テラスカイ、スキル連携や長期記憶の保存などに対応したAIプラットフォーム「mitoco Buddy」新版 クラウド Watch 著者:石井 一志 2026年2月3日 16:36 株式会社テラスカイは2日、MCP(Model Context Protocol)対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップしたと発表した。エージェントのスキル連携、ユーザーの好みや過去の指示を保持する「長期記憶」対応など、さまざまな強化が行われている。
日立ソリューションズ、プラントの定期修繕向けクラウドサービスに工事情報などを地図上で可視化する機能を追加 クラウド Watch 著者:三柳 英樹 2026年2月3日 15:43 株式会社日立ソリューションズは2日、プラントの定期修繕作業工程の進捗を管理する「プラント向け予防保全 進捗管理サービス」のオプションとして、作業予定と合わせてプラント内の設備や重機の位置情報を可視化する「プラント向け予防保全 進捗管理サービス 事業所マップ(以下、事業所マップ)」を提供開始した。
ソフトバンク、コールセンター向けカスハラ対策ソリューション「SoftVoice」を提供 怒り声などをAIで穏やかな声色に変換 クラウド Watch 著者:三柳 英樹 2026年2月3日 14:30 ソフトバンク株式会社は2日、コールセンターなどの電話応対業務におけるカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策として、AIによる音声変換技術によって通話中の顧客の強い口調を穏やかな声色にリアルタイムで変換する「SoftVoice」を提供開始した。
東芝デジタルソリューションズのエンタープライズ向けブロックチェーン「DNCWARE Blockchain+」、データ連携時の信頼性を向上させた新版を提供 クラウド Watch 著者:三柳 英樹 2026年2月3日 13:17 東芝デジタルソリューションズ株式会社は1月30日、エンタープライズ向けブロックチェーン「DNCWARE Blockchain+」の新バージョンを提供開始した。
AIで3D CADを大衆化する! 仏ダッソー・システムズが年次イベントでビジョンを発表 クラウド Watch 著者:笠原 一輝 2026年2月3日 12:25 仏ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)は、2月1日(現地時間)から同社のSOLIDWORKS製品の年次イベント「3DEXPERIENCE World 2026」を、米国テキサス州ヒューストン市のジョージ・R・ブラウン・コンベンション・センターにおいて開催している。
LayerX、経費精算の承認業務を代行するBPOサービス「バクラク承認代行」 クラウド Watch 著者:石井 一志 2026年2月3日 11:00 株式会社LayerXは1月30日、経費精算の承認業務を代行するBPOサービス「バクラク承認代行」を発表した。クラウド型経費精算システム「バクラク経費精算」の利用企業を対象としており、2月1日より、一部の顧客向けに提供を開始している。
NSSOLとオラクルが協業、Oracle Alloyを採用したソブリンクラウド・AIサービスを東京と九州で提供 クラウド Watch 著者:三柳 英樹 2026年2月3日 10:00 日鉄ソリューションズ株式会社(以下、NSSOL)と米Oracle(以下、オラクル)は1月30日、30年以上にわたるパートナーシップのさらなる強化に向けて、クラウド上のデータを国内で運用・管理するソブリンクラウドおよびAIのサービス提供において協業を開始すると発表した。
電通総研、国内電通グループのAIソリューション開発の中核機能を集約した専門組織「AI開発センター」を新設 クラウド Watch 著者:三柳 英樹 2026年2月3日 08:30 株式会社電通総研は1日、国内電通グループにおけるAIソリューション開発の中核機能を集約した専門組織「AI開発センター」を新設した。同センターでは、「dentsu Japan AIセンター」で主にAIソリューション開発を担ってきたメンバーらが、国内電通グループ全体のAIソリューション開発と活用を牽引することをミッションとして、企業向けのさまざまなAI製品開発を効率的かつスピーディーに推進するとしている。
キヤノンITS、生成AIによる支援機能を拡充したローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」新版 クラウド Watch 著者:石井 一志 2026年2月3日 08:00 キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は1月30日、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」において、生成AIによるSQLの提案や構文チェックを行う機能を搭載した新版を提供開始した。
大塚商会、2025年度通期決算は増収増益 売上・利益ともに3年連続で過去最高を記録 クラウド Watch 著者:三浦 優子 2026年2月3日 06:15 株式会社大塚商会は2日、2025年12月期(2025年1月~12月)の決算を発表した。連結売上高は前年比19.4%増の1兆3227億9100万円、営業利益は同21%増の899億4300万円、経常利益は同20.5%増の915億2500万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.2%増の643億300万円となり、売上高・各利益ともに3年連続で過去最高となった。