ノーマルビュー

2025年最後の「Windows Update」は新機能・改善がてんこ盛り ~比較的大規模な更新に/エクスプローラー、スタート、タスクバー、設定、ウィジェットなど、あらゆるところで

2025年12月9日 18:13
 米国時間12月1日にリリースされた「Windows 11 バージョン 24H2/25H2」向けの2025年11月プレビューパッチ「KB5070311」には、多くの新機能と改善が導入されている。これらは9日のセキュリティパッチで一般にも広く展開される。

システムカスタマイズツール「Windhawk 1.7」がWindowsからUACブロックされる問題から復活/Modは事前コンパイル済みのものを利用するのが既定に、細部の改善も

2025年12月9日 16:02
 システムカスタマイズツール「Windhawk」が12月6日(日本時間)、v1.7へとアップデートされた。事前にコンパイルされたModのインストール、Modのバージョン選択、テキストモードのMod設定といった新要素が導入されている。

「TypeScript 7」は10倍速くなる!? Microsoftが開発進捗を説明 ~注意点も/「TypeScript 6」は単なる「5.9」と「7」の橋渡し、「6.1」のリリースはナシ

2025年12月9日 12:51
 米Microsoftは12月2日(現地時間)、公式ブログ「Dev Blogs」で「TypeScript 7」の開発進捗を明らかにした。「TypeScript 7」では「TypeScript」のコンパイラーと言語サービスが「JavaScript」ベース(Strada)から「Go」言語ベースのネイティブコード(Project Corsa)へ移行される予定で、劇的な高速化、メモリ効率の改善、並列処理への対応強化が実現される見込み。その一方で、変更が多岐にわたることから、その進捗や「TypeScript 5.9」「TypeScript 6」との互換性に懸念の声が寄せられていた。

国産リモートデスクトップ「Brynhildr 3.3.0」、[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーの送信に対応/IPアドレスやSIDで接続を制限する機能も

2025年12月9日 08:45
 高速リモートデスクトップソフト「Brynhildr Free」の最新版v3.3.0が、12月8日に公開された。1日1回の広告表示があるフリーソフトで現在、公式サイト「vritra.remotedesktop.jp」や窓の杜ライブラリからダウンロード可能。

「Nintendo Switch 2」に対応した「Unity 6.3 LTS」が公開、2年間の長期サポート/パフォーマンスと安定性の向上、すべてのプラットフォームでHTTP/2接続が既定に

2025年12月8日 10:40
 米Unity Technologiesは12月4日(現地時間)、「Unity 6.3 LTS」をリリースした。「Unity 6.0 LTS」以来の長期サポート(Long-Term Support)リリースで、向こう2年間のサポートとアップデートが保証される。さらに「Unity Enterprise」「Unity Industry」のユーザーであれば追加で1年間、計3年間のサポートが得られる。

「Windows 11 バージョン 25H2」の自動配信、機械学習を活用しながら一部で開始/組織で管理されていない「バージョン 24H2 Home/Pro」デバイスが対象

2025年12月8日 08:50
 米Microsoftは12月4日(現地時間)、「Windows 11 バージョン 25H2」の展開状況をアップデートした。組織で管理されていない「Windows 11 バージョン 24H2 Home/Pro」デバイスで、機械学習(ML)を用いた“インテリジェントな”ロールアウトを段階的に開始するとのこと。

「Copilot ページ」に過去のバージョンを閲覧・復元できる機能が追加/チャットAIをまじえて情報を整理できる「Microsoft 365 Copilot」のキャンバスアプリ

2025年12月5日 15:27
 米Microsoftは12月4日(日本時間)、「Copilot ページ」で過去のバージョンを閲覧・復元できるようになったと発表した。誤って編集したり、共同作業でミスがあってもデータを失う心配なく、以前の状態へ簡単に戻せるようになる。

「React」「Next.js」に重大なリモートコード実行の脆弱性、CVSSの基本値は「10.0」【12月8日追記】/脆弱性を悪用した攻撃を試みる通信も存在。一刻も早い対応を

2025年12月5日 14:09
 UIライブラリ「React」(React.js)および「Next.js」で、認証なしにリモートコード実行が可能になる重大なセキュリティ脆弱性「CVE-2025-55182」が存在することが明らかになった。この脆弱性は「React2Shell」とも呼ばれており、CVSSの基本値は満点の「10.0」。一刻も早い対応が必要だ。

「Copilot」任せから脱却 ~パワポのAIプレゼン生成で長さや口調、スタイルを指定可能に/Windows、Mac、Webで展開

2025年12月5日 08:01
 米Microsoftは11月19日(日本時間)、「Copilot in PowerPoint」のアップデートを発表した。今回のアップデートでは、生成AI「Copilot」でプレゼンテーションを生成してもらう際にスライドの長さ(枚数)、口調(トーン)、スタイル、画像などを指定できるようになった。

Windows 11 24H2のパッチに問題 ~パスワードのサインインオプションが表示されない/8月末以降のパッチが適用されていれば発生する可能性

2025年12月1日 15:19
 米国時間8月29日にリリースされた「Windows 11 バージョン 24H2」向けのプレビューパッチ「KB5064081」以降を適用したデバイスで、ロック画面を解除する際にサインインオプションのパスワード入力へ切り替える[パスワード]ボタンが表示されないことがあるとのこと。米Microsoftが11月26日(現地時間)、サポート文書をアップデートして明らかにした。
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