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Received — 2026年1月6日 クラウド Watch

NRIセキュアの「クリプト便」、普段通りのメール操作で安全なファイル送信を実現する新オプションを提供

2026年1月6日 16:18
 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下、NRIセキュア)は2025年12月25日、セキュアファイル転送・共有サービス「クリプト便」において、ほかのメールアプリとの連携を実現する「メール連携オプション」を提供開始した。

住友商事・SCSKグループのGran ManibusがAbaka AIと協業、日本企業のAIトランスフォーメーションを推進

2026年1月6日 14:26
 住友商事・SCSKグループの株式会社Gran Manibus(以下、グランマニブス)は6日、米Abaka AIの日本法人であるAbaka AI K.K.との協業により、グローバル市場で提供中のAbaka AIのサービスを日本市場に展開し、両社で日本企業のAIトランスフォーメーションを推進する取り組みを2025年12月に開始したと発表した。

感性AI、素材探索・開発プラットフォーム「感性AI MateriaLink」に素材シミュレーション機能などを追加

2026年1月6日 13:08
 京王グループの感性AI株式会社は6日、素材探索・開発プラットフォーム「感性AI MateriaLink」について、AIによる素材シミュレーション機能を新たに搭載する大型アップデートを実施したと発表した。

ローコード開発基盤「SPIRAL ver.2」、PDF帳票をノーコードで生成できるオプションを提供開始

2026年1月6日 11:46
 スパイラル株式会社は6日、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.2」において、PDF帳票をノーコードで生成できるオプション「PDF帳票」を提供開始したと発表した。登録されたレコード情報をPDFテンプレートにマッピングし、PDF帳票としてWebサイトおよびマイページ上で出力・公開できるとのこと。

富士通、フィンランド・タンペレ市のICTサービス管理パートナーに選定

2026年1月6日 06:30
 富士通株式会社は5日、フィンランド法人のFujitsu Finland Oy(以下、富士通フィンランド)が、同国のタンペレ市のICTサービス管理パートナーに選定されたと発表した。富士通フィンランドは、今後7年間で、タンペレ市の職員向けワークステーションサービスや幼児教育・学校関係者および生徒向けサービスなどを提供していく。売上額は、提供サービスの内容に合わせて年間約2200万ユーロ、7年間で最大2億5000万ユーロとなる見込みとしている。
Received — 2026年1月5日 クラウド Watch

GMOインターネットグループ、CMS実行環境「KUSANAGI」を開発・提供するプライム・ストラテジーを傘下に

2026年1月5日 16:35
 GMOインターネットグループ株式会社は5日、高速CMS実行環境「KUSANAGI」の開発・提供を行うプライム・ストラテジー株式会社が、2025年12月26日付けでグループ入りしたと発表した。この統合により、両社の技術力を生かしたWebサイトの高速化・セキュリティ強化、AI技術による業務自動化の推進が可能になるとしている。

経費精算クラウド「マネーフォワード クラウド経費」、経費申請サポートエージェントを一部ユーザー向けに提供開始

2026年1月5日 16:01
 株式会社マネーフォワードは2025年12月25日、クラウド型の経費精算システム「マネーフォワード クラウド経費」において、AIエージェント「経費申請サポートエージェント」を一部ユーザー向けに提供開始すると発表した。

経費精算クラウド「バクラク経費精算」、AI申請レビュー機能を全ユーザーへ提供開始

2026年1月5日 15:27
 株式会社LayerXは2025年12月26日、クラウド型経費精算システム「バクラク経費精算」において、AIが申請不備をリアルタイムで検知・指摘するAIエージェント機能「AI申請レビュー」を、全ユーザーに提供開始すると発表した。

TIS、発注業者が出荷業者から直接仕入れられるB2B型活魚流通プラットフォーム「トトスマ」

2026年1月5日 14:22
 TIS株式会社は、水産業の発注業者と出荷業者が、受発注から精算管理までを一貫してアプリ上で行えるB2B型の活魚流通プラットフォーム「トトスマ」を、2025年12月18日より提供開始した。生きたまま扱われる活魚や締められたばかりの鮮魚、水産加工品などの取引を一元化できるという。

【クローズアップ】 2026年はAI活用の「実行フェーズ」へ――日本マイクロソフト岡嵜禎氏が語る、全社規模の変革を支える新戦略

2026年1月5日 06:15
 「2026年は、AIやAIエージェントの活用を、よりスケールし、よりスピード感を高めていく1年になる」――。日本マイクロソフト 執行役員常務 クラウド&AIソリューション事業本部長の岡嵜禎氏は、同社の2026年の取り組みについて、こう切り出した。

ジョンソンコントロールズ、2026年度はデータセンター市場への注力を強化

2026年1月5日 06:00
 ジョンソンコントロールズ株式会社は、2026年度(2025年10月~2026年9月)の事業戦略を明らかにした。同社の松下太郎社長は、「2026年度は、データセンター市場が重要なフォーカス領域となり、市場全体の成長を上回る事業成長を目指す。また、半導体産業向けのミッションクリティカルな環境にもアプローチする」などと述べた。
Received — 2025年12月26日 クラウド Watch

SCSKのERP「PROACTIVE」、AI-OCR「請求書Robota」と連携し請求書突合を自動化

2025年12月26日 16:22
 SCSK株式会社とファーストアカウンティング株式会社は25日、SCSKのERPソリューション「PROACTIVE(プロアクティブ)」と、ファーストアカウンティングのAI-OCRソリューション「請求書Robota(ロボタ)」が連携したと発表した。経理担当者が目視で行っていた請求書PDFと支払依頼データの照合(突合)作業をAIが自動化することで、入力ミスや出金トラブルを防止し、ガバナンス強化と業務効率化を同時に実現するとしている。
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