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KADOKAWA、Webtoonの展開強化 LINEらと新スタジオ設立、第1弾は「ロードス島戦記」スピンオフ

KADOKAWAが、LINE Digital Frontierや韓国REDICE STUDIOとWebtoon制作スタジオを共同で設立する。日本のIP(知的財産)とWebtoon制作ノウハウを掛け合わせ、グローバルな配信網に乗せることで、世界150カ国以上のユーザーへのリーチを目指す。
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WBC独占配信のNetflix、期間中に「eo」通信量10倍に 需要押し上げに効果

3月に東京など世界各地を会場に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を米Netflixが日本で独占生配信した結果、関西電力グループのオプテージが提供する光回線サービス「eo」で大会期間中、動画配信サービス向け通信量が通常時の約10倍に達したことが分かった。
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次世代通信IOWN、今秋に中国、九州でも開始 NTT西社長、万博跡地開発参入に意欲

NTT西日本の北村亮太社長は産経新聞社のインタビューに応じ、大阪・関西万博の通信インフラとして提供した次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」を活用した法人向けサービスを、現在の関西と中部に加えて今秋には中国、九州地方の大都市エリアでも開始すると明らかにした。また万博の跡地開発への参入を目指す方針を重ねて示し、インフラ整備に加えサイネージ(電子掲示板)などのサービス提供に意欲を示した。
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OpenAI、「ChatGPT」に物理キー対応の高度なセキュリティ機能「AAS」を導入

OpenAIは、ChatGPTユーザー向けの保護機能「Advanced Account Security」を発表した。パスキーや物理キーによる認証を導入し、アカウント回復手段を制限することで安全性を高める。有効化によりAI学習の対象からも自動で除外される。Yubicoとの提携による専用キーの優待販売も実施し、全ユーザーが利用可能だ。
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Spotifyが人間アーティスト認証バッジ導入──AI生成コンテンツとの識別を強化

Spotifyは、人間のアーティストであることを示す認証バッジ「Verified by Spotify」の導入を発表した。認証にはリスナーの持続的な支持などの実在証跡が必要で、AIアーティストは対象外。判定にはアルゴリズムと人間によるレビューを組み合わせる。
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Google搭載車でも「Gemini」 自然な会話でナビやメッセージ送信が可能に

Googleは、「Android OS」を車両に直接組み込んだ「Google搭載車」向けに、AIアシスタント「Gemini」の提供を開始すると発表した。従来のGoogleアシスタントに代わり、自然な会話形式でナビやメッセージ管理、音楽再生、車両設定の変更などが行えるようになる。まずは米国の英語ユーザーから展開し、順次拡大していく計画だ。
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