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Received — 2026年4月23日 Zennのトレンド

ハーネスエンジニアリングとは何で、何ではないのか 〜作る側のハーネス、使う側のハーネス〜

著者: r.kagaya
2026年4月23日 08:31
先日、Findy主催のハーネスエンジニアリング勉強会で登壇しました。 https://findy.connpass.com/event/388471/ 発表では登壇の中でのすみ分けや尺を考えて絞りましたが、語りきれなかった部分をこの記事にまとめます。 https://speakerdeck.com/rkaga/how-to-approach-harness-engineering ハーネスエンジニアリングが話題です。CLAUDE.mdを整備してSkillsを書いて、Hooksで決定論的なチェックも噛ませて。自分も含めてそういう取り組みが増えました。 「CLAUDE.mdを書いてSkil...

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PMP(Project Management Professional)を取ろうとしている人に読んでほしい、PMPの話

2026年4月23日 01:39
こんにちは アクセンチュア北海道オフィス所属の唐津です。 1年ほど前にPMPを取得しました。取得して意味あったな~というのと、最近周りでPMPを取ろうとしている人がいるので、「攻略法」と「取得する意味」を改めて言語化しようと思った次第です。 ただし具体の勉強法(この参考書が役にたった、こういう学習Cycleが良かった)とかは書いてないのであしからず。 この記事は、これからPMPを取ろうとしている人たち、そしていま勉強中で「この量、本当に全部覚えるの…?」と手が止まりかけている人に向けて書いています。受験してから読む記事ではなく、受験準備のど真ん中で読んでほしい記事です。 私自身、PMP...

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Upcoming Features ざっくりまとめ @ Swift6.3

著者: Ryomm
2026年4月22日 21:43
Swift6に向けて、Swift5.8にて「将来追加予定の言語改善への段階的な適用」を行うためのコンパイラフラグ --enable-upcoming-feature が追加されました。 Swift6向けのUpcomingFeatureは言語設定をSwift6にすると自動的に有効となりますが、Swift7以降の言語機能は指定しないかぎり有効になりません。 対象のフラグは Future Swift features として、以下で確認できます。 https://github.com/swiftlang/swift/blob/main/include/swift/Basic/Features....

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優秀なAI専門チームと爆速で高品質に仕上げる要件定義 — PMのためのClaude Code × AIエージェント実践ガイド

著者: てら
2026年4月22日 19:00
1. はじめに 前回の記事では、Claude CodeでPM業務がどう変わったかを 3つの仕事 を軸に紹介しました。 PMが本来やるべき仕事に時間を取り戻す — Claude Codeで変わった3つのPM業務 前回は3つの仕事の全体像を俯瞰する内容でした。3つどれも重要ですが、今回はまず1つ目の 要件定義・仕様化 にフォーカスして、詳しく解説していきます。 業界でよく言われる経験則として「品質は要件定義で大きく決まる」と語られるほど、ここはPMの一丁目一番地。サボると後工程すべてが歪みます。 だからこそ時間をかけたい。でも現実には、書く作業と調べる作業に時間を奪われて、肝心の「判...

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Go 1.24からのTLS、気づかぬうちにPQC(耐量子暗号)で動いてるらしい

著者: maro114510
2026年4月22日 18:23
はじめに Go 1.24 以降で HTTPS サーバーを動かしているなら、すでに耐量子暗号が効いてるらしい。  何も設定していないのに。  耐量子暗号という響きがかっこよく、このテーマで記事を書こうと思いたち、2024年も4月にタイトルとリンクだけ張っただけで放置してからはや2年。  気を取り直して最新の状況を確認しようと思ったら、Goのマイナーバージョンは2つも進んでいました。  こんな感じで自分でも深堀りしたいテーマが数多く、Zennの下書き状態で眠り続けています。早く起こさねば…。  というわけで、PQC(Post-Quantu...

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Next.js を SSG 化しようとして、最終的に React SPA に落ち着いた理由

著者: ritsukei
2026年4月22日 18:05
はじめに こんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。 受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動かしていました。コストと運用負荷を見直す中で、最初に考えたのは「Next.js を残したまま SSG / static export に寄せる」ことです。 ただ、検討を進めると問題は CDN やホスティングの選び方よりも、既存フロントエンドが持っている routing model そのものにあることが分かってき...

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Claude Codeが$20プランから一時撤退した件で、改めてプランを選び直した話

著者: isa
2026年4月22日 15:00
はじめに 2026年4月21日午後(米国時間)、Anthropicがclaude.com/pricingを告知なく書き換え、Claude Codeを$20 Proプランから外して$100 / $200のMaxプラン専用にしました。 数時間でSNSで広く拡散され、Anthropicがページを元に戻すという結果になりました。(これも告知なし) Head of Growthのツイートでは「新規プロシューマー登録の約2%を対象としたテスト」であり、「既存Pro/Maxユーザーには影響なし」と説明されています。 つまり、現時点(2026年4月22日)では、Pro $20プランでもClaude...

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AWS DevOps Agent と GuardDuty を連携してみたら想像していたセキュリティインシデント調査が行われていて感動した話

2026年4月22日 08:00
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です! 突然ですが、皆さんは深夜 2 時に GuardDuty のアラートが飛んできたとき、誰が調査しますか? 今までは翌朝確認して調査したり、24365で人員を配置し対応にあたっていたかもしれません。 そんな中、人が頑張らずAIに任せられる日が来たかもしれない、と思わされるサービス AWS DevOps Agent が 2026 年 3 月 31 日に GA となりました。 AI がアラートを受信した瞬間から自律的に調査を開始し、翌朝には調査ジャーナルと推奨アクションが揃っている...

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App Store に配布したアプリのみクラッシュした

著者: knee
2026年4月22日 01:09
はじめに ある日、App Store にリリースしたアプリが起動直後にクラッシュしているという報告が届きました。 自分が所属しているiOSチームではリリース前にテストを徹底しているので、そんなはずはない!!と心のなかで思っていました。 しかし、実際にAppStoreからインストールしてみると、起動直後にクラッシュしました。 困惑しつつも、そのバージョンをTestFlightで社内メンバー向けに配布しましたが、再現しませんでした。 同じコード、同じ Xcode 26.4、同じビルド設定なのに、なぜかApp Store 版だけが落ちます。 結論から言えば、原因は Xcode 26.4(S...

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C# 開発者のための GitHub Copilot CLI と VS Code Agent Mode の使い分け

著者: くさば
2026年4月21日 20:10
はじめに GitHub Copilot を日常的に使っていると、「ターミナルで動く Copilot CLI」 と 「VS Code の Copilot Chat Agent Mode」 という、似ているようで性格の異なる 2 つの選択肢が手元に揃ってきます。どちらも自然言語で指示を出すと、ファイルを読み書きし、コマンドを実行し、タスクを進めてくれる「エージェント」です。 本記事は C# / .NET 開発者(ASP.NET Core、Blazor、コンソール、ライブラリなど)を想定読者にしています。実際に両方を C# プロジェクトで回してみると、得意な仕事の粒度が明確に違うことに気付...

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テストがないコードへのテストの育て方

2026年4月21日 19:12
はじめに ユニットテストが浸透してきています。それでも、テストがないプロダクトのコードをメンテナンスするケースもあります。そうすると絶望的な気持ちになることもあると思います。 今回、そのようなコードにテストを追加するための道筋を示したいと思います。 場合によっては年単位の長い時間が掛かる可能性がありますが、ステップ毎にだんだん不安が減っていくようにしてあります。最後のステップではリファクタリング済みのコードを示しています。 仕様が不明なコードに絶望する必要がないと感じられたら嬉しいです。 サンプルコード 本来、ここで想定しているのは次のようなコードです。 500ステップを超える...

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実装コストが下がった今、エンジニアの仕事はどう変わるか

著者: 久良木
2026年4月21日 10:26
はじめに この記事は、先日Rehab for JAPANのエンジニア月次定例で話した内容の外向け版です。社内向けに用意したスライドをもとに、要旨をあらためて整理し直しました。 テーマは「これからのITエンジニア」。AIコーディングが実務で使えるものになってきた今、エンジニアの仕事は「コードを書く人」から「AIとプロダクトを動かし、成果に責任を持つ人」へと、少しずつ移り始めているのではないか、という話です。 話しながら、自分自身にも同じ問いを投げかけているような感覚がありました。「このままの働き方でいいのか」を、個人と組織の両方に置いてみた、という位置付けに近いと思います。似たような迷...

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CLAUDE.md の肥大化を 3 層構造で 83% 軽くした — 実測と試行錯誤の記録

著者: あたに
2026年4月21日 07:50
はじめに Claude Code を長く使っていると、CLAUDE.md が太ります。過去の失敗パターン、ワークフロー、ツールの使い方を書き足すたびに、ファイルが肥大化していきます。 気づいたら 2000 行近くまで育ち、どんな小さな作業でも毎セッションで全文を読み込ませていました。タスクに取りかかる前から、過去の注意書きだけでコンテキストの大部分を使っている状態でした。 この記事では、そこから 起動時のコンテキスト消費を約 83% 削減 するまでの試行錯誤を書きます。結論だけなら「rules/ と skills/ に切り分けた」ですが、2 ヶ月かけて行きつ戻りつしながら削った記録...

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ObsidianとClaude Codeで「育つ知識ベース」を作った話

著者: sochi
2026年4月20日 22:31
はじめに 生成AIに「先週調べたRAGの話を踏まえて」と打ち込んだとき、気づきました。先週の自分はここにいない、と。 セッションが終われば、与えた情報も、引き出した考察も消える。次に同じ文脈を作るには、また同じ資料を貼り直す必要があります。 Andrej Karpathyが公開した「LLM知識ベース」というパターンを見たとき、これだと思いました。Obsidian + Claude Codeで実装した仕組みと手順を紹介します。 生成AIの知識ベースに関する問題点 「LLM知識ベース」が解決しようとしている問題は、生成AIの根本的な制約です。生成AIにファイルをアップロードして質問し...

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