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HDMI接続&ソフト112本入り。このファミコン互換機で遊び倒そう

2025年1月5日の記事を編集して再掲載しています。 HDMIでくっきりキレイ! 家に眠っているファミコン用カセット、本体がなくて遊べないならもったいないですよね。 それならコロンバスサークルの互換機「8ビットコンパクトHD」を入手し、懐かしのゲームをまた遊ぶのも良いかと思います。 ワイドHD出力でファミコンしよう テレビやディスプレイにHDMI接続できるならコレ。 ブラウン管時代のちょっと...
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普通の自転車に後付け。簡単に取り付けられる電動化キット

2025年6月18日の記事を編集して再掲載しています。 オン/オフで倒れるギミックがイイ! 日本で電動アシスト自転車がポピュラーになって久しいですが、モーターなしの自転車がまだまだ多数派。アシストは欲しいけど、買い替えると高い⋯。と思っている方に朗報です。後付けで電アシ化ができるキットが存在するんです。 取り付けが簡単な電アシキット 「Kamingo」はハンドルにコントローラー、ドリンクホルダー...
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宙に浮く傘がハンズフリーで雨をしのぐ。いつか市販化してほしい

未来人の傘が実現だ。 雨の日に誰もが使う雨具が“傘”ですが、雨をしのげる代わりに失うのが片手の自由。さらに荷物を持っていたら両手が塞がってしまいます。 どうにか傘をさしながら両手を自由に使うことはできないものでしょうか? それを解決する鍵は、近年当たり前の技術になったドローンにあるようです。 UFOではなく傘が飛ぶ YouTubeチャンネルのI Build Stuffが作ったのは完全自動飛行傘。今...
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東京メトロ銀座線、ウェアラブルな腕時計になる。銀座線すぎてかわいいな

銀座線をよく利用する人はほしくなっちゃうかも。 渋谷から浅草を繋ぐ地下鉄、東京メトロ銀座線。銀座や神田や上野などへの用事で乗車する人も多いのでは? 銀座線の開業は1927年。内装がレトロな1000系特別仕様車両も走っているので、これに乗れたらちょっとアガるのも銀座線ならではですよね。 そんな銀座線が、100周年を目前に「腕時計」になりました。 銀座線を身に纏う SuperGroupiesの「東京メ...
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AIで生まれた最強のタフさ。カーボンとステンレスのG-SHOCK

ふたつの素材でデザイン的にも良いアクセントに。 耐衝撃性に優れた腕時計のG-SHOCKですが、1983年の誕生から43年近くも経っているのに、いまだにニュータイプが生まれ続けます。 まだまだタフさは天井知らず。樹脂素材と金属素材を融合し、革新的な構造美を追求するMT-Gシリーズに新モデル「MTG-B4000D-1AJF」が仲間入りです。 異素材融合フレームでSF味倍増 ベゼルはステンレススチールで...
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ホイールが光る。ルックスは『トロン』風。ウィル・アイ・アムの未来型3輪EV

ホイールが光ってすっごく『トロン』。 人の移動手段にはいろんな乗り物が用いられます。ベビーカーからロケットまでホントに多種多様ですが、自ら選んで乗るならカッコいいものがイイですよね。 ウィル・アイ・アムの3輪バイク ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム。彼の才能は音楽に留まらず、なんとマイクロモビリティーの会社を起業しました。 先日ラスベガスで行われた最大級の家電見本...
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これがあると家に泥棒が寄ってこない理由

2024年8月5日の記事を編集して再掲載しています。 カーテン越しの明かりがソレっぽい。 空き巣や泥棒の対策はとっても大事です。鍵の増設やセンサー付きライトやカメラの設置もですが、心理戦が効果的。 「この家は人の気配がする」と思わせましょう。 あそこの家、テレビついてる COGITの「留守番ダミーテレビ」は、TVの光を再現するLEDライト。 窓際に置けば、カーテン越しにフェードや点滅などランダ...
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スキーでもブーツでもない。雪上を自由に移動できる「COMBO SKI」

雪上を歩けて滑れて楽しそう。 雪山でのアクティヴィティといえば、スキーかスノーボードが主流。だけど板から降りると、ブーツで歩くのは大変ですよね。それに重たい板を持ったままだと、10歩くらい動いただけで全身汗だく。滑るときの快適さからの不便さは、天と地ほどの差があります。 雪遊びのお供にコレ チェコ共和国で生まれた「COMBO SKI」は、底面の雪山用スパイクをひっくり返すと、ショートスキーにトラン...
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スーツケース、開く場所がなければ上に逃げればいいじゃない

開くのではなく上に伸ばす。 スーツケースは左右にパカっと開くタイプが主流ですよね。全体が見渡せますが、一旦寝かせて開くスペースが必要。それにキッチリ入れた荷物が、開閉時に偏るのはプチストレスです。 家具屋のアレにソックリ DROBE(ドローブ)の「CABIN」は、見た目はフツーのスーツケース。ですが開き方は上方向に引っ張ると3段の棚に分かれるギミックを持っています。 その姿は家具屋に売ってる3段ワ...
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バケツ型ならガシガシ洗えて清潔&楽ちん。ニトリの新型加湿器が使いやすそう

2025年10月21日の記事を編集して再掲載しています。 加湿器はメンテの簡単さが重要。 乾燥が厳しくなってきた昨今。新しく加湿器を買う予定なら、ニトリの「タンク運べるらく給水アロマ加湿器」がユーザー目線で使いやすさバツグンです。 バケツ型タンクが優秀 ニトリの新型加湿器は、旧型同様に上蓋を閉めたままでも給水できるのがそもそも便利。 そしてさらにタンクが取り出せるようになったので、それだけ持って水...
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ドアノブ交換のスマートロックで、シンプルに夢のキーレス環境を実現

2025年9月22日の記事を編集して再掲載しています。 ドアノブがスマート化すればシンプルだ。 指紋や暗証番号で解錠できるスマートロック(またはスマートキー)は、物理的に鍵を持ち歩かず手ブラで済むのが魅力。数秒後に自動で施錠できれば、「あれ? うちの鍵かけたっけ?」なんてウッカリしても安心です。 しかし、こういう装置はドアの外に認証デバイスと、内側に施錠/解錠のツマミを回すデバイスが必要。セットで...
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色を”剥がして消す”インクペンが出るぞ

こすると消しカスになるインクのペン。 一般的なインクを使うペンは、一度書いてしまうと消せませんよね。こすった摩擦熱で消せるペンはありますが、温度が60度以上になると無色になる特性があります。真夏の車内にウッカリ放置とか、時と場合によっては困る事態が発生しかねません。 “剥がして消す”インクペン登場 セーラー万年筆の「Que Será(ケセラ) ボールペン」は、こすって剥がせる新たなペン。インクには...
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Switch 2の熱対策、直挿しファンという選択肢はどうよ

内部の熱を吸い出す力技。 「Nintendo Switch 2」を手にしたら、なるべく長時間のプレイを楽しみたい。でも本体が熱くなるのは心配です。せっかく入手したのに、熱暴走で壊れたらたまったもんじゃありません。 一応、任天堂は熱くなっても故障ではないと言っているんですけどねぇ。 コンパクトな排熱デバイス サンコーのゲーミング・ブランドPYZONE(パイズワン)より、「Nintendo Switc...
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センサーとAIの力で4倍速く調理ができる無煙グリル

放置プレイで上手に焼けました。 料理は下ごしらえや味付けも大事ですが、火加減もかなり重要な要素ですよね。慣れていればチョロいモンですが、経験値が低いと焦がしたり生焼けだったりで失敗することがあります。 ローストやグリル調理もレンチンくらい楽チンだったらいいのになぁ? AIとセンサーで焼き加減を調節 COZYTIMEの「LUMO」は、センサーが食材を検知してAIが最適な遠赤外線調理をこなす無煙調理...
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音声コマンド認識ソフト、「Nintendo Switch 2」向けに提供開始

ヒネりのある面白ゲームに期待大。 家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」にはマイクが搭載されており、マルチプレイをしている仲間とお喋りが楽しめます。 せっかくの便利機能なので、ボイスチャット以外で別のことに利用できても良いかも? たとえばAmazon Alexaなどの音声アシスタントは、声の指示で家電のオン/オフとかできるじゃないですかねぇ。 マイクを活かして音声操作 日立が作る多言...
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iPhoneをくっつけるとAI秘書ロボになる充電器。呼びかけなしで応答するのもGood

iPhoneが秘書ロボになっちゃうのスゲー。 誰もがスマホを持っている現代、充電器は必須ですよね。中でもスタンドを兼ねたタイプは、視認性も高く使い勝手もグー。磁力で脱着が簡単なら超便利です。 だけど、機能としては当然ながら…充電するだけ。それ以上はありません。ところが、KEYi Techの「Loona DeskMate」は違いました。 iPhoneをAIコンパニオン・ロボットにする充電器なんです。...
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壁のコンセントを2口→6口に増やせるタップ

2023年1月23日の記事を編集して再掲載しています。 壁が充電ステーションになるぞ! ほとんどのご家庭では、壁にあるコンセントにタップなどで挿込口を増やしていると思います。ACアダプターを挿せば重さで外れかかったり、コードが伸びる方向によっては足に引っ掛けたりするものの、「ないよりマシ」程度で使っているんじゃないでしょうか。 6個口+USB-A×2に拡張 ニュースを見てすぐポチったのが、サンワ...
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スマートホームの究極? SwitchBotから家事手伝いや愛玩ロボ登場

ついに家事手伝いロボまで作っちゃった。 家の中をスマートホーム化するのに、最もポピュラーなデバイスがSwitchBot(スイッチボット)だと思います。照明やドア開閉センサーやカーテン開閉にドアロックなど、アプリやハブ+音声アシスタントと連携すれば暮らしが便利になります。 ラスベガスで開催中の家電見本市「CES 2026」では、スイッチボットのロボットが数種類お目見え。どれも個性的で面白いメカですよ...
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