リーディングビュー

パーソルビジネスプロセスデザイン、人の工数ゼロを目指す「ゼロ化」サービスのパートナーとしてAllganizeと業務連携

 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は3日、AI×プロセスデザインで業務工数ゼロを目指す「ゼロ化」サービスのパートナーとして、オールインワン生成AI・AIエージェントプラットフォーム「Alli LLM App Market」を提供するAllganize Japan株式会社(以下、Allganize)と業務連携すると発表した。
  •  

イグアス、「IBM Bob」を活用したAI駆動型開発を支援するサービスを提供

 株式会社イグアスは、日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)が提供するAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援ツール「IBM Bob」の活用を支援する「イグアスAI駆動型開発サービス -IBM Bobシリーズ- 」を3月24日に提供開始すると発表した。
  •  

GMO Flatt Security、セキュリティAIエージェント「Takumi byGMO」にソフトウェアサプライチェーン攻撃対策機能を追加

 GMO Flatt Security株式会社は3日、セキュリティAIエージェント「Takumi byGMO(以下、Takumi)」において、ソフトウェアの開発時に悪意あるパッケージのインストールを自動でブロックする「Guard」機能と、ソフトウェアのビルド・テスト環境の実行状況を記録し、可視化する「Runner」機能の提供を開始した。
  •  

NEC、暗号利用状況の棚卸しから移行ロードマップ策定までを支援する「耐量子計算機暗号(PQC)移行方針策定支援サービス」を提供

 日本電気株式会社(以下、NEC)は2月27日、量子計算機の進展により将来的な暗号リスクの高まりが懸念される中、官公庁および民間企業全般を対象に「耐量子計算機暗号(PQC:Post-Quantum Cryptography)移行方針策定支援サービス」の提供を開始した。
  •  

Red Hat、統合AIプラットフォーム「Red Hat AI Enterprise」を発表

 米Red Hatは現地時間2月27日、ハイブリッドクラウド全体にわたってAIモデル、エージェント、アプリケーションをデプロイおよび管理する統合AIプラットフォーム「Red Hat AI Enterprise」を発表した。Red Hat AI Enterpriseは、Red Hat AI Inference Server、Red Hat OpenShift AI、Red Hat Enterprise Linux AIといったRed HatのAI製品ポートフォリオに新たに加わる。
  •  

エーピーコミュニケーションズ、アット東京のMicrosoft FoundryとMCPサーバーを活用したAIエージェント開発基盤構築を支援

株式会社エーピーコミュニケーションズは2月26日、株式会社アット東京の、AI開発環境「Microsoft Foundry」とMCPサーバーを活用した、閉域環境におけるAIエージェント開発基盤構築を支援したと発表した。この支援を通じて、AIエージェント開発の最新ノウハウ獲得と技術的ギャップの解消、短期間での本番稼働レベルMVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)実装、自立的な拡張・運用が可能な体制の確立に寄与した。
  •  

イグアスとMONO-X、IBM i向けAIエージェント開発支援ツールとクラウド環境を提供

 株式会社イグアスと株式会社MONO-Xは2月26日、IBM社が提供するAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援ツール「IBM Bob」をはじめとする、AIエージェントによるシステム開発の効率化を推進するため、IBM i向けAIエージェント開発支援ツール「i-Cross API for AIエージェント」および、AIエージェントの開発をクラウド環境で行えるエージェントパークをコンセプトとした「PVS One for AIエージェント」を提供開始すると発表した。
  •  

デル・テクノロジーズ、屋外設置可能でクラウドRANとAIを実行する「Dell PowerEdge XR9700」サーバーを発表

 米Dell Technologies(以下、デル・テクノロジーズ)は現地時間25日、 保護されていない屋外環境で、クラウドRANとエッジAIワークロードを実行するために設計された、業界初となるクローズドループの水冷式、完全密閉型の高耐久性サーバー「Dell PowerEdge XR9700」を発表した。
  •  

SCSK、ネットワンシステムズ、TechShareの3社、フィジカルAI技術の社会実装に向け協業

 ネットワンシステムズ株式会社、SCSK株式会社、TechShare株式会社の3社は25日、製造・物流・医療などの現場における非定型作業の自動化を加速させるため、フィジカルAI技術の社会実装に向けた協業を2月1日に開始したと発表した。協業では、「模倣学習」の推論精度向上を図り、これまで自動化が困難だった複雑な作業を自律的に再現するロボティクス技術の構築を目指す。
  •  

キンドリル、AIエージェントの信頼性ある導入を実現する「ポリシー・アズ・コード」機能を発表

 米Kyndryl(以下、キンドリル)は現地時間11日、複雑かつ高度に規制された環境において、企業がポリシーに基づいて統制されたエージェンティックAIワークフローを構築し、エージェンティックAIの本格展開を可能にする仕組みを発表した。
  •  

日立、社会インフラ保守ソリューションを「社会インフラ保守 powered by Lumada」として体系化

 株式会社日立製作所と株式会社日立システムズ(以下、日立)は、社会インフラの老朽化や人手不足といった喫緊の社会課題に、より迅速・柔軟に対応するため、電力、ガス、道路、橋梁、トンネル、水道などの社会インフラ保守における日立グループのソリューション群を「社会インフラ保守 powered by Lumada」として体系化し、提供を開始した。
  •  

NEC、「BluStellar金融機関向けモダナイゼーションプログラム」で変化への対応力を強化

 日本電気株式会社(以下、NEC)は25日、急速に変化する金融市場に対応し、金融機関の競争力をさらに高めるため、ITシステムのモダナイゼーションを支援する「BluStellar金融機関向けモダナイゼーションプログラム」を強化したと発表した。
  •  

BBIX、フェニックスのPXC広島・PXC高知にネットワークサービス「OCX」の接続拠点を開設

 BBIX株式会社とフェニックスコミュニケーションズ株式会社(以下、フェニックス)は25日、クラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(以下、OCX)」で協業契約を締結したと発表した。この協業契約に基づき、BBIXはフェニックスの「PXC広島」(広島市)および「PXC高知」(高知市)に、OCXの接続拠点を3月1日に開設する。
  •  
❌