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Received — 2026年3月24日 Zennのトレンド

【Claude Code】Kaggle上位勢が設定するClaude Codeのskillsとagentsをチェックする

著者: nakakiiro
2026年3月23日 20:13
はじめに Claude Codeを使い始めると、まずCLAUDE.mdにルールを書き込むことが習慣になってきます。ですが、.claude/ディレクトリ以下にスキル定義やカスタムエージェントを置けることはご存知でしょうか。 スキルはClaude Codeに対して「この手順でやれ」という再利用可能な手順書を与えるもので、カスタムエージェントは役割に特化したモードを定義するものです。これをKaggleコンペに本格的に組み込んでいる方々がいて、しかもGitHubでボイラープレートとして公開してくれています。参考になったので備忘録的に紹介します。 忙しい人はここだけでOK mstさん(...

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Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門(第2巻:運用編)

著者: Murasan Lab
2026年3月23日 19:21
Raspberry Piでサーバーを立ち上げた。SSHで接続できるようになった。サービスも自動起動するようにした—— でも、ふと不安がよぎります。「このサーバー、外から攻撃されたらどうしよう?」 本書は、Raspberry Piサーバーを「動いている」状態から「安心して運用できる」状態へとステップアップさせるための1冊です。ファイアウォールで不要な通信を遮断し、不正アクセスを自動でブロックし、VPNで外出先から安全に接続する。さらにDockerを使って、サービスの構築・管理をモダンな手法で行えるようになります。 コマンドを丸暗記するのではなく、「なぜその設定が必要なのか」「その仕組みはどうなっているのか」を一つずつ丁寧に解説しています。ufw、fail2ban、CrowdSec、Tailscale、WireGuard、Cloudflare Tunnel、Docker——これらの技術を、仕組みから理解して使いこなせる力を身につけます。 本書は「Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門」シリーズの第2巻(運用編)です。サーバーの「守り」と「つながり」を、ここから固めていきましょう。

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【2026年版】Claude Code フロントエンド特化の設定・ツールまとめ

著者: kaito
2026年3月23日 10:13
はじめに 現在、私が所属するプロジェクトではReact・Next.jsを用いたリアーキテクチャを進めています。 その際、導入したClaude Code周辺の設定・ツールが非常に開発スピードを上げてくれたので、この記事ではそれらを紹介していこうと思います。 「なんとなく動かせているけど、もう少しAI開発に乗っかりたい・使いこなしたい」という方の参考になれば幸いです。 紹介する設定・ツール 本記事では、以下のカテゴリごとに各種設定とツールを紹介したいと思います。 カテゴリ 内容 Claude Codeの設定 model / env / hooks / statuslin...

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「CursorよりもClaudeのほうがいいですよ」と言ってしまって気付いた間違い

著者: karamage
2026年3月22日 20:37
CursorよりもClaudeのほうがいいですよ エンジニアの人と開発ツールの議論をしていたとき僕は得意げにこう言いました。 CursorよりもClaudeのほうがいいですよ(キリッ、と。 相手の表情が曇り「いや、それ比較するものじゃなくない?」と返されて、はっと自分の間違いに気づきました。CursorはAI機能を搭載したコードエディタです。Claudeは大規模言語モデルの名前。エディタとモデルを並べている時点でラーメン屋とフライパンを比べているようなものです。 ! 補足: 「Claude」と言う場合、Web版の「claude.ai」を指すケースも多いです。 僕が本当に言いたかっ...

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