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グーグルのAIモード、ページを見ながら質問可能に 横断検索も

Googleは16日(米国時間)、Chromeの検索機能「AIモード」をアップデートした。Webページを見ながらAIモードで追加の質問や比較ができるようになったほか、複数タブを横断した検索にも対応した。新機能は米国で提供を開始し、今後ほかの地域にも順次展開する。
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言語の壁解消へ DeepL、音声から音声のリアルタイム翻訳を展開

DeepLは16日、音声から音声へのリアルタイム翻訳機能「DeepL Voice-to-Voice」を発表した。テキストからテキストへの翻訳や、音声からテキストへの翻訳に続く機能で、Web会議や対面での会話などにおいて、言語の壁を取り除いた即時のコミュニケーションを支援する。
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アドビ、Premiereに色補正の新機能 After EffectsにはAI機能

アドビは15日、ビデオ製品の最新アップデートを発表した。「Adobe Premiere」ではカラーグレーディング機能を刷新し、「Adobe After Effects」ではAI活用のマット作成機能を導入。「Frame.io」ではマウントストレージ機能を展開し、「Adobe Firefly」では動画編集機能や外部AI対応を強化した。
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Copilot in Wordに新機能 変更履歴やコメント管理など

Microsoftは、「Copilot in Word」に文書ワークフロー向けの新機能を追加した。法務、財務、コンプライアンス分野など、高リスクかつ細やかな作業が求められる文書業務を対象としたもので、契約書の確認やポリシー文書の仕上げなどを支援する。
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LINEミニアプリ、アプリ内課金機能を本格提供

LINEヤフーは、LINE上で展開する「LINEミニアプリ」において、デジタルコンテンツ課金機能の本格提供を開始した。2025年7月から一部企業に先行提供していた機能で、すべての事業者がオンライン上で申し込み可能となった。
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IntelとGoogle、AIインフラの発展に向け協業

IntelとGoogleは9日(米国時間)、次世代のAIおよびクラウド基盤の発展に向けた複数年にわたる協業を発表した。最新のヘテロジニアス(異種混合)AIシステムの高度化に向け、CPUとカスタムIPU(Infrastructure Processing Unit)が果たす役割を強化する。
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Meta、新LLM「Muse Spark」公開 Meta AIに搭載

Metaは8日(米国時間)、Meta Superintelligence Labs(MSL)が構築した新しい大規模言語モデル(LLM)シリーズの第1弾として「Muse Spark」を発表した。Metaのプロダクト向けに設計されたモデルで、現在はアプリ版およびWeb版のAIアシスタント「Meta AI」で稼働している。
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