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Received — 2026年4月26日 Zennのトレンド

Claude Code の設定を Codex にどう対応づけるか

著者: ryok
2026年4月26日 05:11
はじめに Claude Code を日常的に使っていると、同じ開発環境を Codex でもできるだけ再現したくなります。 Codex は OpenAI が提供するターミナルベースのコーディングエージェントで、Claude Code と同じカテゴリのツールです。 ただし、Claude Code と Codex は似ている部分もある一方で、設定モデルや拡張方法が完全に一致しているわけではありません。単純な置き換えではなく、どこまでを共通化し、どこからを別物として扱うかを決める必要があります。 この記事では、実際に dotfiles 上で Claude Code 向けの設定を Codex ...

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ルールベースでファイルや URL を届ける Rust 製ディスパッチャ todoke を作った

著者: yukimemi
2026年4月26日 01:10
自作のファイル・URL ディスパッチャ todoke (届け) を Claude Code と一緒に作りました。Rust 製で、入力された引数(ファイルパス・URL・任意の文字列)を TOML で書いたルールに照らして、対応するエディタ・ブラウザ・スクリプトに引き渡す CLI です。名前のとおり、引数を然るべき相手に**「届け」**ます。 ちなみに、漫画『君に届け』が好きです。 https://github.com/yukimemi/todoke なぜ作ったのか きっかけは Neovim を $EDITOR にしたときの、ちょっとした困りごとが積み重なっていたことです。 git...

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探索的テストを進めてくれるAIエージェントを作った

著者: K-SAK
2026年4月26日 00:05
はじめに 本記事で紹介するエージェントのリポジトリはこちら: https://github.com/k-sakQA/QA-EXPLORER 今回私が作成したAIエージェントについて書きます ソフトウェアテストに関するエージェントです VSCode上のgithub Copilotでの対話で動きます いわゆるリグレッションテストの文脈ではありません 一定の観点に沿ったテストだけでなく、発見した「怪しいところ」からテストを広げます シゴデキなテスターがJoinしたかのような錯覚を覚えました 特にテスト結果レポートqa-explorer-report-hotel-20260424....

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【UE5】NOVA Shaderをチェックしてみる!

2026年4月26日 00:00
❄️マスターマテリアルを作るために 先日Xで学生さんや VFX 初心者の人向けに「UE5 のマスターマテリアルを準備しているよ!」という投稿をしましたが、多くの方にいいねしてもらえました☺️ https://x.com/Kurie_vfx/status/2047356687636640178 そしてまさに今ベースとなるマテリアルを作っていて、私の経験上で「これがあれば十分だろう」というものが形になってきているのですが、Unity には『NOVA Shader』という VFX アーティスト向けの汎用シェーダーがすでに公開されているので、参考のためにチェックしてみます。 ! I wrot...

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RubyKaigi2026に行ってきました!

著者: chihaso
2026年4月25日 22:55
4/22~24の3日間、函館で開催されたRubyKaigi2026に参加してきました! 今年もたくさんのトークを聞いたり色々な方とお話しできたりしてとても楽しかったです。 印象に残ったトークの感想など書いていきます。 The Journey of Box Building by Satoshi Tagomori @tagomoris 初日のキーノートです! Ruby4.0から導入されたBoxについて、その仕組みと開発に至るエピソードを発表されていました。 Rubyによって記述されたアプリケーションは通常一つの空間にすべての定義が収められます。したがって、組み込みクラスにモンキーパッ...

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生成AIとソフトウェアエンジニアのニヒリズムについて

著者: sasau
2026年4月25日 09:00
大規模言語モデル(LLM)を中心とした生成AIの出現に伴い社会が作り変えられつつある。個人的な感覚としてはAIベンダーがリリースする定期的なモデルの刷新は2023年のGPT-4から本質的な変化はないと思っていた。だが、2025年末からのClaude Codeを先頭にした性能向上や、多様な角度での機能の拡充などが、複合的に作用しあい、2025年末以降、本格的な動きとなっている。 我々にとって生成AIは最初の1、2年はチャットを通して新しい独白、つまり内面世界を拡張するものとして、半ば暗黙的な存在のように扱われてきた。しかし、APIやプラグインの充実により、スタンドアロン性が強かったWord...

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GitHub のアップデートを、Youtube ショート感覚でダラダラ見られる動画にしてみた

著者: Ryusei Oya
2026年4月26日 05:02
⚠️ 2026年4月時点の情報です。GitHub Copilot Agent Skills も Remotion も活発に更新されているので、最新仕様は公式ドキュメントを確認してください。 記事のまとめ (TL;DR) GitHub Changelog の URL を渡すと、オリジナルキャラが解説する mp4 が出てくる仕組みを作りました 構成は GitHub Copilot Agent Skills(台本生成) × VOICEVOX(音声合成) × Remotion(動画合成) の3段 中核は GitHub Copilot Agent Skills。記事を読んで台本を書く工程...

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2026年にCGIでWebアプリを作る

著者: alarky
2026年4月26日 03:32
CGI は本当に死んだのか? CGI と聞いて何を思い浮かべますか。Perl のアクセスカウンター、掲示板スクリプト、cgi-bin ディレクトリ——2000年代の Web 開発を支えた技術ですが、今ではレガシーの代名詞のように扱われています。Ruby 4.0 では cgi が標準ライブラリから削除されるなど、言語レベルで CGI から離れる動きもあります。 しかし CGI という仕組み自体は死んでいません。Apache は今も CGI をサポートしていますし、レンタルサーバーでは当たり前に使えます。Go は net/http/cgi を標準ライブラリで提供しており、同じ http....

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最近使っている GitHub Copilot CLI + .NET 向けのカスタムエージェントとスキル

著者: Kazuki Ota
2026年4月25日 19:45
はじめに GitHub Copilot CLI や VS Code の Agent モードでコードを書くとき、copilot-instructions.md やカスタムエージェント、スキルを使ってプロジェクト固有の知識を教えておくと、Copilot が文脈を理解した上で動いてくれるので開発の精度がかなり上がります。 自分は以前からこういった仕組みを活用して開発をしていて、以下の記事ではタスク管理の仕組みを紹介しました。 https://zenn.dev/microsoft/articles/copilot-task-management 今回は、最近自分が .NET プロジェクトの開...

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Claude Codeより安く開発できるOpenCodeを使ってみよう

著者: nishiyama
2026年4月25日 16:00
AnthropicがClaude CodeをProプラン($20)の機能一覧から削除し、Maxプラン以上($100〜)でしか使えなくなったように見えたことが先日話題になりましたね! https://zenn.dev/aiforall/articles/33534863994e45 そうでなくても時間や週間単位の利用制限などで、Proプランで抑えめ抑えめに利用している開発者の方も多いと思います。 そんなClaude Codeに対して現在精力的に開発・機能追加が行われているのがOpenCodeです。 今回TUI版のOpenCodeを導入して試してみたので、Claude Codeとの比較ととも...

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Anthropicの3エージェントハーネスをRailsに取り入れる

著者: kiyokuro
2026年4月24日 16:50
はじめに こんにちは、クラシルでレシチャレの開発をしているkiyokuroです。 前回の記事では、Claude CodeのHooksでSafety Hookを実装し、決定論的なガードレールを敷いた話を紹介しました。ルール設計、Safety Hook、サブエージェントによる設計調査の自動化と進めてきましたが、1つ残っていた課題がありました。「次にどのskillを実行するか」を人間が判断し、順番に起動していたことです。 この記事では、Anthropicが公開した3エージェントハーネス(Planner / Generator / Evaluator)の設計を自分たちのRailsプロジェクト...

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ハーネスエンジニアリングを楽にする Microsoft 製の新ツール「APM」ハンズオン

2026年4月25日 22:16
はじめに 最近、AI エージェント(GitHub Copilot / Claude Code / Cursor / OpenCode / Codex …)に渡す「指示書」の種類が一気に増えました。 GitHub Copilot → .github/instructions/*.md, .github/prompts/*.md Claude Code → .claude/commands/*.md, .claude/agents/*.md Cursor → .cursor/rules/*.mdc これに加えて MCP サーバー / hooks / skills … チーム内で...

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カスタムエージェントの呼び出し方で考える Copilot CLI と VS Code Agent Mode

著者: くさば
2026年4月25日 07:20
はじめに 以前、私は次の記事で GitHub Copilot CLI は「面で作る」作業に強く、VS Code の Copilot Chat Agent Mode は「点で整える」作業に強い、という使い分けを整理しました。 https://zenn.dev/tomokusaba/articles/838cdac8d71e52 前回は、主に「どこで動くか」「どの粒度の変更に向くか」という観点で見ました。今回はその続きとして、もう少し細かい カスタムエージェントの呼び出し方 に注目します。 前回記事では Instructions / Skills / Custom Agents / Pr...

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【renue】社員全員でClaude Codeを使い、自社のデモECをハッキングしてみた

著者: renue
2026年4月24日 18:03
株式会社renueは、2026年4月10日に四半期イベント「renue SUMMIT」を開催し、AIエージェントを活用したセキュリティ演習を実施しました。全社員がチーム対抗で取り組み、60分の実技時間を設けました。AIエージェントを前提とした業務設計を自社で体現する試みとして位置付けました。 エグゼクティブサマリー 演習の対象は社内で構築した脆弱なサンプルECサイトです。14種の脆弱性を意図的に組み込み、low・medium・high・criticalの4段階で重大度を設定しました。参加者はAIエージェントと仮説ベースで会話しながら、演習環境上で各カテゴリの攻撃パターンを再現しまし...

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GitHub Copilotで既存リポジトリを段階的に改善する

著者: sotanengel
2026年4月24日 14:27
はじめに こんにちは。細々とプログラミングをしている sotanengel です。 この記事ではMicrosoftさん主催の「プロンプトで差がつくGitHub Copilot:機能別 "効く指示 /ダメな指示" 徹底解説」で講演した内容をブログでもまとめて紹介します‼️ https://msevents.microsoft.com/event?id=3815209750 講義で利用したサンプル 今回のセミナーで使ったサンプルは、テストもリンターもCIもない状態のFlask APIです。 # app.py - FlaskベースのタスクAPI from flask import F...

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cdkd(CDK Direct)でAWSリソースの爆速デプロイを試してみました

2026年4月24日 12:44
CDKデプロイツールのcdkd(CDK Direct)がリリースされました。 cdkdはAWS DevTools Heroで、AWS CDKのCommunity Reviewer・Top Contributorとして活躍されている後藤さん(@365_step_tech)により開発されたOSSです。 https://x.com/365_step_tech/status/2041857536337572173 GitHubリポジトリはこちらです。 https://github.com/go-to-k/cdkd CDKアプリのソースコードそのままで爆速デプロイできるらしいです。速さは正義!!!...

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