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Received — 2026年4月24日 Zennのトレンド

【設計】実録!本当にあった呆れたWebアプリたち

はじめに https://zenn.dev/noranuko13/articles/b30c8ed65e8e27 対象読者 Webアプリを開発しているITエンジニア向け。 前置き まんま特定できる形で書くと、内部告発で訴えられかねませんので。多少のフェイクやぼかしを交えつつ、今までに見たヤバいWebアプリを紹介していこうと思います。 毎度、Twitterや技術記事で書いているので耳タコの方もいると思いますが、公開している事例は複数の現場で確認したものに限定しています。特定のどこかの現場のことではなく、似たようなことはどこもやらかしているので、勝手にうちのことだと勘違い...

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Mujocoにおけるモータ同定(cybergear)

著者: hossyan
2026年4月24日 10:00
やること たまたま手元にあったcybergearのモータ同定を行い、シミュレータソフトであるMujocoと現実の動きがほぼ同じになるようにしていく。 cybergear参照元 ! シミュレータと現実の差異を減らすだけであり、物理現象を完璧に再現できているわけではない。 手順 T-I線図を概算で考える Mujcoパラメータの測定 2-1.frictionloss 2-2.damping 2-3.armature 1. T-I線図を概算で考える まず同定するcybergearについて、製品ページを確認します。 https://www.mi.com/cyber-ge...

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AIツールに気づかず秘密鍵を渡していた——envguardで事前チェック

著者: winky
2026年4月24日 09:14
はじめに Claude Code や Cursor を日常的に使っている方に、一度確認してほしいことがあります。 AIツールを起動する前に、こんな設定が ~/.zshrc に残っていませんか。 export AWS_SECRET_ACCESS_KEY="AKIA..." export GITHUB_TOKEN="ghp_..." export OPENAI_API_KEY="sk-..." もしそうなら、AIツールを起動するたびにこれらの値も一緒に渡しています。意図せず、毎回。 この記事では、なぜそうなるのか・どこに秘密情報が潜んでいるかを説明し、一括でチェックできるツール envg...

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技術同人誌を作る技術

著者: o8n
2026年4月24日 08:00
! 対象読者 同人誌出版に興味があるけど一歩踏み出せないという方 技術書典へのサークル参加・出展を検討している方 組版技術に興味がある方 はじめに TOKIUMは技術書典20のシルバースポンサーとして協賛しました。 それに合わせて、TOKIUMから有志7名で全6章の技術同人誌を制作しました(1章のみ共著)。 オフラインイベントが2026/4/12に池袋・サンシャインシティで開催され、来場者は3100人に及び大盛況となりました。 TOKIUMのサークルスペースにお越しいただいた皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。無事、発行した紙書籍500部を全て頒布することができました。 h...

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Claude Managed Agents、ハンズオンでぜんぶ教えたるで|CLI×Web 2本立てで3層アーキテクチャ完全攻略

著者: まさやん
2026年4月24日 07:30
Anthropic公式のマネージドエージェントサービス「Claude Managed Agents」を、AI Trend Watcher(Python CLI)とMarkdown Review App(Next.js Web)の2本立てハンズオンで完全攻略するで。Agent/Environment/Session 3層設計、組み込みツール8種、パーミッション、料金体系、Messages APIとの行数差分──実装コードと公式仕様のポイントぜんぶ見せたるで。

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Laravel Boost でユーザーハーネス整備を効率化

2026年4月24日 07:00
対象読者 Laravel 開発で、AGENTS.md、CLAUDE.md や MCP 設定、スキル整備に手間を感じている方 Laravel Boost が何をしてくれるのか知りたい方 はじめに AIコーディングの精度を上げるには、AGENTS.md、CLAUDE.md やMCP設定、スキルといったユーザーハーネスの整備が欠かせません。ただ、プロジェクトごとに検証・調整をしたり、バージョンが上がるたびに見直ししたり、AIツールを乗り換えるたびに書き直したりするのは結構な手間です。(個人的には楽しい作業なんですけどね...!) なお、「ユーザーハーネス」という言葉については、こち...

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【超速報】エージェント、本番へ。Google Cloud Next '26 ラスベガス 1日目参加レポート

2026年4月23日 23:38
1. はじめに 株式会社 MBK デジタルの古畑です。 2026年4月22日(水)〜24日(金)(以下全て現地時間)、ラスベガスのマンダレイベイ・コンベンションセンターで開催中の 「Google Cloud Next '26」 に現地参加しています! 弊社では、CTO の岩尾を始め4名で参戦しています。 最前線の技術トレンドをいち早くキャッチアップし、それをお客様へ還元していくことを大切にしている会社なので、今年もしっかり吸収して帰ります。 また、今年も東京で Google Cloud Next Tokyo が開催予定で、弊社はスポンサーとして参加を予定しています。 そちらもお楽し...

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ソフトウェア唯識論

著者: kawasima
2026年4月23日 17:29
唯識思想(八識・三性・種子薫習・転識得智)をソフトウェア設計の読み解き枠組みとして使う試みです。前五識・第六意識・末那識・阿頼耶識の各層をセンサー/モデリング/バイアス/状態管理に対応させ、「なぜ認識がズレるのか」「チームの共通理解はどう形成されるか」を問い直します。唯識の哲学的背景から丁寧に説明するため、仏教の予備知識は不要です。

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Cursorのモデル選択UIをちゃんと理解する

著者: Eringi_V3
2026年4月23日 12:23
みなさん、Cursorのモデル選択UIって、ちゃんと使いこなせてますか? 僕は普段Cursorで開発しているんですが、入力欄の下にあるモデル選択のドロップダウン、使いはじめた頃はなんとなく雰囲気で選んでいました。 ただ、あらためて触ってみると、ここはけっこう「知らないと損する」UIだなと感じています。特に、モデル名の横の Edit から Context や推論まわりの設定まで細かく変えられることは、意外と知られていない気がしています。 この記事では、次の3つを順番に書いていきます。 MAX Mode / Use Multiple Models / Auto / Premium が、...

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Next.js (Turbopack) のバンドルサイズを元の半分まで削減した話

2026年4月23日 09:00
こんにちは!アルダグラムでエンジニアをしている今町です。 今回は、弊社で運用している Next.js 製の Web アプリケーションの バンドルサイズを元の半分まで削減した話 を書いていきます。 単に「サイズが減って嬉しい」だけじゃなくて、どのページを開いても巨大な共通チャンクが必ずロードされる という構造的な問題を抱えていたので、そこを解きほぐしていく過程を書き残しておきます。Turbopack / webpack を問わず、Next.js をある程度の規模で運用している現場なら、どこかで一度は踏む地雷だと思うので、参考になれば幸いです。 背景:バンドルがクソデカすぎる問題 🔥 対...

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Claude Codeを24時間常駐させる自宅ホームラボを月500円で運用している話(Ubuntu + Tailscale + tmux)

著者: Tom
2026年4月22日 21:52
TL;DR 家にあった中古 x86 デスクトップ(合計5,000円で動く状態)を Ubuntu 24.04 LTS + ヘッドレス運用で常駐化し、Claude Code CLI を tmux で 10セッション前後 常時動かしています。 TLP + thermald + powertop + カーネル起動パラメータの省電力チューニングで、idle 15〜18W / 平均運用 18〜22W に収まりました。 電気代は 月約520円(自宅の2026年3月電気料金明細から算出した実効単価 36円/kWh ベース)。 外出先からは Tailscale 経由の SSH (Shellfish)...

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Received — 2026年4月23日 Zennのトレンド

ハーネスエンジニアリングとは何で、何ではないのか 〜作る側のハーネス、使う側のハーネス〜

著者: r.kagaya
2026年4月23日 08:31
先日、Findy主催のハーネスエンジニアリング勉強会で登壇しました。 https://findy.connpass.com/event/388471/ 発表では登壇の中でのすみ分けや尺を考えて絞りましたが、語りきれなかった部分をこの記事にまとめます。 https://speakerdeck.com/rkaga/how-to-approach-harness-engineering ハーネスエンジニアリングが話題です。CLAUDE.mdを整備してSkillsを書いて、Hooksで決定論的なチェックも噛ませて。自分も含めてそういう取り組みが増えました。 「CLAUDE.mdを書いてSkil...

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PMP(Project Management Professional)を取ろうとしている人に読んでほしい、PMPの話

2026年4月23日 01:39
こんにちは アクセンチュア北海道オフィス所属の唐津です。 1年ほど前にPMPを取得しました。取得して意味あったな~というのと、最近周りでPMPを取ろうとしている人がいるので、「攻略法」と「取得する意味」を改めて言語化しようと思った次第です。 ただし具体の勉強法(この参考書が役にたった、こういう学習Cycleが良かった)とかは書いてないのであしからず。 この記事は、これからPMPを取ろうとしている人たち、そしていま勉強中で「この量、本当に全部覚えるの…?」と手が止まりかけている人に向けて書いています。受験してから読む記事ではなく、受験準備のど真ん中で読んでほしい記事です。 私自身、PMP...

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Upcoming Features ざっくりまとめ @ Swift6.3

著者: Ryomm
2026年4月22日 21:43
Swift6に向けて、Swift5.8にて「将来追加予定の言語改善への段階的な適用」を行うためのコンパイラフラグ --enable-upcoming-feature が追加されました。 Swift6向けのUpcomingFeatureは言語設定をSwift6にすると自動的に有効となりますが、Swift7以降の言語機能は指定しないかぎり有効になりません。 対象のフラグは Future Swift features として、以下で確認できます。 https://github.com/swiftlang/swift/blob/main/include/swift/Basic/Features....

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優秀なAI専門チームと爆速で高品質に仕上げる要件定義 — PMのためのClaude Code × AIエージェント実践ガイド

著者: てら
2026年4月22日 19:00
1. はじめに 前回の記事では、Claude CodeでPM業務がどう変わったかを 3つの仕事 を軸に紹介しました。 PMが本来やるべき仕事に時間を取り戻す — Claude Codeで変わった3つのPM業務 前回は3つの仕事の全体像を俯瞰する内容でした。3つどれも重要ですが、今回はまず1つ目の 要件定義・仕様化 にフォーカスして、詳しく解説していきます。 業界でよく言われる経験則として「品質は要件定義で大きく決まる」と語られるほど、ここはPMの一丁目一番地。サボると後工程すべてが歪みます。 だからこそ時間をかけたい。でも現実には、書く作業と調べる作業に時間を奪われて、肝心の「判...

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Go 1.24からのTLS、気づかぬうちにPQC(耐量子暗号)で動いてるらしい

著者: maro114510
2026年4月22日 18:23
はじめに Go 1.24 以降で HTTPS サーバーを動かしているなら、すでに耐量子暗号が効いてるらしい。  何も設定していないのに。  耐量子暗号という響きがかっこよく、このテーマで記事を書こうと思いたち、2024年も4月にタイトルとリンクだけ張っただけで放置してからはや2年。  気を取り直して最新の状況を確認しようと思ったら、Goのマイナーバージョンは2つも進んでいました。  こんな感じで自分でも深堀りしたいテーマが数多く、Zennの下書き状態で眠り続けています。早く起こさねば…。  というわけで、PQC(Post-Quantu...

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Next.js を SSG 化しようとして、最終的に React SPA に落ち着いた理由

著者: ritsukei
2026年4月22日 18:05
はじめに こんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。 受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動かしていました。コストと運用負荷を見直す中で、最初に考えたのは「Next.js を残したまま SSG / static export に寄せる」ことです。 ただ、検討を進めると問題は CDN やホスティングの選び方よりも、既存フロントエンドが持っている routing model そのものにあることが分かってき...

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Claude Codeが$20プランから一時撤退した件で、改めてプランを選び直した話

著者: isa
2026年4月22日 15:00
はじめに 2026年4月21日午後(米国時間)、Anthropicがclaude.com/pricingを告知なく書き換え、Claude Codeを$20 Proプランから外して$100 / $200のMaxプラン専用にしました。 数時間でSNSで広く拡散され、Anthropicがページを元に戻すという結果になりました。(これも告知なし) Head of Growthのツイートでは「新規プロシューマー登録の約2%を対象としたテスト」であり、「既存Pro/Maxユーザーには影響なし」と説明されています。 つまり、現時点(2026年4月22日)では、Pro $20プランでもClaude...

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AWS DevOps Agent と GuardDuty を連携してみたら想像していたセキュリティインシデント調査が行われていて感動した話

2026年4月22日 08:00
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です! 突然ですが、皆さんは深夜 2 時に GuardDuty のアラートが飛んできたとき、誰が調査しますか? 今までは翌朝確認して調査したり、24365で人員を配置し対応にあたっていたかもしれません。 そんな中、人が頑張らずAIに任せられる日が来たかもしれない、と思わされるサービス AWS DevOps Agent が 2026 年 3 月 31 日に GA となりました。 AI がアラートを受信した瞬間から自律的に調査を開始し、翌朝には調査ジャーナルと推奨アクションが揃っている...

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App Store に配布したアプリのみクラッシュした

著者: knee
2026年4月22日 01:09
はじめに ある日、App Store にリリースしたアプリが起動直後にクラッシュしているという報告が届きました。 自分が所属しているiOSチームではリリース前にテストを徹底しているので、そんなはずはない!!と心のなかで思っていました。 しかし、実際にAppStoreからインストールしてみると、起動直後にクラッシュしました。 困惑しつつも、そのバージョンをTestFlightで社内メンバー向けに配布しましたが、再現しませんでした。 同じコード、同じ Xcode 26.4、同じビルド設定なのに、なぜかApp Store 版だけが落ちます。 結論から言えば、原因は Xcode 26.4(S...

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