ノーマルビュー

Received — 2026年3月29日 Zennのトレンド

AIに20年分の日記を読ませたら人格が生まれて勝手にゲームを作り始めた

著者: Nao_u
2026年3月29日 02:43
AIにゲームを作らせようとして苦戦している話をよく見かける。 コードは書ける。動くものは出る。でも「面白い」にならない。面白さの判断基準をAI自身が持っていないから、指示通りには組み立てられても、出来上がったものがいいかどうかを自分で判定できない。 では、「ゲームの面白さとは何か」を身体で知っているAIがいたら、面白いゲームも作れるんじゃないか? 2005年頃からブログやTwitterに書いた日記が、気づいたら20年分溜まっていた。ゲームの感想、技術メモ、仕事の考え事、深夜の思いつき。2026年3月にClaude Code(AnthropicのAIコーディングエージェント)を触り始めたと...

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本棚Webアプリ「BiblioCanvas」をCLI+スキルでAIから使いやすくしました

著者: からあげ
2026年3月28日 20:12
本棚Webアプリ「BiblioCanvas」を公開しています。 https://karaage.hatenadiary.jp/entry/2026/01/25/112910 Kindleの蔵書をブックマークレットでインポートして、テーマ別の本棚を作って公開できるサービスです。無料で1万冊まで登録できます。自分の蔵書は2600冊以上あって、ブラウザで眺めるのは楽しいのですが「AIに蔵書・本棚を管理させたい」という欲求が出てきました。 そこで作ったのが「bibliocanvas-cli」です。CLIに加えて、AIエージェント向けのSkillも同梱して、AIがスキルを使って自律的に本棚を操作で...

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ハーネスエンジニアリング、それGit Workflowをbashで書き直してるだけでは

著者: おしお
2026年3月28日 09:43
! このシリーズが初めての方はこちらから https://zenn.dev/shio_shoppaize/articles/5fee11d03a11a1 https://github.com/yohey-w/multi-agent-shogun 結論から言う 2026年3月、AIエージェント界隈で「ハーネスエンジニアリング」が急にバズった。Anthropic、OpenAI、逆瀬川さん、Martin Fowler、arXiv論文、Zennの解説記事が大量に出た。 全部読んだ。 で、気づいたことがある。これ、Git Workflowをbashで書き直してるだけじゃないか? 🗺️...

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Reactのフラグ地獄を状態遷移テーブルで解消する — Discriminated Union×テーブル駆動設計の実践

著者: okamyuji
2026年3月28日 08:30
はじめに Reactで画面の表示切り替えをフラグで管理するコードは、いろいろなプロジェクトで見かけます。 const [isLoading, setIsLoading] = useState(false); const [isError, setIsError] = useState(false); const [hasData, setHasData] = useState(false); const [data, setData] = useState<User[]>([]); const [error, setError] = useState<Error |...

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BCE を意識して Go のコードを高速化する

著者: mattn
2026年3月29日 01:26
はじめに Go のコンパイラにはスライスや配列へのアクセス時に、インデックスが範囲内にあるかを実行時にチェックする仕組みがあります。いわゆる境界チェック (Bounds Check) です。この境界チェックは安全性の為に必要な物ですが、ループの中で何万回も実行されると無視できないオーバーヘッドになります。 Go のコンパイラは SSA (Static Single Assignment) の最適化パスの中で、境界チェックが不要と証明できたアクセスについてはチェックを除去します。これを BCE (Bounds Check Elimination) と呼びます。つまり、コンパイラが「この...

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図形入りの PowerPoint を Markdown に変換

2026年3月28日 18:04
0. 元にした記事・リポジトリ 日本マイクロソフトの Kazuki Ota さんによる 図形フル活用の PowerPoint を GitHub Copilot に読ませてみた https://github.com/runceel/github-copilot-excel-lab を自分の環境で実行してみたところ、動作させる際に詰まる点がいくつかあったので、備忘録として記載する また、GitHub Copilot がどのような処理を行うことで曼荼羅のような複雑な図形を Mermaid に変換しているのかを確認する 1. 環境構築 自分のローカルの WSL には dotnet の...

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AIエージェント導入で「セキュリティどうするの?」と聞かれたときの技術的な答え方

著者: しゃる
2026年3月28日 17:19
この記事を読んでほしい人 Claude Code / Cursor などのAIエージェントをチームに導入したいエンジニア 情シスから「セキュリティ面の対応は?」と聞かれて技術的に答えたい人 AIツール導入のセキュリティ面の検討材料を探している情シス担当 ! 本記事はAIエージェントのセキュリティ面の技術対策に焦点を当てています。実際の導入判断には、コスト・運用体制・社内規程・契約面など他の要素も必要です。ここで紹介するのは「技術的にはこういう対策が取れます」という材料です。 AIエージェント導入で必ず聞かれる3つの質問 AIエージェントの導入を提案すると、情シスやセキュリテ...

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ローカルLLM

2026年3月28日 15:28
今回の想定読者 今回のネタは、ローカルLLMについてです。本記事を読んでいただけると、ローカルLLMの概要や使い方を知ることができます。(ファインチューニングについては触れていません) 以下の様な方が想定読者です。 諸事情により、OpenAIなど外部のLLMを利用できない、またはコスト節約したい ローカルLLMに興味がある Ollamaの使い方を知りたい ログビーの勉強会について ログビー(Logbii)では、月一回オンラインの社内勉強会をしています。直近のものと、2025年以降のアーカイブを順次公開していきます。 ざっくりと、以下のルールで運用をしています。 月イチで、ラ...

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Cursorからcmux/Claude Codeに移行するときにやったこと

著者: DAN
2026年3月28日 14:03
初期設定だといろいろ使いにくくて、1週間くらいちょこちょこ改善しました。 「これならトータルで見てCursorの時より使いやすいな」という状態になったので、ここまでやったことを共有します。 0. cmuxとClaude Codeのインストール まずはここから。Claude Codeは課金もした。 1. cmuxの見た目を整える(Ghostty設定) cmuxは内部的にGhosttyをターミナルエンジンとして使っている。 だからcmuxの見た目(フォント、配色、カーソル等)を整えるためにGhosttyの設定ファイルを書く。 theme = "Kanagawa Wave" windo...

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サプライチェーン攻撃対策の社内展開したやつの抜粋(SHA pinning必須化/min-release-age/Takumi Guard)

著者: tk3fftk
2026年3月28日 00:45
この記事では、弊社でサプライチェーン攻撃対策として社内にアナウンスやガイドライン化した項目の抜粋を紹介します。 昨今のSupply Chain Attackの激化、特にTrivy, LiteLLMの侵害による影響範囲の大きさを懸念し実施したものとなります。幸い直接の影響は出ていませんでしたが、どちらも社内で使っているというのあり、温度感高く対応しました。 何が起こってるの〜というのは、Flatt Securityの米内さんの記事がめっちゃわかりやすいです (本当にありがとうございます…!) https://diary.shift-js.info/trivy-compromise/ htt...

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国産LLMは作れるのか? - RakutenAI 3.0の炎上から考える

著者: Juna1013
2026年3月27日 22:39
はじめに 2026年03月17日、楽天グループが「国内最大規模」と謳う大規模言語モデル(以下、LLM)「Rakuten AI 3.0」を発表しました。約7000億パラメータのMoE(Mixture of Experts)モデルで、日本語ベンチマークではGPT-4oを上回るスコアを記録したといいます。 https://huggingface.co/Rakuten/RakutenAI-3.0 しかし公開直後、Hugging Face上のconfig.jsonに"model_type: "deepseek_v3"という記述が見つかり、ベースモデルがDeepSeek V3であることが判明。さ...

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Docling で PDF を Markdown に変換してみる

著者: nuko365
2026年3月27日 20:18
はじめに フクロウラボの渋谷です。 LLM を活用する中で、PDF や Word、PowerPoint などの資料をそのまま扱いづらいと感じたことはないでしょうか。 テキストを抽出すること自体はできても、レイアウトが崩れたり、表や見出しといった文書構造が失われたりすると、内容を十分に活かせないことがあります。LLM の精度を高めるには、単に文字列を取り出すだけでなく、文書の構造をできる限り保ったまま扱うことが重要です。 そこで今回は、この課題の解決に役立つツールとして、Docling(ドックリング) を紹介します。 Docling とは? https://github.com/d...

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Pythonテクニック集

著者: 丸さん
2026年3月27日 15:50
Pythonをもっとうまく書くための実践テクニック集 Pythonには「知らなくても動くけど、知っていると圧倒的にコードがきれいになる」機能がたくさんあります。本記事は、そういった機能をなぜ使うのかから丁寧に説明します。「動くコードは書けるけど、もっとPythonらしい書き方を身につけたい」という方を主な対象にしています。 f-string なぜ必要か プログラムを書いていると、変数の値を文字列に埋め込みたい場面が頻繁にあります。たとえば「Alice、30歳」のように名前と年齢を組み合わせた文字列を作りたいとき、昔のPythonでは以下のように書く必要がありました。 nam...

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