キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)は17日、情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」の新製品として、Microsoft 365ユーザー向けの大容量ファイル転送サービス「GUARDIANWALL FileTransfer for Microsoft 365」を提供開始した。同製品により、社外の取引先や顧客と、OneDriveを利用してより安全かつ簡単な大容量ファイルの共有を実現する。
NECプラットフォームズ株式会社は17日、音声通話・チャット・Web会議・ファイル共有などオフィスコミュニケーションに必要な機能を統合したクラウドサービス「UNIVERGE BLUE」において、利用者のコミュニケーション履歴を安全に保管し、検索・閲覧を実現する「UNIVERGE BLUE ARCHIVE」の提供を開始した。
富士通株式会社は17日、ソフトウェアの要件定義から設計、実装、結合テストに至るまでのシステム開発の全工程を自動化する「AI-Driven Software Development Platform」を開発したと発表した。富士通の大規模言語モデル「Takane」と、富士通研究所が開発した大規模システム開発向けAIエージェント技術を活用。複数のシステム開発を変革するAIドリブン開発基盤と位置づけている。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は16日、日本郵船株式会社が実施した会計基幹システムSAP S/4HANA Cloud Public Editionへの移行および社内システム刷新プロジェクトにおいて、将来的なAI活用も視野に入れ、システムの標準機能の利用を前提とした「Fit to Standard」方針に沿う形で拡張開発を担ったと発表した。同プロジェクトは2025年7月に本稼働し、安定運用を継続しているという。