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Received — 2026年4月11日 Zennのトレンド

関数型って結局なんやねん!どないして活用せえっちゅうねん!

著者: Sonneko
2026年4月10日 22:40
最近、オブジェクト指向プログラミングすなわちOOPとよく対比される概念には、「関数型プログラミング」があります。そこで、学問的ではなく、実務的な関数型プログラミングの側面を解説します。明日から活用できる知識がまた一つ増えることを祈って... ! この記事は、特定の思想・アーキテクチャを一方的に推奨したり非難するものではなく、あくまでもそれらを紹介するという目的の記事です。「ケースバイケースだ」というのは言うまでもありません。また、この記事においては、RustやGoのような言語もOOP言語と見做すようなOOPの広い定義を採用しています。 この記事に出てくるプログラミング言語はTypeSc...

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Claude Code + Obsidian — Daily Note の下書きを自動生成し、週次・月次レビューまで積み上げる仕組みを作った

著者: s_hamabata
2026年4月10日 18:32
はじめに こんにちは、クラシルでバックエンドエンジニアをしている hama です。 私は Obsidian の Daily Note を毎日の業務記録として使っています。TODO やミーティングの予定、読んだ記事のメモなどを1ページにまとめて、あとから振り返れるようにしていました。 ただ正直なところ、私の場合、手で書いていた頃は手間が多く、Daily Note をしっかり書き残さない日も多く内容が常に充実しているとは言えませんでした。 そこで、Claude Code のスキル機能を使って Daily Note への記録の下準備を自動化しました。 TODO や Meeting の自動挿...

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Jujutsu はなぜ AI 時代に急に評価され始めたのか

著者: oukayuka
2026年4月10日 13:35
最近注目を集めている Git 互換の新世代 VCS、Jujutsu。 2022年から公開されていましたが、しばらくは知る人ぞ知る存在のツールでした。それが 2025年中ごろから急に界隈で話題に上るようになりました。それは折しも Claude Code などのエージェント型 AI コーディングツールが登場し、人ではなく AI がほとんどのコードを書くフローが普及してきた時期に重なります。 本書では Jujutsu がなぜ AI 支援開発のシーンで評価されるのかを解説していきます。 ※この記事は 2026 年 4 月開催の技術書典 20 に合わせて刊行された『じゅじゅちゅ! jj new で始める Jujutsu × AI ワークフロー』の中の「第 1 章 Jujutsu ってどんなツール?」の内容を再編成したものです。 https://oukayuka.booth.pm/items/8169264 https://techbookfest.org/product/nCUm1fLEJi5AywW1pyYWMW

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世は大環境時代 - エージェントハーネスとRL環境の展開から見えてくるもの

2026年4月10日 11:50
松尾研究所の長谷です。データサイエンスチームのマネージャーを務めております。 2026年に入って「ハーネスエンジニアリング」がバズワードになりました。同時に、強化学習(RL)の文脈でも「RL環境」への注目が急速に高まっています。 この2つ、使われている領域は異なりますが、根っこの思想は驚くほど似ています。 どちらも「モデルだけではなく、モデルを取り巻く環境の設計が成果を左右する」という認識に立っていて、さらにその環境をポータブルに共有・再利用できる仕組みが同時多発的に生まれています。 この記事では、エージェントハーネスとRL環境それぞれの動向を整理しつつ、両者に共通する思想がなぜリーズナ...

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入社1週目で即戦力になれた理由 ── AI駆動開発の iOS 開発チームに入って

著者: ywang
2026年4月9日 13:34
はじめに 初めまして、クラシル社でiOSアプリを開発しているエンジニアの王👑です。以後よろしくお願いします。 2025年2月、私はクラシル入社しました。SwiftUI + SPM マルチモジュール構成の大規模なコードベース。普通なら、まずコードを読み込み、アーキテクチャを把握し、既存パターンを学ぶところから始まるはずです。 しかし、このチームでは違いました。Claude Code による AI 駆動開発が、すでに開発プロセスの中心に組み込まれていたのです。 入社初日、最初のタスクに取り組んだとき、私は驚きました。コードベースの知識がほぼゼロの状態でも、要件を伝えるだけで AI が既存...

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お父さん、ゲーム作れるの?

2026年4月10日 12:00
2026年5月3日(日) 僕は、子ども達と一緒にインディゲーム展示会 「東京ゲームダンジョン12」 に出展します。 https://tokyogamedungeon.com 出展するゲームは、3つ。 僕:「Slime Ten Puzzle」 長男:「人狼を基盤にした推理ゲーム」 次男:「SCPをモチーフにしたアクションゲーム」 ……ここまで書いて、少し不思議な気分になります。 この未来は最初から決まっていたわけじゃなくて、たった一言から始まったからです。 ある日、子どもに聞かれた 「お父さん、ゲーム作れるの?」 当時の僕は、会社でキティちゃんやドコモダケなどのIPを利...

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Claude Code Skillsは作って終わりじゃない — 事後ログで改善サイクルを回す

2026年4月10日 10:48
Claude Code の Custom Skills を使い込んでいると、ある問題に気づく。作った直後は快適に動くのに、数週間後に微妙にズレた出力が出始める。ユーザーがチャット上で修正を入れても、その修正は会話が終われば消える。 この記事では、その「作って終わり」問題に対して、事後ログ収集という仕組みで改善サイクルを回すアプローチを解説する。具体的には、自作した capturing-run-update-logs というSkillの設計思想と仕組みを紹介する。 対象読者: Claude Code の Skills を自作している、または自作を検討しているエンジニア。 Skillはな...

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"なんとなく改善"からの脱却。Langfuseで作る、精度を改善し続けられるAI開発基盤

著者: yata
2026年4月9日 20:00
バクラク事業部ソフトウェアエンジニアのyataです。 生成AI機能、最近よく見ますよね。 現在では非常に多くのプロダクトに組み込まれ、日常的に触れることが当たり前になるほど世間に広まってきました。 ただ、今までの開発と同じコストや難易度でこの機能が実現できるわけではありません。 「精度は微妙だが、それっぽい挙動をするもの」は簡単に作ることができても、「お客様に継続的に使っていただける、安定した精度改善を続けられる機能」を作ることは、想像するよりもずっと難易度が高いと思っています。 なぜなら、確率的な挙動をとる生成AIのアウトプットから定量的な精度を測定するのは難しく、改善の効果が分かりに...

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Playwright CLI + Claude Code で自律UI修正開発の提案

著者: モッ
2026年4月9日 18:53
はじめに — コーディングエージェント に「目」を与える Claude Code や Codex CLI は非常に強力なコーディングエージェントであるが、UI の問題に関しては必ずしも万能ではない。 特に以下のようなケースは苦手である。 Markdown のレンダリング崩れ CSS の微妙なズレ レスポンシブのレイアウト崩れ スクロール後に発生する UI 問題 これらはコードを読んだだけでは判断しづらく、実際の画面を確認しないと分からないケースが多い。つまりAI開発エージェントは「コードは読めるが、画面は見えない」という制約がある。 ここではLaravel Boost + Pl...

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Claude Codeが書いたコードを、チームのコードにするためにやったこと — 理解負債とどう向き合ったか

著者: mightee
2026年4月9日 18:21
はじめに こんにちは、クラシルでバックエンド開発をしているmighteeです。 社内では開発者だけでなくbizメンバーも含めてAI活用を積極的に進めています。開発メンバーはすでにAIを日常的に使いこなしていますが、その中で新しい課題も見えてきました。 Claude Codeを使って、Railsアプリケーションで2つの新機能の要件定義からリリースまでを担当しました。期間は約3週間です。開発はスクラム単位で進めていて、実装は自分がClaude Codeと一緒に進め、レビューは別スクラムのバックエンドエンジニアに見てもらう体制です。 個人の体感では、生産性は上がりました。マイグレーション、...

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転職してエクセルファイルを読み解いてHTMLに変換する仕事をしていたが、悪役令嬢は出てこないし、勇者パーティーも追放されなかった話

著者: hiroyahorai
2026年4月9日 18:00
こんにちは。アルダグラムのテクニカルフェロー(自称?)をしている蓬莱です。 (特に社内外でアナウンスされているわけでもないので、本当に自称かも知れない。。) とあるMから始まるGAFAM企業をやめてブラブラしていたところを、縁があってアルダグラムに入社させていただく事になりました。(もうちょっとで半年になります) 突然ですが、皆さん、エクセルファイルを読んでますか? 「普通に仕事でエクセル使ってるわー。嫌やけど。」 みたいな話じゃありません。 エクセルファイルをアプリではなく人間が読むという話です。 「ちょっと何言ってるかわかんない・・」 って帰ろうとしたアナタ!ほんのもう少しだけお付き...

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Claude Teamプラン完全ガイド【2026/4最新】

2026年4月9日 17:40
はじめに 皆さん、Claude Teamプランは使っていますか? 2026年1月にStandardシート($25/月)でもClaude Codeが使えるようになり、カンリーでは全エンジニアがTeamプランに移行しました。本記事では、Teamプランの管理画面でできることを網羅的に解説し、実運用で得たtipsを共有します。 なぜこの記事を書くのか Claude Teamプランの管理画面は、全体像が掴みにくい状況にあります。 管理画面の変更がRelease NotesやChangelogに載らないことが多い — 新しい設定項目がサイレントに追加されることがある。タイムラグの問題もあ...

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S3 Filesで消えるアーキテクチャ層、生まれるアーキテクチャ

著者: ikenyal
2026年4月9日 15:00
2026年4月7日、AWSがAmazon S3 Filesを一般提供(GA)しました。S3バケットをNFS v4.1/v4.2のファイルシステムとしてマウントできる機能です。EC2、EKS、ECS、Lambdaのいずれからでも利用できます。 https://aws.amazon.com/blogs/aws/launching-s3-files-making-s3-buckets-accessible-as-file-systems/ 発表直後から多くのセットアップ記事や速報が出ていますので、この記事では「何が設定できるか」ではなく「何が不要になり、何が可能になるか」を整理します。 対象読...

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コードはAIが書ける時代に、設計力はどう鍛えるか - CleanArch Masterという形にした理由

著者: Katayama
2026年4月9日 12:56
はじめまして!株式会社モアの片山です! 普段はフルスタックエンジニアとしてWebサービスの開発をしています。 「分かった」と「書ける」のあいだを埋めたい 生成AIでコードを書くハードルが下がったいま、逆に差が出やすくなったのは「どう実装するか」といったコーディング力よりも、「どう分けるか」「どこに責務を置くか」といった設計力のほうだと感じています。 APIやUI画面は作れても、ユースケースの責務分離、依存関係の向き、ドメイン知識の置き場所まで腹落ちしているかというと、そこは別の難しさがあります。特にクリーンアーキテクチャは、図を見ると分かった気になる一方で、実際にコードを書くと急に難...

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国土交通省提供の『地理空間MCP Server』を使ってお手軽にClaudeからの地理空間情報連携を試してみた

著者: しんや
2026年4月9日 09:15
先日、国土交通省から以下の案内がありました。地理空間情報に関するMCP Server(α版)を公開しましたよ、というものです。従来、この手の(地理)情報については様々な経路、方法でデータをかき集めてこなければならずある種面倒な作業ではあります。その部分をMCPの仕組みを介してスピーディーにデータにアクセス出来る、またデータをもとにした分析まで出来るとなると触ってみないわけにはいきません。 アナウンス・概要について: https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/tochi_fudousan_kensetsugyo_fr17_000...

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Received — 2026年4月10日 Zennのトレンド

Claude in Chromeの活用事例8選|サブスク範囲でブラウザ自動化できるんやで

著者: まさやん
2026年4月9日 21:58
Claude in Chrome(Claude for Chrome)の実践的な活用事例を情報収集・開発・クリエイター業務・日常タスクの4カテゴリで紹介するで。APIキー不要でサブスク範囲内のブラウザ自動化を実現する方法と注意点もぜんぶ解説するんや。

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Received — 2026年4月9日 Zennのトレンド

grill-me スキルがめちゃ良いので布教したい

著者: Ryo Nakae
2026年4月9日 01:40
https://skills.sh/mattpocock/skills/grill-me Matt Pocockさんが作った「grill-me」というAgent Skillsが、とてもシンプルなのですがとても良いので紹介したいと思います。 たった3行のスキル Agent Skillsってだいたい数十行〜150行くらいあるものが多い印象ですが、なんと grill-me はたったの3行。 日本語訳 この計画のあらゆる側面について、私たちが共通の認識に達するまで、徹底的に私に質問を投げかけてください。 設計のツリーを枝分かれの先まで一つひとつたどり、決定事項間の依存関係を順番に解決してい...

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【2026年4月版】会社員が個人事業主になってApp Store・Google Playに組織アカウントで登録するまでの全記録

著者: zawascript
2026年4月8日 20:05
はじめに お久しぶりです、@zawascriptです。 最近は個人開発でアプリを作っているのですが、いざストアに公開しようとしたとき、こんな壁にぶつかりました。 「本名がストアに公開されるの、嫌だな……」 App StoreやGoogle Playに個人アカウントでアプリを公開すると、本名がストア上に表示されます。副業でやるにしても、趣味で出すにしても、フルネームが世界に公開されるのはちょっと抵抗がありますよね。 この問題を解決するのが組織(Organization)アカウントです。組織アカウントなら、ストア上に表示されるのは屋号や事業名だけで、個人名は公開されません。 ただし、組織...

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PMが本来やるべき仕事の時間を取り戻す — Claude Codeで変わった3つのPM業務

著者: てら
2026年4月8日 19:04
1. はじめに Claude Code、使っていますか? 「エンジニア向けのツールでしょ?」と思っていた時期が、私にもありました。 でも実際に触ってみて気づいたんです。私にとってのClaude Codeは、エンジニア向けツールというより、PM業務の前後にある“重い作業”を減らすための道具 だったと。 半信半疑で使い始めてみたら、PM(プロダクトマネージャー)の仕事が 質も速度も 変わりました。 この記事では、PMの私がClaude Codeを使いこなして変わった 3つの仕事 を紹介します。 目指すのは「速いだけ」のAI活用ではなく、質と速度を両立しながら、PM本来の仕事に時間を取り戻...

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Amazon S3 Files vs Amazon FSx for Lustre:性能比較をしてみた

著者: ___nix___
2026年4月8日 18:48
1. はじめに X で大活躍中の @___nix___ です。 今回、GAされたばかりの Amazon S3 Files について早速 Amazon FSx for Lustre との性能比較をしてみました。 難しい内容は余り嬉しく無い人向けにザックリ結果だけを先に記載しておきます。 何したい? おすすめ 理由 S3 のデータを普通にファイルとして読み書きしたい S3 Files 設定が簡単。容量の事前確保も不要 大きいファイルを高速に読み書きしたい (1つずつ順番に) Lustre 1つの処理が速い。S3 Files は1つずつだと遅い 大きいファイルを高速に...

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