KDDI、全世界のデータセンターを再生可能エネルギー100%に切り替える環境目標を達成 クラウド Watch 著者: 三柳 英樹 2026年5月1日 15:00 KDDI株式会社は1日、KDDIグループが国内外のTelehouseや大阪堺データセンターなど、全世界のKDDIデータセンターで使用する電力の100%を再生可能エネルギー由来の電力に切り替える環境目標を3月31日に達成したと発表した。
オラクル、Google Cloudとのパートナーシップ拡大によりエンタープライズデータ全体でAIを運用可能にする手法を提供 クラウド Watch 著者: 三柳 英樹 2026年5月1日 13:30 米Oracle(以下、オラクル)は現地時間4月22日、Google Cloudとのパートナーシップを拡大し、両社共通の顧客に対し、エンタープライズデータ全体でAIを運用可能にする新たな手法を提供すると発表した。
デロイト トーマツ、クライアントの企業価値向上に向けFDE人材の活用を本格化 クラウド Watch 著者: 唐沢 正和 2026年5月1日 12:15 合同会社デロイト トーマツは4月30日、AIを活用したクライアント企業の経営・業務変革を実現するため、経営コンサルティングサービスを強化することを発表した。その一環として、6月にFDE(Forward Deployed Engineer)マネジメントオフィスを設置し、FDE人材の活用を本格化する。4月30日に行われた記者発表会では、企業価値起点のコンサルティングサービス強化に向けたFDE人材活用の取り組みについて説明した。
SAPジャパン、体験型施設「SAP Experience Center Tokyo」をリニューアル クラウド Watch 著者: 三柳 英樹 2026年5月1日 11:00 SAPジャパン株式会社は4月28日、クラウドおよびAIを活用したSAPの最新ソリューションを体験型で紹介する施設「SAP Experience Center Tokyo(以下、EC Tokyo)」をリニューアルオープンしたと発表した。
メシウス、アクセシビリティガイドラインに準拠した開発者向けJavaScriptライブラリ「Wijmo 2026J v1」 クラウド Watch 著者: 三柳 英樹 2026年5月1日 10:00 メシウス株式会社は、業務アプリケーション開発に便利なUIコントロールを収録した、Webアプリ開発者向けJavaScriptライブラリ「Wijmo」の新バージョン「2026J v1」を5月13日にリリースすると発表した。
JSOL、自然言語でAIに指示することでソフト開発が可能なプラットフォーム「Replit」を販売 クラウド Watch 著者: 三柳 英樹 2026年5月1日 08:30 株式会社JSOLは4月28日、バイブコーディングによるAI開発プラットフォームを手掛ける米Replitと、同社製品「Replit」の日本国内初となるソリューションパートナーシップおよびリセラー契約を締結したと発表した。JSOLは提携を通じて、日本国内でのバイブコーディングの普及を後押しするとともに、顧客の既存システムとの連携やセキュリティの強化を担うことで、企業の競争力向上に貢献するとしている。
サイオステクノロジー、IDaaS「Gluegent Gate」で全社SSOに最適な新エディション「Professional」を提供 クラウド Watch 著者: 石井 一志 2026年5月1日 08:00 サイオステクノロジー株式会社は、認証・ID管理クラウドサービス「Gluegent Gate」の製品ラインアップを刷新し、5月1日より新エディション「Gluegent Gate Professional」の提供を開始すると発表した。なお、これに伴い、既存の「Gluegent Gate Business」は「Gluegent Gate Connects」へと名称を変更する。
「Gemini Enterprise」が切り拓くAIエージェントの未来――Google Cloud・スラパネニ氏が語るフルスタックとオープンの強み クラウド Watch 著者: 笠原 一輝 2026年5月1日 06:15 Google Cloudが4月22日~4月24日に開催した年次イベント「Google Cloud Next '26」では、AIエージェントにフォーカスが当てられ、同社の新しいAIエージェント構築環境となる「Gemini Enterprise」に関する発表が話題の中心となった。
セキュリティアプリの導入が世界で急増、日本では「Notion」の利用が急拡大――Oktaの業務アプリ利用動向調査 クラウド Watch 著者: 藤本 京子 2026年5月1日 06:00 Okta Japan株式会社は1日、業務アプリケーションの利用動向に関する年次調査「Businesses at Work 2026」の結果を発表した。