ノーマルビュー

水冷つければRyzen AI Max+ 395を120Wで回せる性能怪獣「OneXFly APEX」

著者:劉 尭
2026年2月19日 16:14
 天空は、One-Netbookが開発したRyzen AI Max+ 395搭載の8型ポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX」を3月中旬に発売する。価格は水冷非対応の標準モデルが34万9,800円、水冷対応モデルが35万9,800円、別売りの水冷ユニット「Frost Bay」が2万9,800円。2月24日9時59分までの予約で本体が2万円引きとなるほか、セット購入の場合水冷ユニットは2万5,000円となる。

SSDはPCIe 5.0でなくてもいい?ゲームやアプリでSATA/PCIe 4.0と対決。実用性を検証してみた

2026年2月19日 06:19
 ストレージの主役は、2000年代後半にHDDからSSDへと変化がはじまり、2010年にSATA 3.0(6Gbps)規格が登場して高速化、低価格化が進んだことで一気にSSDへと置き換わった。HDDに比べて圧倒的に高速なランダムアクセスは、これまでとはOS、アプリ、ゲームにおいて桁違いのレスポンスのよさを生み出し、今やなくてはならない存在だ。
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