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「Nintendo Switch 2」に対応した「Unity 6.3 LTS」が公開、2年間の長期サポート/パフォーマンスと安定性の向上、すべてのプラットフォームでHTTP/2接続が既定に

2025年12月8日 10:40
 米Unity Technologiesは12月4日(現地時間)、「Unity 6.3 LTS」をリリースした。「Unity 6.0 LTS」以来の長期サポート(Long-Term Support)リリースで、向こう2年間のサポートとアップデートが保証される。さらに「Unity Enterprise」「Unity Industry」のユーザーであれば追加で1年間、計3年間のサポートが得られる。

「Windows 11 バージョン 25H2」の自動配信、機械学習を活用しながら一部で開始/組織で管理されていない「バージョン 24H2 Home/Pro」デバイスが対象

2025年12月8日 08:50
 米Microsoftは12月4日(現地時間)、「Windows 11 バージョン 25H2」の展開状況をアップデートした。組織で管理されていない「Windows 11 バージョン 24H2 Home/Pro」デバイスで、機械学習(ML)を用いた“インテリジェントな”ロールアウトを段階的に開始するとのこと。

「Copilot ページ」に過去のバージョンを閲覧・復元できる機能が追加/チャットAIをまじえて情報を整理できる「Microsoft 365 Copilot」のキャンバスアプリ

2025年12月5日 15:27
 米Microsoftは12月4日(日本時間)、「Copilot ページ」で過去のバージョンを閲覧・復元できるようになったと発表した。誤って編集したり、共同作業でミスがあってもデータを失う心配なく、以前の状態へ簡単に戻せるようになる。

「React」「Next.js」に重大なリモートコード実行の脆弱性、CVSSの基本値は「10.0」【12月8日追記】/脆弱性を悪用した攻撃を試みる通信も存在。一刻も早い対応を

2025年12月5日 14:09
 UIライブラリ「React」(React.js)および「Next.js」で、認証なしにリモートコード実行が可能になる重大なセキュリティ脆弱性「CVE-2025-55182」が存在することが明らかになった。この脆弱性は「React2Shell」とも呼ばれており、CVSSの基本値は満点の「10.0」。一刻も早い対応が必要だ。

「Copilot」任せから脱却 ~パワポのAIプレゼン生成で長さや口調、スタイルを指定可能に/Windows、Mac、Webで展開

2025年12月5日 08:01
 米Microsoftは11月19日(日本時間)、「Copilot in PowerPoint」のアップデートを発表した。今回のアップデートでは、生成AI「Copilot」でプレゼンテーションを生成してもらう際にスライドの長さ(枚数)、口調(トーン)、スタイル、画像などを指定できるようになった。
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