米Microsoftは11月18日(現地時間)、テクニカルカンファレンス「Ignite 2025」で、ローカルAIプラットフォーム 「Microsoft Foundry on Windows」 を発表した。これまで「Windows AI Foundry」、「Windows Copilot Runtime」と呼ばれていたものを、クラウドAIプラットフォーム「Azure AI Foundry」の改称にあわせてリブランドしたようだ。
定番の画像ビューワー「IrfanView」の最新版v4.73が、11月13日に公開された。本バージョンより、待望のARM64版が追加。「Snapdragon X」シリーズのCPUを搭載する「Windows on Arm」環境でネイティブ動作するようになった。エミュレーションを介さずCPUの性能を直接引き出せるため、パフォーマンスの向上とバッテリー持続時間の改善が期待できる。