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豊田通商とユーラスエナジー、風力発電所直結型グリーンデータセンター事業を開始

2026年1月15日 12:17
 豊田通商株式会社とグループ会社の株式会社ユーラスエナジーホールディングス(以下、ユーラスエナジー)は14日、北海道稚内市において、風力発電由来の再生可能エネルギー(再エネ)を活用したグリーンデータセンター事業「宗谷グリーンデータセンターI(仮称)」を開始すると発表した。

IIJ、BIツール「ThoughtSpot」を提供、データ連携プラットフォームと組み合わせデータ収集から分析・可視化までを支援

2026年1月15日 10:00
 株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は14日、エージェント型分析プラットフォームを提供するThoughtSpot合同会社とパートナーシップを締結し、同社のBIツール「ThoughtSpot」の取り扱いを開始すると発表した。

さくらインターネット、コンテナ型GPUクラウド「高火力 DOK」でGPUを8枚専有できるプランを提供

2026年1月14日 15:04
 さくらインターネット株式会社は13日、コンテナ型GPUクラウドサービス「高火力 DOK」において、「NVIDIA H100 GPU」を1タスク内で8枚同時に利用できる新プラン「NVIDIA H100 8GPU 専有プラン(β版)」を提供開始した。

キンドリル、量子コンピューティング時代に向けた「耐量子暗号移行準備アセスメントサービス」を提供

2026年1月14日 13:48
 キンドリルジャパン株式会社(以下、キンドリル)は13日、量子コンピューティングがもたらす新たな機会の創出とセキュリティ対策の両立を支援する「耐量子暗号移行準備アセスメントサービス」の提供を開始した。組織全体のIT資産における暗号技術の危殆化リスクを特定・分析し、耐量子暗号を通じて量子安全性へ移行するためのカスタマイズされた変革ロードマップを作成することで、長期的なデータ保護と規制要件への対応をサポートする。

NTTリミテッド・ジャパン、住友商事、JA三井リースの3社、日本とアジアをつなぐ海底ケーブル運営の新事業会社を設立

2026年1月14日 08:30
 NTTリミテッド・ジャパン株式会社(以下、NTTLJ)、住友商事株式会社、JA三井リース株式会社の3社は13日、日本とマレーシア、シンガポールをつなぐ大規模海底通信ケーブル「I-AM Cable」を建設・運営するIntra-Asia Marine Networks株式会社(以下、I-AM NW)を設立すると発表した。プロジェクトの総事業費は1500億円規模を見込み、アジアのデジタルインフラを支える基幹プロジェクトとして推進する。

ネットワンシステムズとNTT西日本、IOWN APNを活用した分散データセンターでのAIオートメーション学習・推論実験に成功

2026年1月14日 06:30
 ネットワンシステムズ株式会社とNTT西日本株式会社は13日、IOWNオールフォトニクスネットワーク(以下、IOWN APN)を活用した次世代オートメーション実証の結果、模倣動作によるモデル学習における分散データセンターの有効性、自律型協働ロボティクスの遠隔推論、マルチベンダーデバイスとのAPN接続といった点を確認したと発表した。

DNPとシミックヘルスケア、治験文書を統合的に管理するクラウドサービスを共同展開

2026年1月13日 12:47
 大日本印刷株式会社(以下、DNP)と、臨床試験(治験)を支援するシミックヘルスケア・インスティテュート株式会社(以下、シミックヘルスケア)は9日、治験文書を統合的にデジタル管理する治験文書クラウドサービス「Clinical Trial Sync」を共同開発し、2026年7月に提供を開始すると発表した。

デロイト トーマツ、調査を自動化するAIエージェントによりAI規制対応支援サービスを強化

2026年1月13日 11:18
 合同会社デロイト トーマツは9日、企業のAIサービスに関連するAI規制情報やその対応策を自動的に収集するAIエージェントを独自に開発したと発表した。これにより、複雑化する規制への対応を支援するAI規制対応支援サービスを強化する。

ウォッチガード、プロフェッショナルサービスオートメーションの連携を拡大

2026年1月13日 10:00
 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は9日、「WatchGuard Cloud PSA(プロフェッショナルサービスオートメーション)」の拡張を発表した。これにより、ConnectWise Manage、Autotask PSA、HaloPSAに対するきめ細かいネイティブサポートを提供する。

ラキールのシステム開発基盤「LaKeel DX」、MCPに対応しAIエージェント対応を強化

2026年1月9日 16:06
 株式会社ラキールは8日、クラウドシステム開発・運用基盤「LaKeel DX」において、Anthropicが提唱する共通規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AI機能を強化したと発表した。これにより、企業は既存の技術資産をAIエージェントが扱う「道具」として再利用が可能になり、AIが自律的に業務遂行する「自働化」を実現し、生産性の向上に貢献するとしている。

富士通、JALの空港現場におけるデジタル学習プラットフォームを共同で構築

2026年1月9日 14:41
 富士通株式会社は9日、日本航空株式会社(以下、JAL)の空港現場における教育訓練改革を支援するため、富士通のデジタル学習ソリューション「Advanced Teaming Experience Service powered by UMU」を活用した新たな学習プラットフォームをJALと共同で構築し、2025年4月に本格運用を開始したと発表した。JALグループの国内外約100拠点において約1万5000人の従業員が同プラットフォームを利用しており、各自に貸与されたタブレット端末での予習・復習が可能になったことに加え、教育の受講管理や、資格の維持管理に関する工数の大幅な削減を実現するなど、現場の生産性向上に貢献しているという。

富士フイルムビジネスイノベーション、「Revoria Cloud Marketing」でペルソナ生成から広告案提案までを自動化する「ペルソナAI」ベータ版を提供

2026年1月9日 10:00
 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は8日、集客から顧客獲得までのプロセスを一元管理・最適化し、企業のマーケティング業務を効率化するクラウド型マーケティングプラットフォーム「Revoria Cloud Marketing」の新たなAI機能として、ペルソナの生成から最適な広告案の提案までを自動化する新機能「ペルソナAI」のベータ版を提供開始した。
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