富士通株式会社は6日、ミッションクリティカルシステムのクラウド化を支援する「Mission Critical Transformation Service」について、「MCマイグレーション支援サービス」の移行対象としてVMwareを基盤とするクラウド「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」を追加したと発表した。
富士通株式会社は5日、フィンランド法人のFujitsu Finland Oy(以下、富士通フィンランド)が、同国のタンペレ市のICTサービス管理パートナーに選定されたと発表した。富士通フィンランドは、今後7年間で、タンペレ市の職員向けワークステーションサービスや幼児教育・学校関係者および生徒向けサービスなどを提供していく。売上額は、提供サービスの内容に合わせて年間約2200万ユーロ、7年間で最大2億5000万ユーロとなる見込みとしている。