ノーマルビュー

「Google AI Plus」などでも最大3分の楽曲生成、「Lyria 3 Pro」の提供プランが拡大/ビジネス・教育の下位プランにも

2026年4月10日 17:31
 米Googleは4月9日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)における「Lyria 3 Pro」の提供を拡大したと発表した。これまではビジネス、エンタープライズ、教育向けの一部にしか導入されていなかったが、より幅広いプランで利用できる。

「CPU-Z」「HWMonitor」にマルウェアが混入か!? 配布サイト「CPUID」にハッキングの被害/窓の杜ライブラリ収録の「CPU-Z」には問題なし

2026年4月10日 15:18
 ハードウェア情報サイト「CPUID」(cpuid.com)がハッキングの被害に遭い、同サイトで配布されているハードウェアユーティリティ「CPU-Z」や「HWMonitor」のリンクが外部サイトへリダイレクトされているという警告が、掲示板サイトRedditに掲載された。「CPUID」から「CPU-Z」や「HWMonitor」をダウンロードした場合、マルウェアが混入している可能性がある。

「Gemini」アプリが動的コンテンツ回答に対応、触って理解できるシミュレーターも生成/無料版を含むすべてのユーザーにグローバルで順次展開

2026年4月10日 11:42
 米Googleは4月9日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)のアップデートを発表した。これまでの「Gemini」チャットはおもにテキストと静的な図表でしか答えを返さなかったが、今後はインタラクティブなビジュアライゼーションでも返答するようになる。

Microsoft、オープンソースの新しい埋め込みモデル「Harrier」を発表/「Gemini Embedding 2」を凌駕、次世代「Bing」検索やエージェントのグラウンディング基盤

2026年4月9日 14:06
 米Microsoftの「Bing」チームは4月7日(現地時間)、オープンソースの新しい埋め込みモデル「Harrier」を発表した。AIが“答える”だけの存在(チャット)から“行動する”存在(エージェント)へ進化するなか、「グラウンディング」(推論の根拠となる部分を示すこと)はAIエージェントに対するユーザーの信頼の基盤として重要性を増している。「Harrier」は、グラウンディングの品質向上に向けた同社の継続的な取り組みの成果だという。

「Gemini」アプリに「NotebookLM」を融合、自分だけの知識DB「ノートブック」が登場/無料ユーザーへの展開も予定

2026年4月9日 12:43
 米Googleは4月8日(現地時間)、「Gemini」アプリ(gemini.google.com)の新機能「ノートブック」を発表した。「Gemini」アプリはすでにAIノートブック「NotebookLM」を参照することができるが、この連携をさらに使いやすく、身近なものにする。

「Google Chrome 147」が正式版に、60件もの脆弱性を修正 ~うち2件は深刻度「Critical」/目玉はやはり「垂直タブ」と新しい「リーディング モード」

2026年4月9日 10:12
 米Googleは4月7日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の安定(Stable)チャネルをアップデートした。Windows/Mac環境にはv147.0.7727.55/56が、Linux環境にはv147.0.7727.55が順次展開される。

「OpenSSL」なのに……次期バージョン「OpenSSL 4.0」で「SSL 3.0」対応が完全削除/実装から27年、「SSL」のコードベースがなくなる

2026年4月9日 08:17
 「OpenSSL」の次期バージョン「OpenSSL 4.0」では、「SSL 3.0」(Secure Sockets Layer version 3.0)サポートが完全に削除される。開発チームが4月7日(米国時間)、公式ブログで発表した。

Web版「OneDrive」「SharePoint」のMarkdown対応が強化、エディター・プレビューが一体に/サードパーティーツール不要、Webブラウザー上でそのままプレビューを確認しながら編集

2026年4月9日 06:45
 2026年4月中旬より、Web版「OneDrive」「SharePoint」のMarkdown機能が強化されるとのこと。これまではエディターとHTML ビューワーを切り替えるスタイルだったが、今後は両方を横に並べたスタイルになるという。つまり、わざわざサードパーティー製アプリを利用しなくても、Webブラウザー上でそのまま、プレビューを確認しながらMarkdownドキュメントを編集できるようになる。

「PowerPoint」が改善、これまで見逃されていた色のコントラスト問題も検出できるように/Windows/Macで段階的に展開中

2026年4月7日 11:10
 米Microsoftは4月2日(日本時間)、デスクトップ版「Microsoft PowerPoint」アプリのアクセシビリティアシスタントをアップデートしたと発表した。色のコントラスト問題の検出が改善されており、視力や色覚に障害があるユーザーでも読みやすいスライドを作成できる。
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