画面設計書を Markdown で書く文化を浸透させたい
2026年3月25日 20:21
1. はじめに
実務では、画面設計書が Excel や PowerPoint、Word で管理されていることが多いです。
それ自体は珍しくありませんし、提出物としては都合が良い場面もあります。
ただ、開発の現場で実際に使う設計資料として見ると、つらいことが多いです。
どこが変わったのか差分が追いづらい
レビューで変更点に集中しづらい
実装と設計書の同期が崩れやすい
コピー運用で古い記述が残る
画面ごとに表現がばらつきやすい
その結果、画面設計書が「あるけど信用されない文書」になってしまうことがあります。
自分は最近、画面設計書をもっとドキュメントベース、できれば Markdown...