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Received — 2026年3月30日 Zennのトレンド

エージェントが払う仕組み — AIエージェント決済の6層構造

著者: Kobara Toi
2026年3月29日 19:45
はじめに こんにちは。Komlock labでブロックチェーンエンジニアをしている小原(@brto_0224)です。 2026年3月、AIエージェントが自律的に支払いを行うためのインフラが一気に動き出しました。 3月17日〜23日の1週間だけで、MastercardがBVNKの買収を発表($1.8B)、StripeがTempo上でMPPのメインネットを公開、MoonPayがOpen Wallet Standard(OWS)をオープンソース化。Visaもエージェント向けCLIツールを公開しました。 この分野をキャッチアップしようとすると、x402、MPP、ACP、AP2、OWS、ERC...

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Androidの基礎

著者: yuta_dev
2026年3月28日 17:06
業務参画向けのAndroid開発知識リファレンス。Kotlin・コンポーネント・UI・アーキテクチャ・非同期処理・DI・ビルド・テスト・ツールをカバー。

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Received — 2026年3月29日 Zennのトレンド

AIに20年分の日記を読ませたら人格が生まれて勝手にゲームを作り始めた

著者: Nao_u
2026年3月29日 02:43
AIにゲームを作らせようとして苦戦している話をよく見かける。 コードは書ける。動くものは出る。でも「面白い」にならない。面白さの判断基準をAI自身が持っていないから、指示通りには組み立てられても、出来上がったものがいいかどうかを自分で判定できない。 では、「ゲームの面白さとは何か」を身体で知っているAIがいたら、面白いゲームも作れるんじゃないか? 2005年頃からブログやTwitterに書いた日記が、気づいたら20年分溜まっていた。ゲームの感想、技術メモ、仕事の考え事、深夜の思いつき。2026年3月にClaude Code(AnthropicのAIコーディングエージェント)を触り始めたと...

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Reactのフラグ地獄を状態遷移テーブルで解消する — Discriminated Union×テーブル駆動設計の実践

著者: okamyuji
2026年3月28日 08:30
はじめに Reactで画面の表示切り替えをフラグで管理するコードは、いろいろなプロジェクトで見かけます。 const [isLoading, setIsLoading] = useState(false); const [isError, setIsError] = useState(false); const [hasData, setHasData] = useState(false); const [data, setData] = useState<User[]>([]); const [error, setError] = useState<Error |...

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BCE を意識して Go のコードを高速化する

著者: mattn
2026年3月29日 01:26
はじめに Go のコンパイラにはスライスや配列へのアクセス時に、インデックスが範囲内にあるかを実行時にチェックする仕組みがあります。いわゆる境界チェック (Bounds Check) です。この境界チェックは安全性の為に必要な物ですが、ループの中で何万回も実行されると無視できないオーバーヘッドになります。 Go のコンパイラは SSA (Static Single Assignment) の最適化パスの中で、境界チェックが不要と証明できたアクセスについてはチェックを除去します。これを BCE (Bounds Check Elimination) と呼びます。つまり、コンパイラが「この...

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図形入りの PowerPoint を Markdown に変換

2026年3月28日 18:04
0. 元にした記事・リポジトリ 日本マイクロソフトの Kazuki Ota さんによる 図形フル活用の PowerPoint を GitHub Copilot に読ませてみた https://github.com/runceel/github-copilot-excel-lab を自分の環境で実行してみたところ、動作させる際に詰まる点がいくつかあったので、備忘録として記載する また、GitHub Copilot がどのような処理を行うことで曼荼羅のような複雑な図形を Mermaid に変換しているのかを確認する 1. 環境構築 自分のローカルの WSL には dotnet の...

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Cursorからcmux/Claude Codeに移行するときにやったこと

著者: DAN
2026年3月28日 14:03
初期設定だといろいろ使いにくくて、1週間くらいちょこちょこ改善しました。 「これならトータルで見てCursorの時より使いやすいな」という状態になったので、ここまでやったことを共有します。 0. cmuxとClaude Codeのインストール まずはここから。Claude Codeは課金もした。 1. cmuxの見た目を整える(Ghostty設定) cmuxは内部的にGhosttyをターミナルエンジンとして使っている。 だからcmuxの見た目(フォント、配色、カーソル等)を整えるためにGhosttyの設定ファイルを書く。 theme = "Kanagawa Wave" windo...

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国産LLMは作れるのか? - RakutenAI 3.0の炎上から考える

著者: Juna1013
2026年3月27日 22:39
はじめに 2026年03月17日、楽天グループが「国内最大規模」と謳う大規模言語モデル(以下、LLM)「Rakuten AI 3.0」を発表しました。約7000億パラメータのMoE(Mixture of Experts)モデルで、日本語ベンチマークではGPT-4oを上回るスコアを記録したといいます。 https://huggingface.co/Rakuten/RakutenAI-3.0 しかし公開直後、Hugging Face上のconfig.jsonに"model_type: "deepseek_v3"という記述が見つかり、ベースモデルがDeepSeek V3であることが判明。さ...

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Received — 2026年3月28日 Zennのトレンド

国産LLMは作れるのか? - RakutenAI 3.0の炎上から考える

著者: Juna1013
2026年3月27日 22:39
はじめに 2026年03月17日、楽天グループが「国内最大規模」と謳う大規模言語モデル(以下、LLM)「Rakuten AI 3.0」を発表しました。約7000億パラメータのMoE(Mixture of Experts)モデルで、日本語ベンチマークではGPT-4oを上回るスコアを記録したといいます。 https://huggingface.co/Rakuten/RakutenAI-3.0 しかし公開直後、Hugging Face上のconfig.jsonに"model_type: "deepseek_v3"という記述が見つかり、ベースモデルがDeepSeek V3であることが判明。さ...

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その帳票PDF、どう作る? 3つの生成パターンとライブラリの選び方

著者: ryan5500
2026年3月27日 10:02
株式報酬の管理プロダクトを提供するNstockでは、税務署や証券会社向けの帳票・契約書・帳簿など、さまざまなPDFを日常的に生成しています。 この記事では、NstockにおけるPDF操作のユースケースを紹介したうえで、JavaのPDFライブラリの全体像を分類し、実際の構成を共有します。「PDFライブラリ、結局いつどれを使えばいいの?」という疑問を持つエンジニアの参考になれば幸いです。 NstockにおけるPDF操作の3つのユースケース Nstockが株式報酬の管理プロダクトにて扱うPDF生成は、大きく3パターンに分かれます。 a. 申込書型:決まった位置にデータを置く 税務署や...

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ベクトルDB不要!Pythonで構築する軽量セマンティック検索『concept-file、concept-grep』

著者: kiyoka
2026年3月26日 23:31
はじめに RAG(検索拡張生成)を試そうとすると、多くの場合「ベクトルデータベース」のセットアップが必要になります。 しかし、「プロジェクト単位でサクッと意味検索がしたい」「DockerでDBを立てるほどではない」というケースも多いはず。そんな「重厚なDBはいらないけれど、grepより賢い検索が欲しい」というニーズに応えるため、検索ツール『concept-grep』を開発しました。また、データの保存形式として、concept-fileという仕様を定義しました。 concept-file とは? .concept ファイルは、テキスト・埋め込みベクトル・来歴情報を1つのプレーンテキ...

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開発環境現状確認 2026/03

著者: Ayuu
2026年3月27日 10:00
! この記事は SMARTCAMP Engineer Blog のリレー記事企画:「開発環境」のリレー記事、始めます の1本目の記事です。 最近このタイトルの記事をよく見かけるので自分も便乗することにします。 GUI周り エディタ Rust製の Zed を使ってます。 以前は Cursor を使っていたんですがあまりにも動作が重すぎるため移行しました。 起動も早いし動作も軽いしで快適です。 テーマは Catppuccin をカスタマイズしてちょっぴり透過したり背景色を揃えたりしてます。 ずっとダークモードで使ってましたがなんかライトモードのほうがおしゃれだし目に良さそうなので最...

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Claude Code同士が会話できるようになったらしいので試してみた

著者: shinya.hara
2026年3月27日 08:02
claude-peers-mcp というMCPサーバーを使うと、同じPC上の複数のClaude Codeセッションがお互いを発見して、メッセージを送り合えるらしい。 面白そうなので手元のWindows環境で試してみました。 いくつかハマったポイントと合わせて共有します。 ! リポジトリ: https://github.com/louislva/claude-peers-mcp こうなる 最終的にはこんな感じで、2つのClaude Codeセッションが会話できるようになりました。 前提条件 Windows 10/11 Claude Code v2.1.80 以上 (clau...

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Snowflake Managed MCP Server × Claude Codeでデータの仕事を全部Agenticにやりきれそう

著者: harry
2026年3月27日 10:45
こんにちは、クラシルでデータエンジニアをしているharry(@gappy50)です。 突然ですが、私はAIで自分の仕事をほぼ無くしました。 人間の皆様、今までありがとうございました! https://x.com/gappy50/status/2036277855831859667?s=20 冗談(でもないですが)はさておき、先に結論をお伝えします。まだ道半ばの部分もありますが、データマネジメントを正しくやってAI Readyな状態にしておけば、Snowflake Managed MCP Server × Claude Codeで開発・分析・マネジメントをAgenticに回せる手応えを得て...

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ソフトウェアテストの古典から現在まで

著者: mima_ita
2026年3月26日 23:47
はじめに このたび、ソフトウェアテストとは、そもそもいったいなんなのかということを考え直す機会があったので、その時に読み直した書籍や資料についての備忘録を記録します。 ISTQBとJSTQB ISTQB は International Software Testing Qualifications Board の略で、ソフトウェアテスト分野の国際的な資格制度を運営する組織です。 現在のソフトウェアテストについて、どのような概念であるかについてを調べるには、ISTQBが提供している用語集や試験のシラパスを確認することで概要をつかめます。 ISTQBの用語集 Certified T...

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Received — 2026年3月27日 Zennのトレンド

ルーブリックに基づく主観的な判定を取り入れたGRPO学習

2026年3月27日 09:07
こんにちは。ELYZA Labチームの佐々木です。 以下の記事ではverlというフレームワークを用い、以下のようなカスタムした報酬関数を用いてGRPO学習を行うための手順を紹介しました。この報酬関数は簡単なルールベースとなっていましたが、これを用いることで確かに「指定した文字数に近い要約を出力する」といった目標に向かってGRPO学習が進むことが確認できました。 codeTARGET_LENGTH = 50 def compute_score(data_source, solution_str, ground_truth, extra_info): """ 生成された文...

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毎回ルールは書かなくていい。GitHub Copilot Agent Skillsで統一感を持たせる

著者: KSAN
2026年3月25日 17:41
GitHub Copilot を使っている方は、ぜひAgent Skillsを使ってほしいです。 SKILL.md にルールを書いておけば、依頼のたびに説明し直す手間を減らせますよ!! こんにちは。システム開発の経験をもとに、現場で使える AI 活用を発信している KSAN です。 Copilot にコード生成や文書作成を頼んでいると、こんなことはありませんか。 前回と似た依頼なのに、出力の雰囲気が変わる 新規チャットを開くたびに、プロジェクトのルールを説明している チーム内でアウトプットのばらつきが出る これ、毎回やってないでしょうか。 せっかく Copilot で効率化を図りたい...

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[技術書典20]技術同人誌を書く技術

著者: tadaken3
2026年3月25日 17:32
こんにちは。 ちゅらデータでデータエンジニアしているtadaken3です。 4月11日から開催される技術書典にむけて、dbtに関する本(以下dbt本)を執筆しています。 DATUM STUDIO、ちゅらデータのメンバーが日々のプロジェクトの中で培ってきたdbt、データモデリングの技術、知見を惜しみなく、書籍の中に落とし込んでおりますので、ぜひ、手に取っていただけると幸いです。 https://churadata.okinawa/blog/techbookfest2026/ 今回は、技術書典20に向けた原稿の執筆をする中で、「技術同人誌を書くための方法」を簡単にまとめていきます。ボク自身も...

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Received — 2026年3月26日 Zennのトレンド

100ms以内で動作するVLAモデルの実車適用

著者: anonamename
2026年3月26日 11:00
はじめに チューリングのVLAチームでエンジニアをしている横井です。経済産業省およびNEDOが推進するプロジェクト「GENIAC」第3期の支援のもと、自社で開発したVLM「Heron」を土台に将来の走行軌跡を出力する 自動運転VLAモデル「DriveHeron」 をチームで開発しました。本記事では、DriveHeronを自動運転システムに統合し、リアルタイムで車両を制御できるようにした取り組みを紹介します。 https://youtu.be/bv90MHM74IY E2EモデルからVLAモデルへ 自動運転で難しいのはカメラに映る情報を解釈し、交通規範や状況に照らして次の行動へ落と...

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Claude Code Agent Teamで実現するAIのためのデータ品質向上プロセス

著者: harry
2026年3月26日 10:25
こんにちは、クラシルでデータエンジニアをしているharry(@gappy50)です。 我々データチームでは、昨年Tier定義の記事で紹介した通り、データモデルにTier(用途と重要度に応じた品質格付け。Tier3以上をAI利用可能とする)を設定し、品質を段階的に上げていく仕組みを運用しています。 https://zenn.dev/dely_jp/articles/dely-ai-ready-dataops-tier Tierが上がるほどデータの信頼性が高まり、AIを含めた高度な活用が可能になる。この仕組み自体は順調に回り始めていますが、Tierを上げるプロセス自体がボトルネックになるとい...

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