ノーマルビュー

Received — 2026年2月25日 Zennのトレンド

そのMarkdown、Webサイトに進化します。

著者:Kyome
2026年2月24日 12:35
はじめに Webページを作るとき、「内容はすぐ書けるのに、HTMLの骨格やCSSのクラス名まで手が回らない」という経験はないでしょうか。 ブログ記事、ドキュメント、ポートフォリオ——内容はMarkdownで書けるのに、それを「見られるWebページ」にするには結局HTMLとCSSを書く必要があります。 lobster.js はその壁をなくすために作りました。 https://hacknock.github.io/lobsterjs/ このような見た目のサイトがサクッと作れます。 lobster.js とは Markdownのみでページの構造もレイアウトも表現できるよう文法を拡張...

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Microsoftの提案するLLM向け記憶管理手法

著者:sasakuna
2026年2月24日 10:14
導入 こんにちは、株式会社ナレッジセンスの須藤英寿です。 今回はMicrosoftの提案するLLM向けのメモリ機能、「Mnemis」を紹介します。 https://arxiv.org/pdf/2602.15313 サマリー Agentの能力の上昇により、コンテキストエンジニアリングがより重要になってきています。特に、これまでの会話の情報をコンテキストとして効率的に取得するメモリ管理方法は、どのエージェントにも欠かせない機能となっていきます。 「Mnemis」は、新しいメモリの管理手法として、登場しました。カテゴリ分けを利用した階層構造と、ベクトル検索を利用した類似度検索、LLM...

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Next.jsはもう要らない?次世代フレームワークTanstack Startに入門してみた

著者:あさひ
2026年2月24日 08:00
TanStack Startとは TanStack Startは、TanStack Routerをベースにしたフルスタックフレームワークだ。Vite上で動き、SSR・SSG・SPAすべてに対応する。React向けのフルスタック構成としてはNext.jsが定番だが、TanStack Startはまったく違うアプローチを取っている。 https://tanstack.com/start/latest Next.jsとの一番の違いは思想だ。 Next.js = オートマ車。乗れば走る。でもエンジンの中身は見えない TanStack Start = マニュアル車。全部自分で操作する。だ...

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AWS システム構築 非機能要件ヒアリングシートを5年ぶりに全面更新しました(生成AI・サステナビリティ対応)

著者:Ryo Yoshii
2026年2月23日 20:40
こんにちは。 ご機嫌いかがでしょうか。 "No human labor is no human error" が大好きな吉井 亮です。 2020年7月に公開しました非機能要件ヒアリングシートを久しぶりに更新しました。 改めて更新日付を見て、5年以上更新していないという事実を目の当たりにし、反省というか恥ずかしい気持ちというかそういった複雑な感情が入り混じりました。 今回は時代の流れにのって、Claude Code にお手伝いしてもらいました。 陳腐化した項目をピックアップ それらを最新化 2020年7月以降にリリースされたサービスを反映 Well-Architected フレームワーク...

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NVIDIA-Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese から Embedding モデルを作る

著者:yudai
2026年2月23日 17:57
NVIDIA が公開した NVIDIA-Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese は、Qwen3 の 3〜6 倍ものスループットを持つ日本語 LLM として注目を集めています。現状ではチャット形式での利用のためのモデルのみが公開されており Embedding モデルは提供されていないという状況になっています。 私は個人的に記事推薦のモデルを作って運用していて、自然言語を Embedding に変換して機械学習モデルの特徴量として使っています。Nemotron ベースの高速な Embedding モデルがあれば、推論速度と推薦性能の両方を改善できるのではないか——ということ...

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Claude Codeでトークン制限に悩む開発者のための実践ガイド - MCPツール導入からスペック駆動開発まで

著者:okamyuji
2026年2月23日 17:03
! 2025/02/25 追記: コメントにて「Serenaは導入するだけではトークン削減の観点で逆効果になる、または効果がほとんど無いことが多い(特に小規模リポジトリで顕著)」というご指摘をいただきました。実測に基づく貴重なフィードバックをもとに、リポジトリ規模に応じたツール選択(serena / serena-slim / mgrep)の比較ガイドを「リポジトリ規模に応じたツールの選択」セクションとして追記しました。 はじめに Claude Codeを使って開発していると、セッション途中でトークン制限に到達して作業が中断される場面に遭遇します。特にClaude Proプランで大...

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地方で技術カンファレンスをやりたい人へ〜Go Conference mini in Sendai 2026 を終えて伝えたいこと〜

著者:senoue
2026年2月24日 08:46
はじめに 2026年2月、Go Conference mini in Sendai 2026 を無事に終えることができました。 まずは、参加してくださった皆さん、登壇者、スポンサー、スタッフ、そして応援してくれたすべての方に感謝しています。 この記事は、イベントの成功を誇るためのものではありません。 地方で技術カンファレンスをやってみたいと思っている人に向けて、 実際にやってみて分かったこと、感じたことを残しておきたいと思い、書いています。 地方で開催しようとすると、最初に感じる不安 地方で技術カンファレンスをやろうとすると、だいたい次のような不安が出てきます。 運営を手伝って...

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FastAPIのJSONレスポンスに型を書くだけでレスポンスが速くなるらしい

著者:マグロ
2026年2月24日 07:15
2/25追記 ベンチマークの測り方が間違っていました。 response_modelも高速化の対象になるそうです。 間違った情報を掲載してしまい大変申し訳ありません🙇‍♂️ 検証終わり次第ベンチマーク部分を更新します。 追記:ベンチマーク更新しました。明らかに倍以上のパフォーマンス出てます。 はじめに 2月23日にFastAPI 0.131.0がリリースされました。 https://twitter.com/FastAPI/status/2025627146866073881 中でも注目されたのが以下のツイートです。 https://twitter.com/FastAPI/stat...

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Claude CodeのSkillsを作成例から徹底理解する

はじめに:AIエージェントの「できること」を拡張する Claude Codeは、ターミナル上で動くAIエージェントです。コードの読み書きだけでなく、PowerShellやPython、OSコマンドの実行もできます。しかし、プロジェクト固有の業務手順やツール連携をClaudeが最初から知っているわけではありません。 ここで登場するのが Skills です。 Skillsとは、Claude Codeに「特定の業務をどう実行するか」を教えるための仕組みです。SKILL.md というファイルに手順を書いておくだけで、Claudeはそのスキルを自律的に選択し、PowerShellスクリプトや...

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Claude Codeからシークレットが漏れる前に守る——sensitive-canary

著者:茶谷
2026年2月23日 20:43
はじめに Claude Codeは便利すぎるがゆえに、ふとした瞬間に機密情報をAnthropicのAPIに送ってしまうリスクがあります。 たとえば: .env ファイルを「ちょっと確認して」と頼む ターミナルにAWSキーをペーストして動作確認を依頼する cat .env.production を実行させる これらはすべて、APIキーや認証情報がClaudeのコンテキストに乗り、Anthropicのサーバーに送信されることを意味します。 「プロンプトに直接入力しなければ大丈夫」と思うかもしれませんが、それだけでは不十分です。Claude Codeは自律的にファイルを読み込みます...

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わからなくてもいいからエラーに当たったら最低5分自分で考えるようにしよう、と開発にAIを取り入れてもうすぐ1年のタイミングで考えた

2026年2月23日 19:32
今後AIを使うことは時代的に必須となっています。しかし、だからと言って何でもかんでもAIに任せっぱなしにしてはいけない、とこの半年で考えたので今回記事を書こうと思います。 コーディングにAIを取り入れて早8ヶ月が経って考え続けるAIとの向き合い方 わたしは、趣味で作っているアプリのコーディングにAIを2025年の梅雨あたりに導入し始めました。 AIと感覚的に対話しながら開発を進めるこうしたスタイルは、「バイブコーディング(Vibe Coding)」とも呼ばれています。プロンプトを投げながら次々と実装を進めていくこの開発スタイルは、コーディングの速度を大幅に引き上げてくれます。 全て手...

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bit + bit-relay で P2P でのコラボレーション開発を実現する

著者:mizchi
2026年2月23日 18:58
最近作ってた GitHub 抜きで集団開発するツールが最低限動くようになってきたので、紹介したい。 おもに人間とAIによる利用を想定。 https://github.com/bit-vcs/bit-relay bit + bit-relay の紹介 bit は git 互換の CLIツール+α (Git本体の25000件のe2eテストを通過) bit-relay は P2P の中継サーバーを経由して、GitHub を経由せずに bit clone / bit push を行う bit のストレージとして issue と pr ストレージを内蔵していて、 GitHub 経由せずに P...

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OpenClawでUnity自律開発を試したが、正直まだ厳しいと感じた話

著者:RIO
2026年2月23日 18:00
やろうとしたこと ハッカソンの機会に、話題のOpenClawでUnityゲームを作ろうとした。 普段はClaude CodeのSubagentで並行開発を回していて、それなりにうまくいっている。だったらOpenClawにオーケストレーションごと任せたらどうなるのか。コードも画像も音楽も全部AI、人間はディレクションだけ。どこまでいけるか試した。 厳しかった。期待が大きかった分、落差がきつい。 構成と準備 作ったのはGlitchClawという2Dサバイバーズライク。サイバーパンクな世界で小さいクリーチャーが敵と10分間戦い続けるやつ。 https://github.com/rioX...

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AIのテストコードは信用するな🙅‍♂️

2026年2月23日 10:59
※この記事は主観的な内容が多く詰まっているため、あくまで一つの意見として捉えてください。 はじめに 私はソフトウェアエンジニアとして、普段はAI駆動開発の実験で0→1のプロダクト開発に従事しています。 このタイトルはAIを責めているわけではありません。AIを使いこなせていない私自身への叱責です。 AI駆動開発を実践する中で、テストコードに関して大きな落とし穴にハマりました。この記事では、その経験から得た教訓を共有します。 対象読者 AIにテストコードを書かせている人 AI駆動開発でテストの品質に悩んでいる人 バイブコーディングでテストスイートが肥大化してしまった人 用語解...

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AntigravityのGemini3.1Proが使えなくなった???

2026年2月23日 09:34
前提 Geminiに月額2900円(だったかな?)課金しています。 Antigravityでアプリ開発をしており、Gemini3Proを使っていました。 先週金曜日(2016/2/20)にGemini3.1Proがモデルとして選択できるようになっており 「おお@@;」と思ったのですが、やりかけタスクがあったので、3.1Proを試すことなく そのまま3Proの方で作業を進めました。 そして、旧友との飲み会があったので、PCをスリープさせたまま飲みに行っちゃいました🍻 発生した事象 今日月曜日(2026/2/23)Antigravityを開くと、今まで使っていた3Proが消え、 3....

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Entire.ioのコンセプトは正しい。でも今はまだ早い (2026-02-23時点)

2026年2月23日 09:15
はじめに:Entireとは何か Entire は、元GitHub CEOのThomas Dohmkeが立ち上げた開発者プラットフォームだ。シードラウンドで$60M(約90億円)を$300M評価で調達し、開発ツール史上最大のシード資金を集めたことで話題になった。 Entireの最初のプロダクトであるCheckpoints CLIは、AIエージェント(Claude Code、Gemini CLI)のセッション(プロンプト、推論過程、ツール呼び出し、トークン使用量)をgitリポジトリ内に記録するツールだ。 仕組みを簡単に言うと: entire enable でClaude Codeのフ...

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