AIが書いたコードで本番障害が起きたら、誰が責任を取るのか? から考える、これからの人間の立ち位置について
2026年2月26日 19:37
背景
2026年2月の1ヶ月間、社内でClaude Codeの勉強会を毎週やりました。
自分が言い出しっぺで、企画から運営まで回しています。
勉強会の資料は、私が書いた以下の本を使いました。
https://zenn.dev/lv/books/f611cdfe8a6e1a
ユニーク参加者は60名弱。
開発者からエンジニアリングマネージャー層まで、幅広いメンバーが集まってくれました。
毎週の活用事例をログとして集めていて、百数十超のデータが手元に残っています。
記録を残してくれた方の体感値として、平均で6割の時間短縮が認められています。
数字だけ見れば、速くなったと言えると思います。
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