得。液冷システム導入のハードルを下げる実証施設「DRIL」を併設する。
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全モデル「Copilot+ PC」対応の「ThinkPad」--「スペース・フレーム」構造で軽量化と性能両立

レノボ・ジャパンは、新「ThinkPad」全10モデルを発表した。全機種がAI処理に特化したCopilot+ PCに対応。フラッグシップ機には新構造「スペース・フレーム」を採用し、軽量化と冷却性能、メンテナンス性を両立する。
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生成AI時代のデータセンター戦略--STT GDCが語る勝算

生成AIの普及で拡張期を迎えたデータセンター市場。とりわけ日本は地政学的価値が見直され、外資系企業からの巨額投資が相次ぐ。しかし現場では、最新GPUの熱問題や「3年先が読めない」インフラ設計の壁に直面している。激動のAI時代を勝ち抜く戦略を、STT GDCの前田潔社長に直撃した。
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