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国産リモートデスクトップ「Brynhildr」にiPhone/iPad版が登場、今ならタダ/画面転送、遠隔操作、音声伝送、マルチモニターなどに対応

 国産のリモートデスクトップ接続ソフト「Brynhildr」のiOS向けクライアントアプリが3月3日、App Storeで公開された。iOS 15.6やmacOS 12.5(Apple M1以降を搭載するデバイス)、visionOS 1.0以降に対応しており、標準価格は800円(税込み)。リリースを記念して、3月末までは0円で提供されるとのこと。
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「Copilot in Outlook」がリスケに対応 ~予定がバッティングしたら自動で日時調整/いつでもよい軽いミーティングならば「Copilot」に任せてしまおう

 米Microsoftは2月27日(現地時間)、「Copilot in Outlook」のアップデートを発表した。競合した予定(イベント)を「Copilot」が自動でリスケジュールできるようになる。まずは企業向けの新しい「Outlook」(Windows/Web)に展開される。
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ゼロデイ脆弱性に対処したAndroid OSの2026年3月セキュリティ更新 ~標的型攻撃に悪用/四半期に一度の大規模アップデート、メーカーからパッチが提供され次第適用を

 米Googleは3月2日(現地時間)、Android OSのセキュリティ情報(ASB)を発表した。四半期ごと(3月、6月、9月、12月)にリリースされるだが、大規模なセキュリティアップデートとなっている。
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「Windows App Development CLI」v0.2が公開 ~.NETプロジェクトもカバー/ストア提出アプリの開発を支援するツール、新しいサブコマンド「winapp store」も導入

 米Microsoftは3月2日(現地時間)、「Windows App Development CLI 0.2」をリリースした。.NETプロジェクトのサポート、マニフェストプレースホルダーの導入、「Microsoft Store Developer CLI」の統合といった改善が導入されている。
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「Claude」のメモリ機能が無料開放、「ChatGPT」「Gemini」から移植する機能も/他のAIプロバイダーで蓄積されたメモリを「Claude」へ引き継げる

 米Anthropicは3月3日(日本時間)、メモリ機能が「Claude」の無償プランでも利用できるようになったと発表した。他のAIプロバイダーからメモリをインポートする機能も提供され、「Claude」への移行が容易になる。
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「Tera Term 5.6.0」が公開、Unicodeのコードポイント単位で描画幅の調整が可能に/定番のターミナルエミュレーター

 定番のターミナルエミュレーター「Tera Term」が2月28日、v5.6.0へとアップデートされた。本バージョンでは、Unicodeのコードポイントごとに描画する文字幅をユーザー側で指定できるようになった。「Tera Term」では絵文字として扱われない記号の一部が異なる幅で描画されることがあったが、設定ファイルで文字ごとに描画幅を指定すれば、これを微調整できる。
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日本語IME「Copilot Keyboard」、デカすぎた変換ウィンドウがコンパクトに/「Copilot Answer」も改善された2026年2月アップデート

 日本マイクロソフト(株)は3月2日、新しい日本語入力システム(IME)「Copilot Keyboard」の2026年2月アップデートを発表した。「Copilot Keyboard」はユーザーから寄せられたフィードバックをもとに、月次で改善が実施されている。
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無償の国産リモートデスクトップ「Brynhildr 3.5.0」、コアエンジンの刷新で15~20%の性能向上/GPUを用いず、CPU処理にこだわる

 高速リモートデスクトップソフト「Brynhildr Free」の最新版v3.5.0が、2月27日に公開された。本バージョンでは映像圧縮コーデックのコアエンジン「Vritra」が刷新。CPUの性能に依存するが、従来よりも15~20%高いパフォーマンスが期待できるという。
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「Microsoft Edge」でセキュリティ修正、境界外読み取り・書き込みの脆弱性などに対処/v145.0.3800.82が展開中

 米Microsoftは2月26日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.82を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv145.0.7632.117へと更新され、以下の脆弱性が解消された。
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オープンソースの貢献者に感謝、Anthropicが「Claude Max 20x」プランを6カ月無償提供/最大10,000人に「Claude for Open Source」特典

 米Anthropicは2月27日(日本時間)、「Claude for Open Source」を発表した。オープンソースへの貢献に感謝を込めて、プロジェクトのメンテナーや主要なコントリビューターに「Claude Max 20x」プランが6カ月間、無償で提供される。
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「LibreOffice 26.2」に初めてのマイナーアップデート、60件以上もの問題を修正/フリーのオフィス統合環境「LibreOffice」のパワーユーザー向け最新版

 The Document Foundationは2月26日(中央ヨーロッパ時間)、「LibreOffice 26.2.1」を公開した。「LibreOffice 26.2」シリーズ初のマイナーアップデートで、60件以上もの問題とリグレッション(機能後退。前のバージョンで利用できていた機能が利用できなくなること)が解決されているとのこと。
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Google、新しい画像生成モデル「Nano Banana 2」(Gemini 3.1 Flash Image)を発表/「Nano Banana Pro」の高度な知識と品質と「Flash」モデルの速さを兼ね備える

 米Googleは12月26日(現地時間)、画像生成モデル「Nano Banana 2」(Gemini 3.1 Flash Image)を発表した。「Nano Banana Pro」(Gemini 3 Pro Image)の高度な知識と品質、「Nano Banana 1」(Gemini 2.5 Flash Image)の速さを兼ね備えた最新モデルだ。
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