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Received — 2026年2月26日 Zennのトレンド

1つのアカウントからドメイン全体を掌握! Active Directoryハッキングの全手順を再現してみた

著者:k_ing
2026年2月25日 23:54
はじめに 企業のネットワークを支える認証基盤、Active Directory(AD)。社員のアカウント管理やアクセス制御を一元的に担うこのシステムは、裏を返せば「ここが崩れるとすべてが崩れる」急所でもあります。 これまでの記事では、パスワードの総当たり攻撃、脆弱性を突いたリモートコード実行、SQLインジェクションと、さまざまな攻撃手法を紹介してきました。 https://zenn.dev/k_ing/articles/a8d4b108659c55 https://zenn.dev/k_ing/articles/1f4cc28643f1cc https://zenn.dev/k_in...

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202602個人的claude code設定

2026年2月25日 21:45
同僚に共有するために書きました。 デフォルトで自走させる 基本はbypass-permissionsでいいでしょう。 $CLAUDE_CONFIG_DIR/settings.json { "permissions": { "defaultMode": "bypassPermissions" } } cageで囲む bypass-permissionsで自律作業してくれるのはいいのですが、勝手に関係ないディレクトリとかを消されると困ります。 claude code本体にはsandbox機能があるのですが、bypass-permissions状態だと自力でsand...

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政策議事録をLLMで分析する設計:RAG(ベクトル検索)で精度が出なかった理由と多段階圧縮

著者:こうの
2026年2月25日 17:14
政策議事録をLLMで分析する設計:RAG(ベクトル検索)で精度が出なかった理由と多段階圧縮 この記事で得られること 政治・政策領域という特殊なドメインで、LLMを使ったテキスト分析をプロダクションに載せるまでの設計判断 「ドメインエキスパートの暗黙知」をシステムに変換するときに直面した4つの課題と、それぞれの解決アプローチ ベクトル検索で精度が出ず、LLMベースに切り替えた具体的な理由 10万文字級の議事録を扱うための「多段階圧縮」アーキテクチャの考え方 はじめに こんにちは。株式会社PoliPoliの高野です。 最近、国会や省庁の会議議事録などの資料を収集・分析する機...

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git の次の時代のバージョン管理システム jj (jujutsu)

2026年2月25日 16:35
jj ブームはすぐそばに? 最近、にわかに jj (jujutsu) が話題だ。 jj は、Google の Martin von Zweigbergk 氏が 2019 年に開発を始めたバージョン管理システム (VCS) だ。2022年のカンファレンス「Git Merge 2022」では、 jj は Google 社内でも利用されていると紹介されている。 私は jj の存在を知ってはいたが、 git で特に困っていなかったことや、プロジェクト名がネタっぽかったことから、それほど興味を惹かれなかった。 最近、AIコーディングエージェントを使っているうちに、 git でのバージョン管理が...

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IBMが組み込んだClaude、IBMを撃つ ── メインフレーム・モダナイゼーションは誰にも解けない

著者:yostos
2026年2月24日 17:30
TL;DR AnthropicのClaude CodeによるCOBOLモダナイゼーション対応発表によりIBM株急落。皮肉にもIBM自身がClaudeを自社ツールに組み込んだ矢先。筆者の考えではClaude Code・IBM Bob・AWS Blu Ageのいずれであっても、メインフレーム・モダナイゼーションの本質的な問題解決は不能。本当の敵はツールの優劣ではなく、失われた業務知識という名の技術的負債。 IBM株、一夜にして13%急落 2026年2月23日、IBM株が13%急落しました。2000年10月以来、最大の下落幅です。 きっかけはAnthropicが公開したブログ記事「Ho...

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初級エンジニアのためのAWS Kiro入門 - AI駆動開発でプロトタイピングを加速する

2026年2月23日 08:55
AWS Kiroの基本から実践的なプロトタイピングまで、初級エンジニアが今日から使えるAI駆動開発の手法を学びます。 ■この本について 「AIでコードを書く時代」が来ています。 でも、AIツールを使ってみたものの、 - 期待通りのコードが生成されない - どう指示すればいいかわからない - 生成されたコードが本当に正しいのか不安 そんな経験はありませんか? 本書は、AWS Kiroを使ったAI駆動開発を、ゼロから実践的に学べる入門書です。 ■こんな人におすすめ ✅ プログラミング経験1〜2年の初級エンジニア ✅ AIツールを使った開発に興味がある ✅ プロトタイピングを高速化したい ✅ コードレビューやテストを効率化したい ✅ 仕様とコードの乖離に悩んでいる ■本書の特徴 1. 段階的に学べる構成 準備章で生成AIの基礎知識を学び、基本操作から実践、応用まで、無理なくステップアップできます。 準備章:生成AIの基礎知識  ↓ 第1-3章:Kiroの基本操作  ↓ 第4-5章:実際にアプリを作る  ↓ 第6-8章:品質向上と仕様駆動開発  ↓ 第9章:トラブルシューティング 2. 実践的なハンズオン 理論だけでなく、実際に手を動かして学びます。 - 第4章:アイデア投稿アプリ(Vanilla JS + LocalStorage) - 第5章:ToDoアプリ(Next.js) - 第6章:コードレビューとセキュリティチェック - 第7章:Mermaidで設計書を自動生成 - 第8章:仕様駆動開発の実践 3. すぐに使えるテクニック - 効果的なプロンプトの書き方 - コードレビューの自動化 - セキュリティ脆弱性の発見 - パフォーマンス改善 - 設計図の自動生成 - 仕様とコードの同期管理

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Claude CodeのOSS版 OpenCodeの内部挙動を理解する

2026年2月25日 18:43
はじめに EpicAIの佐藤です。 現在、Claude CodeやCodexなどのコーディングAIエージェントが広く使われていますが、その仕組みについて詳細に解説した記事はほとんど存在しません。「LLMが様々なCLIツールを駆使してコーディングを行うAI Agentだ」という抽象的な理解は浸透しており、実際使ってみるとUIからもそれは推察できます。しかし、私は機械学習エンジニアとして、コーディングAIエージェントが内部でどのような状態遷移をし、LLMへの入力をどう取捨選択しているのかといった、AIエージェントの実装レベルの設計を詳しく知りたいと考えました。 しかし残念ながら、Clau...

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GitHub CopilotのSkillsは手順書だ:3桁行差分の大規模Terraform移行に使い回す

2026年2月25日 08:00
はじめに こんにちは。イオンスマートテクノロジー株式会社(AST)でSREチームの林 aka もりはやです。 本記事ではGitHub Copilotの「Skills」と呼ばれる機能について、私たちJTCやEnterpriseの文脈で捉え直した結果「要は手順書ですね」と捉えることで複雑なTerraformの移行を再現性のある形で進められるようになった話を紹介します。 ポイントは「Skills」ってカッコ良い表現よりも、「AI用の手順書じゃん」と捉えることで利用の敷居が大幅に下がったという点です。 TL;DR Skills、Custom-instructionなんて言葉に惑わされて...

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Cloudflare無料プランの「Basic Features」ボタン一発で有効になる11機能を全解説

著者:yostos
2026年2月24日 22:46
はじめに 前回の記事「Cloudflare無料プランだけで個人サイトのセキュリティが完結した話」では、Cloudflareのダッシュボードで個別に有効化した機能を1つずつ紹介しました。 実は、CloudflareのダッシュボードにはBasic Featuresというボタンがあり、これを押すだけで無料プランの基本11機能を一括で有効にできます。 「Activate 11 core speed and security features included in your Free plan.」— ダッシュボードに表示されるBasic Featuresカード 前回わざわざ個別に設定してい...

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Claude Codeを"優秀な新卒部下"として使い倒す:個人開発爆速化の全ワークフロー

2026年2月24日 13:29
はじめに AIで開発は本当に速くなったのか? 「AIを使えば開発が速くなる」 このフレーズ自体は、もう聞き飽きるほど目にしてきました。 実際、コード補完は賢いし、ちょっとした関数やエラー修正なら一瞬で解決することもあります。 でも本当に“開発全体”は速くなりましたか? コードを貼り付けて修正してもらう。 生成されたコードをコピペする。 動かない。 足りなかった前提を説明し直す。 気づけば、コンテキストの説明に時間を使い、差分の確認に神経を使い、結局自分で修正する。 そんな経験ないでしょうか? AIは優秀ですが、「ワークフローに組み込まれていないAI」は、強力な検索エンジンとあまり...

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@vercel/agent-evalでCLAUDE.mdの効果を検証する

著者:kyonsi
2026年2月24日 10:50
こんにちは、e-dash の中村です。最近は Claude Code や Cursor などのコーディングエージェントを使って開発しています。コーディングはエージェントが書き、レビューもエージェントがやり、テストもエージェントが書く。自分は何をしているのかというと、エージェントの出力を眺めて承認するだけです。もはやエンジニアというよりはAIエージェント管理職ですね。 そんなAIエージェント管理職をやっていて怖くなったことがあります。CLAUDE.mdに改善を加えてチームに展開した際に、根拠を聞かれたら何も返せないのです。 コーディングエージェントの評価について エージェントに渡すド...

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Claude Code Remote Controlが登場。ソファでも移動中でも、ローカルセッションをスマホから動かす

著者:鹿野 壮
2026年2月25日 11:48
旅行中にふと暇になった時間、子どもが寝静まるのを待っている時間、電車に乗っている時間。その隙間時間に、「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛開゛発゛が゛し゛た゛く゛て゛た゛ま゛ら゛な゛い゛よ゛お゛お゛お゛!゛!゛!゛」と悶々とする時間がありませんか? 私は、ありまぁす! 本日登場したClaude CodeのRemote Control機能を使えば、ローカルのパソコンで動いているClaude Codeのセッションを、スマホから確認したり、追加指示を出したりできるようになります。 概要 Remote Controlは、ローカルPCで動いているClaude Codeのセッションを、Claudeモバイ...

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Go conf mini in Sendai2026に参加したンゴについて

2026年2月24日 23:45
はじめに こんにちわ、仙台の理工系大学3年生の齋藤です! 普段はGoをはじめとしたバックエンドの技術の勉強であったり開発を行っています! そんな中で今回のこのカンファレンスは地元仙台での開催ということで参加してみようと思って参加しました! この記事では自分が聞いたセッションの感想と回ったブースの感想、他諸々語っていこうと思います!! 進め方 タイムテーブル 特に自分的に面白かったセッション 企業ブースなど 最後に タイムテーブル 時間 Room A Room C 10:00 Opening - 10:10 【Key Note】 静的解析からみるGo...

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Obsidianは便利なMarkdownエディタじゃない!見落としがちなコアプラグイン4選

2026年2月24日 09:00
はじめに こんにちは、株式会社アサインでエンジニアをしているうちほり(@showichiro0123)です。 先日、社内LT会で「Obsidianの機能も使いこなそう!」というテーマで発表しました。本記事はその内容をベースに、Zenn記事として再構成したものです。 最近、Claude CodeやGemini CLIなどのAIツールと連携したナレッジドキュメンテーションツールとしてObsidianを使い始める人が増えていると感じています。ただ、実際のところ「便利なMarkdownエディタ」としてしか使えていない方も多いのではないでしょうか。 実はObsidianには多数のコアプラグイン...

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Rust+WebGPUでタイルベースのベクターグラフィックスレンダラーを実装している

著者:yayoi
2026年2月23日 20:50
タイルベースのベクターグラフィックスレンダリングの仕組みを理解するため、RustとWebGPUを使ってMassively Parallel Vector Graphicsを参考に実装しはじめました。この記事では、直線からなるパスの塗りつぶしがどのようにタイルベースでレンダリングされるかの解説と、WebGPUで実装したときの難しさについて見ていきます。 実装全体はここからどうぞ。 https://github.com/YohYamasaki/baby-parallel-vector-graphics GPUでのベクターグラフィックスレンダリング GPUでのベクターグラフィックスレンダリ...

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