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今日 — 2026年5月3日 Zennのトレンド

AndroidでClaude Code / Codex / Gemini CLIを動かすネイティブAIターミナルIDEを作った

著者: RYO ITABASHI
2026年5月1日 23:57
前回、スマホだけで10万行規模のターミナルIDEを作った話を書いた。 今回はその続きです。 結論から言うと、Shellyは現在、Galaxy Z Fold6上で以下のAIコーディングCLIを実際に起動できるところまで来ました。 Claude Code OpenAI Codex CLI Gemini CLI しかもTermuxやprootの中ではなく、AndroidアプリであるShelly自身の中で動いています。 現在の検証環境では、以下の状態です。 claude extracted OK 2.1.126 (Claude Code) codex runtime ...

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【検出率100%】セキュリティ診断、Claude Codeに全部やらせる時代が来た

著者: Sabakan
2026年5月1日 23:15
はじめに 前回の記事で /security-scan を作った後、こんな気持ちになりました。 「これ、デプロイ前の静的解析と、デプロイ後の動的テストが混ざってないか?🤔」 そのとおりで、1スキルに詰め込みすぎていました。 今回は 3スキルに分割してOSSとして公開、さらに テストハーネスで精度を客観測定 するところまでやりました。 まず費用対効果だけ見てください 従来手段 claude-security-scan(3スキル) 静的解析ツール(Snyk等) $98/月〜 — セキュリティコンサル $200〜500/時間 — 3スキル合計 — 約$0.8...

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Stripeが構想するAIエージェント決済インフラ - MPP、Tempo、Link Agent Wallets...etc

2026年5月1日 22:50
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 この記事では、いま話題になっている Stripe Sessions 2026 の発表を、 AIエージェント決済インフラ という観点で4つの軸に分けて解説していきます。 2026年4月29日に開催された Stripe Sessions 2026 で発表された新機能は288個。前年Sessions 2025の約100から3倍弱、参加者は9,000人以上、Q1 2027までの公開ロードマップは334項目です。 発表の中には、自前のブロ...

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Neovim 0.11 -> 0.12へアップデートする際の勘所とnvim-treesitterの扱い

著者: tttol
2026年5月1日 21:48
! この記事はVim駅伝の2026-05-04の記事です。 Vim駅伝は常に参加者を募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。 TL;DR Neovim 0.12系ではnvim-treesitter周辺の事情が大きく変わったので気をつけましょう。 なんとなくでtreesitterを使ってる人(私)は改めてプラグインへの理解を深めるチャンスです。 Neovim 0.12.2にアップデートするとnvim-treesitterの周辺でエラーが多発 事の発端は自端末のNeovimを0.11系から0.12系にアップデートしたことでした。 0.12.2にアップデートして、とある...

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7年前の Chromebook でローカルLLMは動くのか? Trillim + Ternary Bonsai を Crostini で試す

著者: Dateshim
2026年5月1日 21:30
! 2026/5/2更新 CLIチャットの様子、スロットリングの様子の動画を追加しました。 記事の概要 この記事は、Trillim v0.10.2 + Ternary-Bonsaiを、7年前のChromebook上のCrostini環境で動かした実機検証メモである。 高性能GPUや新しいPCを使ったローカルLLM環境ではなく、低消費電力CPU・8GB RAM・サーマル制約のある古いChromebookで、どこまでローカルLLMチャットが成立するかを確認した。 対象読者 GPUなしPCでローカルLLMを動かしてみたい人 古いChromebookや低消費電力PCの再活用に興味があ...

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DGX Sparkに xrdp + Tailscale でリモートデスクトップ環境を構築する

著者: からあげ
2026年5月1日 18:33
NVIDIA DGX Sparkに対してリモートデスクトップで接続したいと考えました。ローカルLAN 内だけでなく、外出先からもGUIで操作できる環境がほしいという動機です。 そこで本記事では、ARM64でも動作するxrdpとTailscaleを組み合わせて、ローカル LAN・外部の両方からアクセスできるリモートデスクトップ環境を構築する手順を紹介します。 環境 実際に確認した DGX Spark の環境は以下のとおりです。 $ lsb_release -a Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu 24.04.3 LTS Relea...

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Shebang 昔話

著者: KusaReMKN
2026年5月1日 00:47
はじめに 2022 年が始まった頃の私は、それまで使っていたメイン機にインストールされていた Ubuntu を突然消し飛ばして FreeBSD をインストールするなどして遊んでいました。 それまで多くの時間を共にしていたシェルである bash に別れを告げ、普段の生活は tcsh に塗り替えられつつありました。 そんなある日、奇妙なエラーに遭遇しました。 そこにあるはずのシェルスクリプトが見つからないというのです。 奇妙なエラー % ls -l total 1 -rwxr-xr-x 1 mkn mkn 70 Apr 4 16:50 foo % cat ./foo #!/b...

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Codex + Godotで一発生成、ポン出しすると、どのくらいゲームになるのか

著者: geeknees
2026年4月30日 23:35
! 公開デモ: https://at-dawn.vercel.app/ 何を試したのか Codex と Godot を組み合わせたら、一気にどのくらいゲームらしいものまで持っていけるのかを試した。 ここでいう「一気に」は、1プロンプトで完成という意味ではない。最初にまとまったゲーム企画書を渡して、その後は同じセッションの中で、実装、テスト、Web export、Vercel向け設定、この記事の下書きまで進めた、という意味だ。 やらせた作業はだいたいこのあたり。 Godotプロジェクトの調査 3DゲームPoCの実装 Web export ローカルHTTPでの確認 日本語フォントの文...

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