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Received — 2026年3月25日 クラウド Watch

ラクスの販売管理クラウド「楽楽販売」、AIによる導入支援機能を強化 サンプルデータの自動構築に対応

2026年3月25日 16:38
 株式会社ラクスは24日、クラウド型販売管理システム「楽楽販売」において、AIが導入を支援する「アシストAI」機能をアップデートすると発表した。同機能は標準機能として、追加費用なしで利用できる。

マネーフォワードコンサルティング、経営管理・予算管理システム「Sactona」の標準アプリを提供

2026年3月25日 15:19
 マネーフォワードコンサルティング株式会社は24日、経営管理・予算管理システム「Sactona」において、経営管理領域の高度な業務ノウハウを体系化した4つの「標準アプリケーション」の提供を開始したと発表した。主要機能をテンプレート化して提供することで、迅速な導入と意思決定スピードの向上を実現するという。なお、標準アプリケーションは、グループ企業のアウトルックコンサルティング株式会社との共同開発となる。

NTTテクノクロス、Webアプリの画面比較・動作確認をAIで自動化するツール「AIspector」

2026年3月25日 13:08
 NTTテクノクロス株式会社は、OSやWebブラウザのバージョンアップに伴って発生する、Webアプリケーションの意図しないレイアウト崩れをAIで検出するツール「AIspector(アイスペクター)」を、4月1日より販売開始すると発表した。

ナビタイム、通勤費管理サービス「通勤費管理クラウド」に安価な料金プラン「ライト」を追加

2026年3月25日 12:07
 株式会社ナビタイムジャパン(ナビタイム)は、従業員の通勤費を一括管理するサービス「通勤費管理クラウド by NAVITIME」(以下、通勤費管理クラウド)のラインアップに、従業員300名以下の企業・組織が利用できる安価な料金プラン「ライト」を追加し、3月31日より提供を開始すると発表した。

ビジネスデータベース「Sansan」、商談相手企業の組織図を生成し営業活動を支援する「AI組織図分析」機能を提供

2026年3月25日 11:00
 Sansan株式会社は24日、ビジネスデータベース「Sansan」において、商談相手企業の意思決定に関わる人物・部署の関係性を可視化する「AI組織図分析」機能を提供開始すると発表した。AIなどの最新技術を活用した実験的な機能群「Sansan Labs」の一機能として提供される。

CapitaLand Ascendas REIT、大阪のハイパースケールデータセンターを764億円で取得し日本市場に参入

2026年3月25日 10:00
 シンガポールのビジネススペース・産業用上場不動産投資信託(REIT)であるCapitaLand Ascendas REIT(以下、CLAR)は24日、大阪大都市圏に所在するハイパースケールデータセンターの49%持ち分取得を通じて、日本市場への事業展開を開始したと発表した。残りの持ち分は、三井物産株式会社の連結子会社である三井物産リアルティ・マネジメント株式会社が運用するファンドが保有している。CLARの取得価格は約764億円。

NTTとKCCS、IOWN APNで倉庫のAI/GPU処理を遠隔地のデータセンターに集約する技術検証を完了

2026年3月25日 09:30
 NTT株式会社と京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)は23日、北海道石狩市において常時再生可能エネルギー100%で運営する「ゼロエミッション・データセンター 石狩(以下、ZED石狩)」と、千葉県流山市の物流倉庫を直結する「物流倉庫DX」の提供に向けた技術検証を完了したと発表した。

BBIX、地域分散型クラウド「OCF」の拠点に「QTnet 福岡第3データセンター」を追加

2026年3月25日 08:30
 BBIX株式会社は24日、株式会社IDCフロンティアと提供する地域分散型国産クラウドサービス「OCX Compute Fabric(以下、OCF)」の全国展開に向けた最初の拠点として、株式会社QTnetが運営する「QTnet 福岡第3データセンター(以下、QD3)」を2月1日に追加したと発表した。

MWC 26のホットトピックは「AI-RAN」――RANやエッジにGPUが必要か否かが論点に

2026年3月25日 06:15
 通信機器関連の展示会「MWC 26」が、3月2日~3月5日(現地時間)にスペインのバルセロナ市にある「Fira Gran Via」などで開催された。ここ数年のMWCは、コンシューマ向けのデバイス展示会ではなく、もともとのコンセプトである通信機器の展示会という側面を強めており、近年では5G Core(5G通信の契約情報などを格納する機器)やRAN(Radio Access Network)のソフトウェア定義化(Software Defined Network)などが大きな話題になっている。

DNPと日本オラクル、製造業向け生成AIソリューションで協業――図面などの「読めないデータ」を構造化し現場の意思決定を高度化

2026年3月25日 06:00
 大日本印刷株式会社(以下、DNP)は23日、オラクルのAI基盤を利用した生成AIソリューションの提供を開始した。DNPが独自開発した「DNPドキュメント構造化AIサービス」と、日本オラクル株式会社の自律型AIデータベース「Oracle Autonomous AI Database」を組み合わせて提供する。
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