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シャープが亀山北工場を12億円で売却 スマホ向けセンサー部品生産、部品試作のトピアに

シャープは8月29日、亀山北工場(三重県亀山市)の土地・建物を自動車関連の部品試作などを行うトピア(同県鈴鹿市)に12億円で売却すると発表した。シャープが業績改善へ向けて進めている事業や遊休資産売却の一環となる。
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「ミサイル対処用レーザー」研究へ10億円、ドローン対策で 防衛省、令和8年度概算要求

防衛省が2026年(令和8年)度予算の概算要求を公開した。概算要求額は8兆8454億円(前年比4.4%増)。うち約2468億円をサイバー領域の強化に計上し、情報システムの防護などに充てるという。他にも小型無人機(ドローン)への対処を強化するため、ミサイル対処用レーザーの研究に10億円を充てるとした。
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360度カメラ界にやってきた“大型新人”の実力は? 「DJI Osmo 360」を夏のサイクリングで試してみた

360度カメラ界に“大型新人”が現れた。その名も「DJI Osmo 360」。ドローン最大手の中国DJIが初めて投入する360度カメラで、8K動画撮影や、1億2000万画素での写真撮影ができるスペックを持ちながら、183gと小型軽量なのもウリとなっている。その出来栄えはどうか、実際に試してみた。
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Switch 2の販売が招待制に 過去抽選の落選者から“有料ソフトのプレイ履歴”など基に選出

任天堂は8月29日、これまで抽選販売を行っていたゲーム機「Nintendo Switch 2」について、招待制での販売を実施すると発表した。同社による過去の抽選販売に応募したものの一度も当選していないユーザーが対象で、9月中旬に申し込みを受け付ける。招待を受けた人には、10月に購入用のリンクを送付する。
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能動的サイバー防御本格化へ64億円 トクリュウ摘発に生成AI 警察庁令和8年度概算要求

警察庁は8月28日、令和8年(2026年)度予算の概算要求を明らかにした。一般会計は3476億円で、サイバー空間の脅威が深刻化する中、「能動的サイバー防御」の本格運用に向け、対処能力向上などに64億円を計上。匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の取り締まり強化など、組織犯罪対策の推進には40億円を充当する。トクリュウの首謀者摘発に向け、生成AIを用いた情報分析体制も新たに構築する。
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ブログサービス「Typepad」、9月30日で22年の歴史に幕

2003年から続く老舗ブログサービス「Typepad」が2025年9月30日に終了する。終了後は全コンテンツにアクセスできなくなるため、ユーザーは期日までのデータエクスポートが必須だ。料金は8月31日で請求を停止し、年契約者には払い戻し対応を行う。カスタムドメイン利用者も設定変更が必要となる。
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大阪万博、「過度なアクセス」でパビリオン予約試みるツール利用者のID停止 「サイト運営が妨害された」

日本国際博覧会協会は8月28日、パビリオンの当日予約を目的にした「自動で過度なアクセスを試みるツール」によりサイト運営が妨害されたとして、ツールを使ったユーザーIDとチケットIDの利用を停止したと発表した。
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東京開催の世界陸上チケット、仲介サイトで高額出品 主催者側がSNSで注意喚起

東京・国立競技場を舞台に9月13日に開幕する「東京2025世界陸上競技選手権大会」(世界陸上)の入場チケットを巡り、仲介サイトで通常価格よりも高額な価格で出品されるケースが相次いでいる。大会の主催者側もXの公式アカウントで「非公式販売事業者から購入したチケットは無効になる」として、注意を呼び掛けている。
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