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Received — 2026年3月9日 Zennのトレンド

AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

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Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

2026年3月8日 15:53
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 https://x.com/gsd_foundation/status/2030361888681239003?s=20 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状...

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